今日は私の高校時代について書こうかなと。
⚠️私は浪人しているし、周囲と比べると遊びまくりの高校生活だったので勉強の内容は鵜呑みにしないでください笑
高校は公立高校を受験。ちゃらんぽらんな私だけど、一応京都でも上の方の高校で偏差値は70くらい。さすがにある程度の進学校じゃないと医学部は厳しいかな…。推薦狙いじゃないなら高校はレベルの高い所に行っとくべき。(私立なら医学部志望だと言うと内申点高めにつけてくれるとこあります笑)
高1の時の私は本当に勉強しなくて(というかしなくてもできると思い込んでた)学年最下位争いしてた😱不認定危惧の紙を貰って後期のテストで挽回しないと1つくのにそのテスト期間中ですら同じく最下位争い担当の子とカラオケに行くレベル🙃
しかもカラオケの帰りにその科目の先生に会ったので「マクドで勉強してた」とか適当なことを言ってた笑
その科目は前期に比べて勉強してなかったのになぜか後期中間で78点を取って無事進級!神様ありがとう!
まだ真面目に勉強をしだしたのは高2になってから。
私が通っていた高校はそれぞれの科目、習熟度別のクラスに分かれて受ける。4月最初のクラス分けでものの見事に全科目1番下のクラス…(まあ、当たり前ですが)
プライド高いのでこうもはっきりとみんなにわかる形で成績が出るのが嫌でその頃から少し勉強を始めた。
下のクラスは授業も基本的な内容ばかりで教科書読めばわかるじゃんって感じだったので授業を聞かずにひたすら問題集を解いてた
教科書ちょっと読んで例題解いて問題に取りかかって難しい問題にチャレンジする…ちゃっと考えてわからなかったら解答を少しだけ見て自分で解答を作る…1回解けた問題はもう解かないのスタンスでどんどん解き進めていくと、授業中以外は全く勉強していなかったにも関わらず1番上のクラスに上がる事が出来た!やったー🙌🏻
1度上のクラスに上がるともう落ちたくなくて少し勉強の時間を増やした。私は高1の途中で運動部を辞めてゆるい文化部に入ったので放課後はけっこう暇を持て余していたので遊びの予定が入ってない日は家帰ってゲームするんじゃなくて勉強してた。
少し勉強をするようになっただけで模試の校内順位が学年で下から1桁とかだったのが秋くらいには200人以上抜かして上から50位くらいまで上がってた!わーい🙌🏻
中学の時から理科が得意で学校の定期試験の化学で学年1位を取ったり、東大か京大かどっちにしよ~みたいな成績の彼氏ができたりで勉強のモチベーションも高まっていました。
医学部を受けようと決断したのも高2の秋~冬くらい。高1の時の成績が悪すぎて推薦(評定平均4.3以上)は不可能だったので一般入試一本勝負。しかも「医学部を受ける子達は中1からずっと勉強してきてる子が多いのに今からじゃ無理」と塾の先生に言われたけど、中3の11月まで部活してて、朝練は3月まで続けたけど高校は第1志望校に合格できたし大学受験もいけると思ってた。
レベルの高い所を受けるにあたって難しい問題集とか色々手を出してみたけど私の場合は初歩が出来てなくて解答見ても?が飛んでばかり。数学の図形が苦手で放置し続けた結果、中学で習う内容を高3の4月に知るというレベル笑
でも知らないことはこれから覚えていけばいいやってスタンスで気持ちを切らさずに頑張った。
だから問題を解いていてわからない問題が出てきたら解答を見ることを恐れない。私の場合はほんとに時間がなかったので自分の頭で考える練習ももちろん必要ですが解法を暗記する方を優先。
よく「数学は暗記科目」って言われるけど勉強してて本当にそうだと思った。
高3になってマーク模試ではB判定までは出たけど記述はいつもD判定で「やっぱスタート遅かったか~」と後悔しながら不安と戦う日々。私はほんとに記述力がなくてセンター逃げ切りタイプで戦うことを決意。
暇さえあれば英文法や古語単語、社会(私は倫政選択でした!)の本を読んでた。
社会は学校配布の問題集の解答に年や人物名、条約名などで印を変えてマークを付けて毎日読んでいたら6周目くらいで最初の文章読んだら次の文章がわかるくらいには覚えた笑
夏くらいにはマーク模試で安定して9割取れたり校内順位1桁になったりしてきたので塾の先生から第1志望校(今通ってる大学)を受けても良いと思うと言ってもらえた!
学校の授業が終了して入試対策に入るのが高3の秋だったのでそれまでは学校のテストや模試の範囲に合わせながら勉強してた。それ以降は数学は塾で用意してもらった問題ややさしい理系数学、物理は体系物理や名門の森、化学は重要問題集を範囲を問わず繰り返しといていました。
学校では医学部向けのクラスがなかったので東大京大クラスで入試対策をしていた。
京大実戦の英語の過去問や東大実践の物理の過去問などを先生に添削してもらって記述力も少しは上がったと思う!
