
先日より迷いに迷った挙句、自分でマフラーを交換してみました!
増税前にと車を買い替える人が多い中、乗り潰しを決意しての
マフラー交換です^^
でもあまりお金はかけたくなかったので迷っていたのですが
とあるネットサイトで
この車は『右後輪だけ外せば交換出来る』『作業時間約20分』につられ
DIYにチャレンジしてみようと、その気になってしまった訳です^^;
ということでマフラー選び。
以前に乗っていた車にはディジョンカーズの
5次元ボーダー304スピードという公道使用不可の
いわゆる競技用マフラーを付けていてお気に入りだったのですが
今の車には設定が無いし何よりオートマなので
見た目重視で行こうと思ったのですが
せっかくなので多少はレーシーな音も欲しくて選んだのが
APEXiのN1エボリューションというマフラー。
5次元スピードみたいにカールテールの物が欲しかったのですが
『必然の斜め出し』も個性があって良いかもと自分を説得。
ただ、徐々に太くなるメガホン構造が懸念事項。オートマなので・・・。
とりあえずネットで丁度良く程よい値段で中古を見つけたのが
1番の決め手ですね^^;
初めてのマフラー交換にあたり、準備したのが
純正のガスケット(ディーラーで発注)
リジットラック(通称ウマ)
車輪止め(安全対策として一応)
KURE556(定番の潤滑油)
ウォータープライヤー(買って良かった一品)
合計4000円位の出費。
フロアジャッキは以前に買ってホコリを被っていたものを使用。
マフラーが届いたのが夜。翌日は朝から雨。
昼過ぎに雨が上がり、路面も乾いてきたので我慢できずに作業開始^^
最初は右後方部を車載ジャッキで上げて右リアタイヤを外して
ちゃんと作業出来そうか確認。ボルトとマフラーリングに556を噴射。
12mmのソケットレンチでボルトを緩め、最大の山場を突破しました。
1週間程前から556を吹き続けていたからか意外とあっさり緩みました。
以前の車では、このボルトが緩まなかったので
糸ノコで切断した経緯がありとりあえず一安心。
下準備は大事ですね^^
でも、マフラー交換未経験者としてのもう一つの山場は
マフラーリング外し。
まず2つある内のリア側から・・
コツはゴムとマフラーステーの先端を挟み込むようにグイッと握ると
グニュリと外れるらしいのですが中々外れない・・
まずリングに引っ掛け所があまり無く、グイッと握りこめませんでした。
が、グリグリとあたりをつけて半ば強引にグイッとやったら返しが抜け、
後はマフラーをグイグイ押して無事リア側は外れました^^
意外と外れなかったマフラーリング。(と言っても5分位の格闘)
もう一方は車の下に潜り込んでの作業なので
念の為フロアージャッキでリアを上げて
両側にウマをかませて作業しようとフロアジャッキを用意したのですが
最大限に上げてもウマの最低高に届かず・・・。
想定外。イメージと違う!ウマ代返せ!!と心の中で叫びつつ
車載ジャッキはそのままでリア中央をフロアジャッキで支えつつ
右リアのジャッキ付近で大丈夫そうなところにウマ設置。
雨上がりで乾ききっていない車体下へレッツゴー!
最初は地面にダンボールを敷こうと考えていましたが
車には夏の日差しをカバーする銀の例のアレを積んでいるので
それを地面に敷いて使うことにしました。
想像してませんでしたが例のアレはツルツルスベリが良いので
車体下に潜って出てが非常にやり易いです^^
車体下に潜ってもう一つのマフラーリングに556噴射。
こちらは意外とプライヤーで挟み込むスペースがあり、
あっさり外れました^^;所要時間2分位かな?
そして無事に純正マフラーを抱えて車体下から無事脱出。
近くの自販機でつめた~い缶コヒーを買ってしばし休憩。
中間パイプ側に残っているガスケットを除去しようと思ったけど
見るからに固着してます状態なのでとりあえずそのまま再利用。
外した時と逆の順番でリア側ではないマフラーリングにステーの差込。
次にリア側のマフラーリングに差込。
中間パイプとの接続。
ボルトの仮締め。
ここまで車体下に潜ることなく車体横であぐらをかいての作業。
よく言われる位置決めもこの車に関しては必要無し。
エアロを付けていないので固定されていればOK!
