早速ズームペガサス34を試したので、自分なりに感じシューズの印象。
走り出した感想は、ストリーク6よりヒール部分のホールド感が低いこともあり、靴紐をかなりキッチリ結ばないとヒールがズレるような感じで走りにくい。 クッションはストリーク6よりも柔らかい感じ。
2km過ぎからペースを上げていく。
最近まともにラン練をしていないせいもあるのかもしれないが、なんかキツイ(;_;) これならストリーク6買えばよかったかな。とか思い始める。
4km過ぎ辺り。 思い切ってペースを上げてフォアフット気味で走ってみると。。
スピードが乗る!脚が楽に回る!その割に脹脛への入力が柔らかい!
そのまま15kmまでフォアフット気味のミドルフットで走りきる。 今まではフォアフットでは5kmで脹脛がパンパンだったが、ズームペガサス34では15km持った!
恐らくズームペガサス34はフォアフット気味に走る時に一番性能を発揮してくれるシューズなのではないかと思う。 ミッドフット着地では先端部のクッションの恩恵をあまり受けられない。
そういえば、このシューズを絶賛している大迫、服部、遠藤、ファラーは皆フォアフットのランナー達である。
その後、1000レペを行なった。
残念ながらマラソンをフォアフット気味の走法で走りきる力は無いので、マラソンで使うことはまず無いと思う。 10kmまでなら自分くらいの走力でもシューズの恩恵を活かして性能を使い切ることができるかもしれない。
次はもう少し速いペースの10kmのペース走で試してみたいと思う。