そして迎えたセンター試験。
緊張に弱すぎてお腹痛かったけど教室入ったら知り合いいっぱいいたし、推薦で合格が決まっていた子と休み時間に一緒に花いちもんめしたし(笑)で落ち着いて受けることができた!
自己採点の結果は810点/900点。塾の先生も学校の先生も第1志望校に出願することを勧めてくれた。いくら記述力がないとは言っても、いくら二次試験の問題が難しすぎると言ってもさすがに290点/600点くらいなら取れると思ってたので迷いなく出願開始日に出願。
2月からは学校の授業は選択制だったので学校に行かずに毎日塾に通って全科目添削指導を受けていた。特に重きを置いていたのは自由英作文。あと苦手な数学で何かしら書く練習。家は朝ごはんと夜食を食べてお風呂に入って寝るだけの場所みたいになってた。
そして前期試験の日。
制服で教室に入ると自分の席の前後左右が駿台の浪人生で4人とも仲が良いらしく自分を挟んで会話されてとても居心地が悪かった…。同じ教室に高校の同級生がいたので休み時間はそこに避難。
最初は理科から。2科目150分で私は化学が得意でそちらで高得点を狙う作戦だったから先に60分くらいで物理を解いて残り時間で化学をできるだけ完璧に解くと決めていた。
物理は大問1つにかけれる時間を15分と決めていたけど最初の15分がたった段階で(1)しか解けてなくて焦った…けどとりあえず最初の設定通りの時間配分で物理を解いて(全然埋まってないまま)化学を解いた。
化学は割と解ける問題が多くて70分くらいで最後の問題までいき、これ以上悩むよりは物理でできる計算問題を確実にとろうと急遽作戦変更。
続いて数学。数学はほんとに苦手でここで3割さえ取れれば良いという感じ。問題を解き始めて過去問通り意味わからん問題が多かったけどただ変形して微分して積分するだけの大問が1つあった。ここさえ完璧に解けてたらあとは部分点足しあわせて3割超えるだろうと余裕を感じながら解いた。
最後は英語。大問が4つあって1問目が長すぎる長文、2問目はまあまあな長文、3問目は選択肢の問題、4問目は自由英作文なので最初に4問目のお題を読んで考えながら3問目を解いて、4問目を書いて次は2問目、最後に1問目を解くという作戦。
1問目以外は全部埋めれたしこれが正しい作戦だと思う。
解き終えて思った感想は「まあ、受かったんじゃね」って感じだった。
前期入試が終わって1週間後にとある塾が作った解答を発見しとりあえず自己採点してみることに。
物理3割、化学7割、英語6割とまあ予想通り。数学は…?
簡単だと思ってた問題の(2)で計算ミス。⑵の式を使うから⑶も不正解…自己採点は2割でした…
これは落ちたーと後期入試に本腰を入れることに。後期は全然別の大学です。
後期入試は小論文と面接だけなので小論文対策を頑張ってた。地方の大学なので県外出身で女子の私は面接はどう頑張っても高得点は取れないので…(←今話題の医学部男女差別問題ですね笑)
前期受かっててほしいなーでも落ちただろうなーと思いながら合格発表の日まで過ごしてました。
そして前期の合格発表の日。
家族全員で見に行った。雨の日だった。
掲示板に合格者の紙が貼られ私の番号はなかった。入試の日、私の周りで盛り上がってた浪人生が全員受かってたのが悔しかったのを覚えています…。
切り替えて後期入試の準備。
前年が倍率高かったので人気なくなるだろうと出願したら30倍を超えていて少し萎えた。当日行くと座席がほとんど埋まっててあーこれは無理だなーと思った。
小論文もそれなりに解けたし面接も手応えはあったけどネットの掲示板の書き込みを見ると自分よりセンターの自己採点が高い人が定員より多くて絶対に落ちたなって思った。
後期の合格発表は遠くて行けなかったので家で見た。もちろん不合格。浪人生活の始まり。
浪人して5月くらいに入試の得点開示をしたらセンターは7点マークミスしてて前期試験は6.8点足りなかった。後期は面接が50点/100点なのは予想通りだったけど小論文が思いのほかできていなかった。唯一嬉しかったのは中期(受かったけど行かなかった)で化学が98点だったことかな。
センターで間違えずにマークしてたら、二次試験で計算ミスしなければ、とか色々思ったけどやっぱり運も実力のうちだ。
以上、底辺からの逆転、そして入試に落ちる話でした笑
浪人時代の話はまた別に書きます。