またしても売国企業SONYが新型ゲーム機PS4を発売しました。
海外先行で日本での発売は中国や韓国よりも後回しになっています。
ソニーのゲーム機は都合の悪い事前情報をひた隠しにする傾向が強く
PS4実機映像すら結局お目にかかることが無かったのですが
発売日を境にYouTubeに数々のお気の毒な動画が公開されました。
今回のPS4は海外の何かしらのイベントだかで発売日前に
4000台が一足先にユーザーの元へ届けられたわけですが
そのたった4000台の中に様々な不具合を抱えたPS4が存在していたらしく
とある大手ゲームマスコミがアンケートを行ったところ
実に40%以上のPS4に不具合があったという結果になったらしい。
そこでPS4発売日前日にソニーが猛抗議をし
『出荷数に対する故障率はたったの0.4%』
『想定の範囲内だから安心してください』
と、アナウンスするにいたりました。
発売日前に。
そしていよいよ日付が発売日になった途端に
アメリカのamazonに5つ星のレビューが100件以上掲載されたのですが
本当にamazonから届いたであろう昼以降は1つ星のレビューが
PS4の不具合報告付きで怒涛のごとく掲載されました。
そして今現在はソニーが不具合の原因を調査するので
amazonにPS4の出荷を停止するよう依頼した模様。
こうした一連の騒動に対して国内でPS4を購入しようと考えている人達からは
『日本での発売までにはまともなものになるだろう』
と楽観視している人が居る一方、
『世界中でつき返された不良品を日本人に押し付ける為に発売を遅らせたのでは?』
と、ソニーならやりかねないことを危惧する声も見られます。
個人的には
工場から出荷する際に行われる抜き取りの出荷検査を
100台に1台の割合で行ったところ1000台(10回目の)を検査した結果、
4台の不良品が見つかり、故障率0.4%としたのではないかと考えてます。
通常、1台不良が見つかった場合全数検査を行うものですが大変なので
不良品を抜き取ることも全数検査を実施することもなくしれっと出荷し、
不良品の選別を購入者に行わせる事で時間とコストを抑えるといった
ソニー的手法使い、その選別された不良品が日本向けPS4になると予想してます。
※あくまでも個人的な予想です。
しかしこれらの騒動はまだ始まりに過ぎず、
比較的小さな筐体に自称ミドルレンジPC並みのスペックと
電源を押し込めているPS4の一番の懸念事項である
【熱によるトラブル】は実際にPS4を稼動させていくうちに
じわじわとPS4を蝕んでいくのは想像に容易く、
これから先、トラブルの報告が増えていくことになるでしょう。
また、早速行われたシステムアップデートのパッチを当てたところ
シムシティやバトルフィールドでおなじみのEAことエレクトロニックアーツが
『アップデートによって全てのPS4ゲームが動作不安定になってしまった』と発表。
その日の内に取引が行われたのか発表を取り消しましたが。
故障等の不良品に関してはネガティブキャンペーンの可能性も
多分にあると思いますが、ソニーがゲームを作らせている
所謂セカンドパーティーであるゲームメーカーですら『PS4が壊れた』と発表。
発売前の故障率は0.4%だというけれど発売後は何%になるんでしょうね^^;
以前、
「どんなに出来の悪いゲーム機であろうと一度買ってしまえば
ユーザーはそれで遊び続けるということをソニーはPS3で確信してしまった」
「たとえゴリ押しして騙してでも買わせてしまえば勝ちだと考えている」
と、ソニー内部の人間らしき人が語っていましたが
本当にそれを実行しているようにしか見えませんね^^;
真相がどうであれPS4の購入を検討している人は
まず正確な情報を集めた方が賢明なのは確かです。
決して、ファミ通や捏造ブログのようにソニーとの結びつきのあるところの
情報なんて信用してはいけませんよ。
この度の騒動もファミ通は今のところ無視し続けているし
捏造ブログに至っては話題を逸らす為に任天堂叩きを開始したり
不具合関連のNGワードを設定して言論規制している始末。
PSVITAの時と本当に同じ様相で相変わらずにも程がありますが、
今やソニー製新型ゲーム機の発売時の恒例行事ですね(^ω^)