ジョイント部のボルトをガッチリ締めてからエンジン始動。
ヴロォォォォォン!
ジョイント部に手をかざして排気漏れチェックをしてエンジン停止。
ウマとフロアジャッキの撤去。タイヤ取り付け。ジャッキダウン。
コーヒーを飲み干しフロアジャッキ片手に一時帰宅。
汚れた手を洗い一息ついてから再び車へ・・
タイヤのボルトをガッチリ締めてとりあえずシェイクダウン。
リアをジャッキアップしたせいで車高がちょっと上がったままなので
落ち着かせる為と新たなマフラーを試す試運転へ。
駐車場を出るといきなりそれなりの上り坂。
やや太めのメガホン構造で減ったであろう低中速トルクのチェック。
やはり若干スカスカ感があってアクセルの遊びが少し増えた感じ・・
でもそこまででも無いかな~とも思います。
個人的には許容範囲です。
音はアイドリング時は純正に低音が少し加わった程度で
うるさい程ではありません。静かな感じ。
でも、アクセルを踏み込むとブボォォォォッと芯のある音に。
窓を閉めていればあまり聞こえませんが
窓を開けていると中々良い感じの音量です(個人差があります)
残念ながら今日は日曜日の為に近隣の道路はどこも混んでいるので
あまり試せませんでしたが、個人的には大満足です^^
この車種では『必然の斜め出し』は気持ち程度の斜めです。
車高を落としているけど最低地上高は問題無さそう。
アイドリングもそれ程うるさくないので近隣から恨みをかう事も無さ気。
長年乗り続けて飽きてきた車がちょっと新鮮に。
初めてのマフラー交換でしたが事前準備から
予想外の展開も含めて楽しかったです^^
作業時間は一服含めて1時間程度で終わりました。
新年度を新たな気分で迎えられそうです^ω^
増税前にと車を買い替える人が多い中、乗り潰しを決意しての
マフラー交換です^^
でもあまりお金はかけたくなかったので迷っていたのですが
とあるネットサイトで
この車は『右後輪だけ外せば交換出来る』『作業時間約20分』につられ
DIYにチャレンジしてみようと、その気になってしまった訳です^^;
ということでマフラー選び。
以前に乗っていた車にはディジョンカーズの
5次元ボーダー304スピードという公道使用不可の
いわゆる競技用マフラーを付けていてお気に入りだったのですが
今の車には設定が無いし何よりオートマなので
見た目重視で行こうと思ったのですが
せっかくなので多少はレーシーな音も欲しくて選んだのが
APEXiのN1エボリューションというマフラー。
5次元スピードみたいにカールテールの物が欲しかったのですが
『必然の斜め出し』も個性があって良いかもと自分を説得。
ただ、徐々に太くなるメガホン構造が懸念事項。オートマなので・・・。
とりあえずネットで丁度良く程よい値段で中古を見つけたのが
1番の決め手ですね^^;
初めてのマフラー交換にあたり、準備したのが
純正のガスケット(ディーラーで発注)
リジットラック(通称ウマ)
車輪止め(安全対策として一応)
KURE556(定番の潤滑油)
ウォータープライヤー(買って良かった一品)
合計4000円位の出費。
フロアジャッキは以前に買ってホコリを被っていたものを使用。
マフラーが届いたのが夜。翌日は朝から雨。
昼過ぎに雨が上がり、路面も乾いてきたので我慢できずに作業開始^^
最初は右後方部を車載ジャッキで上げて右リアタイヤを外して
ちゃんと作業出来そうか確認。ボルトとマフラーリングに556を噴射。
12mmのソケットレンチでボルトを緩め、最大の山場を突破しました。
1週間程前から556を吹き続けていたからか意外とあっさり緩みました。
以前の車では、このボルトが緩まなかったので
糸ノコで切断した経緯がありとりあえず一安心。
下準備は大事ですね^^
でも、マフラー交換未経験者としてのもう一つの山場は
マフラーリング外し。
まず2つある内のリア側から・・
コツはゴムとマフラーステーの先端を挟み込むようにグイッと握ると
グニュリと外れるらしいのですが中々外れない・・
まずリングに引っ掛け所があまり無く、グイッと握りこめませんでした。
が、グリグリとあたりをつけて半ば強引にグイッとやったら返しが抜け、
後はマフラーをグイグイ押して無事リア側は外れました^^
意外と外れなかったマフラーリング。(と言っても5分位の格闘)
もう一方は車の下に潜り込んでの作業なので
念の為フロアージャッキでリアを上げて
両側にウマをかませて作業しようとフロアジャッキを用意したのですが
最大限に上げてもウマの最低高に届かず・・・。
想定外。イメージと違う!ウマ代返せ!!と心の中で叫びつつ
車載ジャッキはそのままでリア中央をフロアジャッキで支えつつ
右リアのジャッキ付近で大丈夫そうなところにウマ設置。
雨上がりで乾ききっていない車体下へレッツゴー!
