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毎日気になる最新のニュースをチェツクします。

 

★★★裏金天国

 

こんにちわ

いよいよ総裁選も明日になりました。

自民党なら誰がなっても同じようなものだと思います。

まるっきり期待していません。

 

裏金問題で騒がれましたが、自民党はこの裏金が大好きです。

だから裏金議員がワンサといるんでしたね。

何も解決もしないうちに総裁選か、、、、

 

ところで裏金というのは、表に出せない金です。

だから裏金というんですが、世の中には合法的な裏金もあるんです。

その名を「政策活動費」と言います。

 

政策活動費だかなんだか知らないが、裏金は裏金であって

合法的な裏金なんて世の中にはありません。

自民党が勝手に、政策活動費と名付けて合法的にしているだけです。

 

この裏金の政策活動費は、使い道を明らかにしなくていい金です。

これで、裏金じゃないって言うんだから、おかしな話です。

自民党幹事長だった二階俊博は、5年間で50億6千万円もこの

裏金を受け取っています。

 

茂木は2022年1年間だけで10億の裏金を受け取っています。

すごいですね、呆れますね、、、、

 

これを野放しにはできないと、この裏金問題を国会で追及した議員が

あの石井紘基氏でした。

2002年3月13日、衆議院行政監視委員会で、尾身幸次大臣

(沖縄及び北方対策、科学技術政策担当)

に石井氏は質問しています。

 

石井  尾身大臣は、鈴木宗男さんの前任者として、総務局長を

    やっておられた。

    自民党の財務には確か、政策活動費という費目がある。

    これを尾身大臣も受け取られていた。

    そこで三点伺います。

    まずこの使途は何なのか、、、、

    二つ目はこのお金を何に使って、その支払先の領収書を

    提出するようになっているのかどうか。

    三点目は、個人に渡されるお金だから、当然個人の雑所得になる

    この税務申告をしたのかどうか。

 

尾身  自民党の政治活動の話しであり、内閣の一員として私が

    説明するのは適当ではない。

 

 

 と尾身は拒絶しました。

 裏金なので雑所得の申告などできるわけがない。

 裏金なので何に使ったのか、人にまともに言えるわけがない。

 

そしてこの自民党の裏金問題を追及しようとして、10月25日石井氏は

伊藤白水という男に刺殺されてしまいました。

伊藤は後に、ある人から依頼されたと話しています。

 

真の動悸がわからないまま、2005年11月伊藤は最高裁で

無期懲役の判決が確定しました。

真の動悸など解明されることは、永遠にありません。

そんなことをしたら、自民党がひっくり返る。

 

★政策活動費という裏金

 

この政策活動費は、政治資金規正法の中に仕組まれています。

企業、団体からの政治家への寄付は一切禁止されています。

ところが政党が政治家個人に行う寄付については、お構いなしなんです。

 

だから同じようなものなんです。

政治家個人に対しては、政党は制限なく寄付することができる。

つまり自民党本部から、幹事長個人が政策活動費という寄付を受け取っても

収支報告書をつくって、使い道を公開する必要はないということです。

 

だから二階も茂木も尾身も公開していません。

自民党の連中は、これを利用して巨額の秘密資金を支出してきた。

本当ならこの金を受け取った政治家は、石井氏の言うように雑所得として

申告し税を納めなければならない。

それなのに政治活動に使う金だとして、税を逃れているというわけです。

 

政治って金がかかるんだね。

どうしてそんなに必要なのか。

自民党幹事長室の言うことは

「党勢拡大、政策立案、調査研究のため」

だと言う。

 

じゃそのような正当な目的なら、何も使途不明になんかする必要ない

じゃない、、、、

この問題を追及していた石井氏を殺す必要もないじゃない、、、、

 

 

 

こんにちわ

やっと秋を感じるようになりましたね。

総裁選も秒読み段階に入りました。

この総裁選ですが、日本の首相を決めるのになんで

国会議員と自民党党員だけで決めるの、、、という思いです。

 

