1月も、もう5日が過ぎ、
今年もまたあっという間の1年だろうな
と、強く感じます。
今年もまた勉強したい気持ちが、
フツフツと静かに湧き続けているので、
色んな方々の書籍を読んだり、
ブログなどを見てまわっていました。
その時、
解決したい問題が、
具体的な出来事なのか、
心の中で起きている出来事なのか、
誰が困っているのか。
それに気づくこと、知ることが
まずは大事。
そのような文言がありました。
不登校や発達障害のことで、
わーどうしよう、どうしよう。
と、ただその事実を受け入れることが
出来ずに、まずは情報集めに
色んな方々のブログや本を読んだときに、
必ず目にする「課題の分離」「境界線」
分かっていても、曖昧になるし、
そんな簡単に、これは子供の問題とか思えないし、
それを見守るとか難しいから悩んだり、
何の修行ですか…と思っていました。
ただ、答えというか、
自分の中に落としこめるように、
常にこのことは頭にありました。
それが、その目にした文言で、
「ん?」と、今一度立ち止まり、
私が今本当に悩んでいることって、
何だ?それは子ども達のこと?
誰が困っているのか…。
そもそも、今私の頭にあるのは、
仕事がしたい!
もちろん子ども達の状態は気にかかる。
次女の状態によって、登校や下校時間が、
一定ではない。
なので、朝から放課後までという
決まった時間内で仕事を探すのが難しい。
かといって、我慢して学校にいることや、
無理矢理登校させることは、
本末転倒だ。
働けるとしたら
夜間?
土日?
早朝?
在宅?
今、出来ることをして、
次女の状態が安定したときに、
仕事に向き合ってもいいのでは?
あら?これって
次女をどうにかしたいと思ってるのかと
思いきや、
私が困っていて、私の問題ではないか!!
こうやって、一つ一つ絡まった糸を
ほどくように、思考を整理していくと、
誰が困っているのか、
誰の問題なのかが、
分かりました。
不安が強い時には、
悩みが絡み合い、複雑化してしまいますが、
時間が流れていくうちに、
少しづつ視界がクリアになって、
少しづつ自身のこと、子どものことが
みえてくるのかもしれません。