最初は地面にダンボールを敷こうと考えていましたが
車には夏の日差しをカバーする銀の例のアレを積んでいるので
それを地面に敷いて使うことにしました。
想像してませんでしたが例のアレはツルツルスベリが良いので
車体下に潜って出てが非常にやり易いです^^
車体下に潜ってもう一つのマフラーリングに556噴射。
こちらは意外とプライヤーで挟み込むスペースがあり、
あっさり外れました^^;所要時間2分位かな?
そして無事に純正マフラーを抱えて車体下から無事脱出。
近くの自販機でつめた~い缶コヒーを買ってしばし休憩。
中間パイプ側に残っているガスケットを除去しようと思ったけど
見るからに固着してます状態なのでとりあえずそのまま再利用。
外した時と逆の順番でリア側ではないマフラーリングにステーの差込。
次にリア側のマフラーリングに差込。
中間パイプとの接続。
ボルトの仮締め。
ここまで車体下に潜ることなく車体横であぐらをかいての作業。
よく言われる位置決めもこの車に関しては必要無し。
エアロを付けていないので固定されていればOK!
ジョイント部のボルトをガッチリ締めてからエンジン始動。
ヴロォォォォォン!
ジョイント部に手をかざして排気漏れチェックをしてエンジン停止。
ウマとフロアジャッキの撤去。タイヤ取り付け。ジャッキダウン。
コーヒーを飲み干しフロアジャッキ片手に一時帰宅。
汚れた手を洗い一息ついてから再び車へ・・
タイヤのボルトをガッチリ締めてとりあえずシェイクダウン。
リアをジャッキアップしたせいで車高がちょっと上がったままなので
落ち着かせる為と新たなマフラーを試す試運転へ。
駐車場を出るといきなりそれなりの上り坂。
やや太めのメガホン構造で減ったであろう低中速トルクのチェック。
やはり若干スカスカ感があってアクセルの遊びが少し増えた感じ・・
でもそこまででも無いかな~とも思います。
個人的には許容範囲です。
音はアイドリング時は純正に低音が少し加わった程度で
うるさい程ではありません。静かな感じ。
でも、アクセルを踏み込むとブボォォォォッと芯のある音に。
窓を閉めていればあまり聞こえませんが
窓を開けていると中々良い感じの音量です(個人差があります)
残念ながら今日は日曜日の為に近隣の道路はどこも混んでいるので
あまり試せませんでしたが、個人的には大満足です^^
この車種では『必然の斜め出し』は気持ち程度の斜めです。
車高を落としているけど最低地上高は問題無さそう。
アイドリングもそれ程うるさくないので近隣から恨みをかう事も無さ気。
長年乗り続けて飽きてきた車がちょっと新鮮に。
初めてのマフラー交換でしたが事前準備から
予想外の展開も含めて楽しかったです^^
作業時間は一服含めて1時間程度で終わりました。
新年度を新たな気分で迎えられそうです^ω^