Avira Free Antivirus | Hzのブログ

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あのAviraのアンチウイルスが装いも新たにバージョンアップしたので
早速インストールしてみた。

前バージョンと同じくインストーラーを起動するとまずこのように
ask
Ask.comへのインターネット通信が発生する。
Avira公式サイトいわく『AviraをインストールしようとしてるPCに
Askツールバーが対応しているかをチェックする為』だそうな。
勿論パーソナルファイアウォールでブロック。
ブロックしたからなのかは分からないけどインストール時に
Askツールバーのインストールに関する項目は表示されなかった。
インストールの構成にも無く、それに付随するWEBガードも無い。

しかしやっぱり
fld
インストール先のフォルダにはAsk関連ファイルは生成された。
望んでいない勝手な通信やインストール時に表示すらされなかった
Askのファイルを仕込んでくる等の行儀の悪さが気になる人は要注意。
この先、いつどのタイミングで更なるファイルを仕組んでくるか、
または何も仕込んでこないかは一切不明、未知数なので
その辺を気にする人はこのバージョンも見送った方が良いだろう。

AviraUI
とはいえ、新しくなったUIはシンプルで見栄えも良い。
自分が知ってる限りでは1番見栄えは良いと思う。
しかし、項目の右半分は有料版の機能でフリー版では関係ない項目。
【PCの保護】にある「システムのスキャン」のボタンも何故か機能しない。
あと気になる点といえば設定の【エキスパートモード】の切り替えボタン。
切り替えてもエキスパートモードという文字表示は変わらないうえ
ボタンが黄色で縦線と緑で○印に切り替わるのでは
どっちがどっちかよく判らない。

インストール時には何故か【Panda Active Scan 2.0】を削除しろと言ってきた。
これはオンラインスキャン用のコンポーネントで非常駐なのに。。
他にもセキュリティ関連ソフトをアンインストールするよう言われたという
報告もチラホラあり、Askの件があるだけに不可解だ。

ちなみにWindows Defenderを止めろとは言わなかったので
手動でサービスを停止させた。
アクションセンターにはアンチウイルス、アンチスパイウェアとして
認識はされているのでDefenderは切っておくことにした。

スキャンの優先度は『標準』,、CPUはcore-i3 3.07GHzで
avscan.exeが5~8%程の使用率。
スキャン時のメモリの使用率は
avcenter.exe  18,308KB
avgnt.exe     2,184KB
avgard.exe    25,040KB
avgscan.exe    150,000KB前後
avshadow.exe     1,500KB
sched.exe            724KB

クイックシステムスキャンの結果がこちら

Avirascan
デフォルトの設定だとパフォーマンス重視の為
しっかりとスキャンするように変更済み。
フォルダを1つ例外に登録し忘れたので14件の検出。
明らかな誤検出が2件。
所要時間が2時間24分30秒となった。