与党の人間が国民に選ばれず、野党の人が選ばれたら

大変なことになるので、、、それはできない、、、というわけ。

なんです、、、、

 

だけど一言いいたいことがあります。

日本の国民がもう地獄を見なくていいように、、、、

私は自民党党員ではないので、投票できません。

党員の皆さまは、日本国民のためを思って投票して下さることを

心から願います、

 

★★★またも地獄か小泉内閣の再来

 

この総裁選に小泉進次郎氏が出馬しています。

父親はあの小泉純一郎氏ですね。

 

この父親は、かつて竹中平蔵と組んで小泉内閣時代

ワーキングプアを激増させ、日本経済を貧しくさせた張本人です。

その竹中平蔵を小泉進次郎は、経済政策のブレーンとして

迎えることを公約したのです。

 

こんな男を迎えたら、また日本にあの地獄がよみがえります。

この経済学者と名乗る竹中平蔵という男は、ネットでは非常に

評判が悪いです。

 

もっとも新聞やテレビではそんな竹中のことは書けませんし

報道できない、、、、のはわかっています。

じゃこの男が小泉首相と組んで何をしたのか、見てみましょう。

 

●派遣労働関係の法律を大幅に変えた

 その結果、非正規社員を激増させた。

 そしてワーキングプアが激増しました。

 いくらまともに働いても働いても食えない、、、、

 

 日本では正規雇用でないと、まともに生活できないという

 そういう現実があります。

 日本では正規雇用と非正規雇用の間で、賃金や待遇の差が

 非常に大きいです。

 

 日本は竹中が現れるまで、きちっとした労働法により

 正規雇用者は、なかなか解雇できませんでした。

 確かにそうでしたが、欧米に比べて食べていけないほどの

 差があるということまで、竹中は考えなかったのでしょうか。

 

 欧米では正規雇用者と非正規雇用者の差はほとんどありません。

 日本とはほんとに違いますね。

 この竹中の経済政策により、日本では大量のワーキングプアが

 発生したのです。

 

 経済学者だかなんだかしらないが、こんなポンコツを迎えようとする

 小泉進次郎も進次郎です。

 

●大企業優遇、中小企業切り捨て

 

 このポンコツの竹中の経済政策は、まだまだあります。

 大企業優遇、中小企業切り捨てという血も涙もない政策です。

 竹中によると日本は、中小企業が多すぎるのだという。

 

 そうです日本を支えてきたのは、その中小企業でした。

 その中小企業を大幅に減らそうと、小泉内閣の時代に着手した。

 その一つとして、投資組合というものがあります。

 

 この投資組合は、最初は中小企業を育てるためにつくられたものです。

 まだ竹中が現れない時代、日本にはこういう素晴らしい機関がありました。

 それが竹中が小泉内閣に入ってくると、投資組合の制度を変えたのです。

 

 投資組合制度の改悪、、、というものをやった。

 投資組合というのは民法上の組合です。

 この投資組合は、利益が出ても税金がかかりません。

 

 投資の利益が出資者に還元されたとき、出資者にだけ

 税金がかかります。

 投資組合は税金がかからないので、利益が出ればその分、すぐ

 次の投資に回せます。

 

 つまり投資組合とは、中小企業など資金の調達が難しい企業が

 資金を調達しやすくするために設けられた制度です。

 ところが小泉内閣時代に入ると、この投資組合法が

 改正されたのです。

 

 資金調達が難しい中小企業のためにつくられたものだったのに

 改正されたため上場された大企業も、この投資組合を

 使えるようにしたのです。

 中小企業の資金調達のため、、、という目的は失われました。

 

 投資家たちはみな、投資組合をつくります。

 村上ファンドやライブドアなど、、、、

 そしてこの投資組合を使って、数千億、数百億という利益を上げた。

 税金がかからないので、、、

 

 小泉内閣のやってきたことは、投資家に対する大減税政策

 この改正は小泉内閣が行ってきた規制緩和、投資家優遇政策の一環

 この投資組合を使えば、多額の法人税を払わずに済む。

 つまり税法の抜け穴です。

 

