今シーズン一番の変更点で、一番効果があったのはやはりバイクをアルミ製ののトレックマドン2.3からカーボン製のオルベアオルドゥに変えたことだ🚵‍♂️


アルミフレームに限界を感じていたこともあり、安い中古のカーボンフレームを探していた時にたまたま見つけたのがオルドゥだった。
クリテリウム、エンデューロでも使いたかったので、ドロップハンドル仕様にもできるということも好材料だった。

ハンドルはプロファイルデザインのものが付いていたのでそのまま使用。
コンポはアルテグラで統一。クランクは165にした。
ホイールは以前から使っていたFLOの60と90を11速に変更して使用。
タイヤはミシュランパワーコンペティションの25C。
DHバーはプロファイルデザインのT2コブラにフロントハイドレーションシステムを付ける。

組み上がったのが年末だったので、正月休みを使ってローラーと実走でポジションを出す。
走った感想はマイルドな乗り心地だった。

そしてポジションが煮詰まってきて、速度が上がってきた時に少しずつ真価を発揮し始める。
レーススピードからのブリックランでも脚にこない。    以前は大腿四頭筋が厳しくて、酷い時は両足とも攣っていた。

強度を上げたトレーニングが積めるようになったので、必然と高い強度のトレーニングが増え、バイクの実力は上がっていった。

その結果、今シーズン急性胃腸炎でリタイアした潮来トライアスロンを除いた4レースで、2時間30分切りを達成し、8月の手賀沼トライアスロンで2時間21分の自己ベストを出せた。

昨年のタイム、順位と比較していく。

2017年
潮来トライアスロン  1:09:02 53位
大井川港トライアスロン  1:14:16 51位

2018年
東京都トライアスロン渡良瀬大会
1:09:37  34位
宮崎シーガイアトライアスロン
1:04:52 (トランジション別) 7位
手賀沼トライアスロン
1:08:06  16位
川崎港トライアスロン東扇島
1:08:14  21位

去年まではいいところ50位前後だったのが、今年に入ってからは宮崎シーガイアの7位を最高として、悪くても渡良瀬大会の34位と常に上位の方に入れるようになった。  タイムも安定して70分を切るくらいになったので、スイムの約30分と合わせて100分前後でランに入ることができるようになった。
ランで50分もかかることはないので、タイムは2時間30分を切るくらいで安定した。

バイクタイムが上がったことでランに悪影響が出たかと言えば、答えはノーだった。
ランタイムは45分から48分で、昨年のタイムとほとんど変わらなかった。
バイク向上のために、ラン練をかなり削った中での落ち込みのなさだったので、カーボンフレームの脚への負担の低さを感じることができた。


これからトライアスロンを始めるという人がいたら、バイクはカーボンフレームをお勧めする。
ランの為に足を残すという点でカーボンフレームに利がある。

来期は今年できた脚をベースにしてバイクラップ60分切りとランタイム40分切りの両狙いでいきたいと思う。
まだまだ、速くなれる。

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