キャベツ | Hzのブログ

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去年の秋くらいに一玉100円ほどで売られていたキャベツ。
子供の頃はあまり野菜は好きではなかったけど
大人になると栄養バランスを考えるようになり
野菜を積極的に食べたい自分としては非常に
コストパフォーマンスに優れた野菜でした。

食べ方も焼いても煮込んでも生でも美味しく食べられる。
自分の場合はシチュー等の汁物に入れたり
お好み焼きにして食べることが多いです^^

お好み焼きを小麦粉に色々入れて食べる料理と
認識している人って多いと思いますが
お好み焼きはキャベツのつなぎに小麦粉を使い、
他の具材をトッピングする料理だと思ってます。
細かく刻んだキャベツをタップリ使っているからこそ
厚みがありサックリふわふわな食感が生まれるのだと
思います。

ところが冬が終わると同時にキャベツの値段が
実に4倍に跳ね上がり一玉398円が当たり前に。。
キャベツは主に春キャベツと冬キャベツがあるのは知ってますが
春キャベツなんて本当に桜の花並みに一時的で
今年は一玉しか変えませんでした。

現時点でスーパーで買えるのは1年中流通している
冬キャベツだけだと思いますがさすがに冬よりも
はるかに小ぶりで軽いキャベツを4倍の値段で
買おうとは思いません。

ところが今日、行きつけのスーパーでキャベツが
一玉198円で売られていて数ヶ月ぶりに買えました^^
4玉残っていて大きさはどっこいどこいですが
2つは軽く2つは重い。1番重いものを買いました。
そして今、数ヶ月ぶりにお好み焼きを食べました^^
何とも言えない満足感があります。


話は変わりますが
作物が豊作の場合、価格の下落を防ぐ為に
大量の作物を廃棄処分するとよく聞きます。
流通コストなんかを考えると仕方が無いことだとは
思うのですが、ムゲに処分されるような作物を
有効に使う方法を考えないのだろうか?

国に安価で売却して炊き出し等で利用したり
飢餓で苦しむ国へと寄付したり。
ようは小売価格に影響しない分野や
税金を投入している分野で有効利用出来ないのだろうか?
自分がそう考える位だから
高給を貰い考えるのが仕事の役人が
考えない訳はないので自分が知らないだけで
有効利用されているか大人の事情で
活用出来ないかのどちらかでしょう。


まぁ何が言いたいのかといえば
健康の為に野菜の摂取を推奨するなら
買いやすい価格で安定させろということ。
4倍もの価格差なんて寿司屋の時価や
ボッタクリバーの請求額みたいなもの。
消費者は安心して購入できません。

無駄に処分するなら活用する術を考えろということ。
既に活用しているのならアナウンスしろということ。
食べ物を無駄にするなということ。
1年中安定してキャベツが食べたいということです(^ω^)