ショートディスタンスに初めて出たのは、2年前の5月のこと。
走りやすそうなコースだったので、群馬の渡良瀬遊水地のトライアスロンにエントリー。
前年に木更津トライアスロンでスプリントを完走してはいたが、その倍の距離なのでとにかくスイムは不安しかなかった。
スイムの目標はとりあえず30分。
スタートしてからはまともに試泳をしていなかったこともあって心拍が落ち着かず、何度もコースロープに捕まって落ち着くのを待つ羽目に。
とりあえず完泳することを目指して泳ぐが、心が折れた中でのOWSはキツイ。 しかも水質最悪で視界はほぼゼロ。
なんとか泳ぎ切った時には39分経っていた。
スイム 144位
息も絶え絶え上陸。死にそうだったけど、レースは待ってくれない。
ヨロヨロしながらトランジションへ。
ヘルメットをかぶり、シューズを履く。ラックからバイクを外して走り出す。
バイクには多少自信があったので、なんとか遅れた分を取り戻すべく全力で回す。目標は70分時速32km。
ロードバイクにDHバーを付けた仕様で走っていたが、後から撮ってもらった写真を見るとポジションが酷い。
風の影響もあまりなく、時速33km以上をキープして周回。
バイク61位
通過92位
だだ結構脚を使ってしまい、バイクを降りた時には結構脚にきていた。
そして最後のトランジション。バイクをラックにかけてヘルメットを脱ぐ。
ランシューに履き替えて、ガーミンを腕に付け替えて走り出す。
ランの目標は45分 4:30/km
走り出しは意外と動く。ただ、1km過ぎから異変が襲う。 脚が上がらない。力が入らない。
何とか脚を動かすがペースは上がらない。むしろ落ちていく。
ラストだけなんとか踏ん張ってゴール
初のショートはとにかくスイムで撃沈。スプリントとは次元が違った。 だけど、この失敗を教訓にしてその後はスイムで失敗しなくなったので初ショートの教えは今も生きている。
初ショートで学んだこと。
1、とにかくスイムで出遅れると全体的に焦る
2、補給食をしっかり取ること
3、スイムの試泳はしっかりすること
4、バイクは余裕を持った強度で
5、ランはとにかく頑張る
明日は渡良瀬トライアスロン東京選手権
2年前の自分からどれだけ成長できているか、今から楽しみだ\(^o^)/
他にも楽しいブログが沢山ありますので、よかったら覗いてみてください\(^o^)/

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