
ヴェイパーフライネクスト%が届いてから1年が経った👟
自分の月間走行距離は平均120kmくらいなので、年間だと約1400kmくらい。
買ってからしばらくはレース専用シューズとして寝かしてけど、3月頃からは速いペースに対応できる心肺能力を作るために練習でも積極的に使い始めたこともあって、年間距離の14%程はヴェイパーフライネクストを使っている計算になる。
ランの距離の大多数はロングジョグ用のペガサス。
これからの夏場はスプリント系のトレーニングも増えそうだから、ペガサスターボ2も出番が増えそうだ。
ヴェイパーフライネクストを1年使って思ったことは、走るのを楽しいと思わせてくれるシューズということ。
このシューズを履くと自分がなかなか出せないタイムを出せる。
トライアスリートになってから、バイクとスイムがトレーニングの中心になって、ランのパフォーマンスが著しく落ちていた自分にとって、半分の月間走行距離で同じレベルのパフォーマンスが出せるというのはとても嬉しい。
一時期、1000×5のインターバルで、3:55設定がキツ過ぎてこなせなくなっていたのが、今は3:40切るペースでこなせるようになった。
1月の我孫子新春マラソンの10kmでは久々の40分切りまでできたし、2月のカーフマンデュアスロンでは大体大失速する2ndランで4:10を切るペースで走り切れた。
もちろんヴェイパーフライを活かすために、体幹トレーニングや速いペースに対応できる心肺能力を作るトレーニングをして、ラン能力が戻ったということもあると思うが、それはあくまでヴェイパーフライありきの話だから。
ただ、弊害も感じている。
反発力が強いからか、自分には腸腰筋への負担が大きい。脚も呼吸もキツくないのに腹がキツくなる。
今はそれを克服するために腸腰筋を含めた体幹トレーニングを重要視して行なっている。
こういった課題をくれるのもヴェイパーフライネクスト%。
間口が狭いとか、クセがあるとか言われるけど、ラン歴たったの6年、トライアスリート歴たったの3年の自分でも効果があるくらいなんだから、ちょっと走れるランナーになら効果はあるんじゃないかな。※個人的意見です。
その効果に3万円を出すかは別として。
200km使って多少ヘタれてきてはいるけど、すでに次用ももう一足買ってあるので、来シーズンあたりまではヴェイパーフライネクストと心中しようと思う。
その次のシーズンからはアルファフライかな。