 小泉内閣の時代は、トヨタなど最高収益を上げた会社が続出しました。

 富裕層には優しく、庶民には冷たく、、、

 

 まだある

 かつては多額の配当をもらっている人は、多額の税金を納めていた。

 しかし小泉内閣の2003年の法改正で、どれほど多額の配当があっても

 所得税15%、住民税5%だけでいいということにした。

 

 竹中の経済政策というのは、人々の生活を豊かにするというものではない。

 中小企業を成長させようというものでもない。

 手っ取り早く大企業の業績を上げ、経済がよくなったように

 見せかけるというもの。

 

 小泉内閣時代の法改正の改悪で、人々の暮らしは悪くなる一方

 賃金も上がらず、働いても働いても豊かになれない、、、

 私の周りにも40代50代になっても、結婚もできず独り身の

 人たちが何人もいます。

 

 

 普通に働いて、普通に生活できる安心して暮らして行ける

 ワーキングプアなんていない、、、そんな時代がやって

 来る日はあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

今日は9月11日です。

もう秋だというのに暑い日が続いていますね。

去年あたりから、私は体がやたらに疲れる異常な暑さだと感じています。

熱中症で病院に搬送される人も、毎日のように報じられています。

 

熱中症の関連死は毎年、世界中で25万人とテレビで報じていました。

本当に世界は異常気象です。

戦争なんかやってる場合じゃありません。

この異常気象をなんとかしないと、地球は人間が住めない星になってしまいます。

そうしたら権力争いどころじゃないでしょう、、、

 

★★★9・11犯人は誰だ

 

2001年の今日、9月11日に起きた世界を震撼させた事件と言えば

米国同時多発テロ事件ですね。

今日はこの事件について、少しみてみたいと思います。

この事件の犯人を、当日からオサマビンラディンとブッシュ大統領は発表

事件3日後には、アメリカ政府は

「アルカイダに属する19人のアラブ人が、4機の飛行機をハイジャックして

 及んだ犯行」、、、と発表しました。

 

 日本ではこの事件の犯人は、アルカイダだと受け入れている人が多い。

 日本の多数派は、今でもアルカイダの単独犯行と信じこんで

 少しも疑ってみようともしない。

 

 ところが世界の国々では、アルカイダ犯行説を信じている国民が

 多数の国はそれほど多くはありません。

 2008年の夏、メリーランド州立大学のワールド パブリック

 オピニオン ドット オルグが、17の国と地域を対象に実施した

 世論調査があります。

 

 アルカイダを犯人と信じている人が、半分以上を占めた国は

 17か国中、9か国でした。

 ここにはなぜか、アメリカと日本は含まれていません。

 

 アメリカで起きた同時多発テロ事件ですが、アメリカ人もまた

 アルカイダを犯人と信じている人々は少ない。

 つまりアルカイダ犯行説を疑っている。

 

 日本は大手マスコミを信じ、政府を信じている国民が多いという

 稀有な民族です。

 未だにアルカイダ犯行説を信じている人のなんと多いことか。

 

 事件の起きたアメリカでは、米国政府が事件に関係していると

 考えている人が多いことが、MSNBCの調査で明らかになりました。

 

●2006年9月8日 MSNBC世論調査

 

 米国政府が何らかの形で、9・11にかかわっているという

 陰謀説を信じますか?

