新学期が始まって1ヶ月ほど。
緊張感で心身が疲れて、
少しづつ周りが見え始め、
そんな頃にこのGWの連休。
連休あけに学校に行けなくなる子どもが
多く、当時中1だった長女もそんな連休が
あけた頃、朝になると嘔吐したり、
過呼吸が起きるようになり、
学校へ行けなくなりました。
次女も中学校の入学とともに、
朝から毎日頑張るぞ!と意気込んでいましたが、
担任との相性も悪く、
連休あけに失速しました。
そんな、彼女たちも
長女は通信制高校の3年になり、
進学先もほぼ決まり、そのために卒業は
絶対しなければ!とスクーリングにレポートに励み、
そこにバイトに遊びも加わり、
毎日忙しい日々を送っています。
次女も、今年は受験生。
昨年からは、担任が本当に寄り添ってくれて、ほぼ毎日体調に合わせながらの登校をし、
3年になった今も、短時間だけれど
毎日登校しながら自分のペースを守っている
ような感じです。
おそらく、特別支援学校には行かず、
本人が希望している通信制高校を受験する予定。
もう少しオープンキャンパスなどに足を運び、
進学先をよく考えたいと思います。
連休明け、学校に行くのが辛い、苦しい、
ともし打ち明けてくれたなら、
それはきっと本人が自覚できないほどに、
新学期のスタートダッシュを頑張って、
心も体も息切れしているのかもしれません。
私はそれを見ないフリして、
子どもたちに学校に行きなさい!
どうして行けないの?と
泣いてる子どもを責め立て登校させていました。
今思えば、学校に行けなくなるのが、
怖かったのです。私が。
不安からの声かけだったのだと
今ならわかります。
この連休明けに学校に行けなくても、
どうかご自身は責めないでください。
元気でいてくれたら、
ご飯を食べてくれていたら、
笑ってくれていたら、
今はそれが大切なことなんじゃないかと
私は思います。