 という質問に

 YES、、、、、と答えた人は62%

 NO、、、、、と答えた人は32%でした。

 

 日本でもよく世論調査をしますが、マスコミの世論調査に使われる

 人数は1000人とか2000人程度です。

 この時MSNBCに使われた人数は、75159人です。

 日本のマスコミの世論調査なんかより、余程信頼性が高いです。

 

 ★アルカイダとは

 

 世界中の多くの人々は、同時多発テロの犯人はアルカイダでは

 ないと信じている。

 それではアルカイダは、本当にテロ組織なのか、、、、

 

 ●2004年BBCが制作したドキュメンタリー映画

  The Power of Nighemares はアルカイダに代表される

  国際的テロ組織は、国民に恐怖を生み出すための

  政治的目的によって、作りだされた存在で現実には存在しない。

 

   と断言しています。

  これまでBBCは、何度も米国のみならず、英国政府の

  公式発表に疑問を投げかけるような、番組を制作して

  発表してますが、これもその一つです。

 

  そしてアメリカが組織するまで、ビンラディンは公式な

  組織などもっておらず、アルカイダという意味はアラビア語で

  データベースを意味するものと述べています。

  また、アルカイダの恐怖はマスコミが捏造したものと断言している。

 

 ●マーク サイジマン博士 テロ組織の理解 2004年

  彼は元CIA職員です。

  この博士は米国の公共放送PBSで、

  「アルカイダとは、実際は社会運動である。

   人々はそれを軍隊のような指揮命令系統を有する

   階層制の組織と考えているが、決してそうではない。

   それは常に平和運動のようなネットワークだった。

   それに加わる者もいれば、加わらない者いる。

   その集まりが固定したメンバーで組織されていると思うのは

   単なる幻想だ」

   と断言しています。

 

 アルカイダとは、反米過激思想を持つ者が、勝手にグループを

 作りそれぞれアルカイダを自称して、必要に応じて協力したり

 されたりという関係を作り上げ、それがネットワークとして

 機能しているに過ぎない」

 と書いています。

 

 アメリカ側からみれば、いかなるグループにもアルカイダの

 名をつければ、恐怖のテロリストとして扱えることになる。

 アメリカとして、テロとの戦争を永遠に続けるためには

 非常に都合のいい存在が、アルカイダということになる。

 

 そしてアメリカがアルカイダの仕業として起こした数々の事件

 1993年 世界貿易センタービル地下の爆発事件

 1998年 ケニア、タンザニアのアメリカ大使館爆破事件

 2000年 イエメンで起きたアメリカ艦船襲撃事件

 みなアルカイダの仕業とされました。

 

 ★ビンラディン家とブッシュ家

 

 オサマビンラディンの出身国は、サウジアラビアです。

 生家はサウジ有数の大金持ちで、土木建築業を営んでいます。

 オサマビンラディンの父親は、ムハンマドビンラディン

 

 サウジアラビアの建設業関係の財閥です。

 サウジビンラディングループ、、、このグループは

 アメリカ、アジア、欧州に多数の支部と子会社60社以上を有し

 

 石油、化学プロジェクト、遠距離通信、衛星通信に従事しています。

 このオサマビンラディンの父親は、22回結婚し55人の子供をもち

 オサマビンラディンはその17番目の子供です。

 

 一方ブッシュ家は、女系の先祖がイギリス王室に連なる家柄です。

 パパブッシュ、、、、、70年代ニクソン、フォード大統領の下で

            共和党全国委員会委員長

            アメリカ国連大使、CIA長官

            中華人民共和国への特命全権公使などを歴任

 

 ジョージWブッシュ、、長男、9・11当時の大統領

            多くの人間がジョージWブッシュをホワイトハウスに

            送り込むために動いたのは、操り人形として

            周囲から言われたことだけを忠実にマイクの前で

            しやべって、同時多発テロの仕上げをするのが役目。

            小学校4年生程度の知能しかない彼が最適だった。

 

 ジェブブッシュ、、、、 次男 大統領選挙において、一般選挙で僅差でアルゴアに負けて         

             いた兄のジョージWブッシュをフロリダ州におけるジェブが

             指揮した投票のごまかしで、最高裁裁定という前代未聞の

             方法にもっていって、兄を大統領に就任させた。

            

 マービンブッシュ,、、三男、投資会社経営
            同時多発テロに関係の深い、警備会社の会長をしていた。

            事件後、投資会社を設立し共同経営者に納まっている。

            テロから2年後、口封じと思うような事件が起きている。

            それは、マービンブッシュの子供たちのベビーシッターとして

            長年住み込みで働いてきた62歳の女性がマービン家の家で

            不審な死を遂げているのです。

            夜の9時ころ、自分の車に何かを取りに行ったようで

            マービン家の外壁と自分の車の間に、押しつぶされた姿で

            発見され死亡していた。

            地元の警察は、何らかの理由で車の前にいた彼女の方に

            車が動き出したようだが、はっきりした原因は不明として

            早々に捜査を打ち切っています。

            
 ビンラディン家とブッシュ家は密接な関係があり、米国政府は

 長い間、ビンラディン家に対し特別な計らいを行ってきています。

 例えば、オサマビンラディンの父ムハンマドは、パパブッシュとともに

 カーライル投資グループの、大口投資家であり役員でした。

 

 オサマビンラディンの兄、サーレムはジョージWが、はじめて設立した

 石油会社アルブストエネルギー社の共同経営者で設立時には

 600万円を出資しています。

 

 ●ニューヨークタイムス2001年9月30日

 

 「同時多発テロ事件後、ビンラディン家の家族とサウジアラビアの

 重要な人間たちがFBIの庇護の下、車や飛行機を使って

 テキサス州の秘密の集合地点に集まった。

 そこから飛行機でワシントンに結集し、13日に全米の空港の

 封鎖が解かれた時点で、アメリカ国外へ出た。」
 と報じました。

  

 そしてこの時の脱出は、米軍戦闘機の護衛つきだったことが

 目撃されています。

  

 つまり米国政府が、事件当日から犯人はオサマビンラディン

 だったと言い続けたその家族やサウジの重要人物たちを

 アメリカ政府が、アレンジした特別の計らいで数回にわたって

 あわせて160人ものアラブ人を、護衛つきで

 アメリカ国外へ脱出させていたのです。

 

 オサマビンラディンもアルカイダという存在も

 アメリカの都合のいいように使われそして挙句の果て

 事件の犯人にでっち上げられ、世界中から憎まれるという

 損な役割を演じさせられてしまった、かわいそうな人たちだった。


★それなら主犯はどこにいる。

 

 事件から2週間もしない9月23日、CBSの番組に出演した

 ラムズフェルド国防長官は、次のように述べました。

 質問者  国防長官あなたは、オサマビンラディンの組織が

      単独で行動したと確信していますか? 

 

 ラムズフェルド

 そんなことは決して思ったことはない。

 あの組織は長期にわたって、あれほどふんだんな資金を得て

 偽のパスポートを持ち、トップクラスの情報を手に入れて

 効果的に機能していた。

 このようなことは、国家と企業と非政府機関と地方自治体によって

 育成され促進され、手助けされ資金援助されることなしでは

 絶対に不可能だ。

 

 ●アンドレアス フォン ビューロウ ドイツ元国防大臣

 

 2003年に書いた本の中で、アメリカ政府とCIAの関与が

 詳細に描かれています。

 「この同時多発テロの計画は、技術的にも組織的な面においても

  名人芸の域である。

  短時間に4つの大型ジェット機をハイジャックし、それらを

  それぞれ異なったルートを通過して、目標に突入させたのである。

  こんな芸当は、国家と企業の連携した秘密組織が加わっていないと

  不可能である。」

 

 と書いています。

 そしてイギリスの新聞、ディリーテレグラム紙の取材に

 「もし、私の言っていることが正しいとしたら、アメリカ政府

  全体が刑務所にぶち込まれるべきだ。

 なぜなら彼らは、証拠を隠滅し真実を秘密のベールで隠してしまった。

 自分たちが行った秘密工作であるという、真相を隠すために

 オサマビンラディンに率いられた、アルカイダ一味の19人の

 イスラム原理主義者の話しを、でっち上げたのだから」

 

 世界の大多数の国の人々は、犯人はアルカイダではないと信じています。

 

 菊川征司治著9・11テロの不都合な真実