ニコ生の放送中にニコニコ広告で宣伝をする人が居る。
健全な放送の宣伝は健全な広告であるが、
ひyなサービスの可能性が出た途端に
すかさず打たれる広告は非常に意図的なものである。
それは2chで例えるなら【晒しage】行為そのもので、
広告を打つことで人を集め、アクティブを押し上げ、
ちくわちゃんランキング(ちくラン)の順位を上げる。
とにかく人の目に付きやすい状態へ追いやる。
では何故そんなことをするかといえば
①人を多く集めることで引っ込みがつかなくなるよう追い込む
②広告した人の期待に応えるような過激なサービスを要求する
主にこの2点でひyを加速させるのが目的と思われる。
そしてそんな中でひyなサービスが行われると
かなりの高確率でBANになり、録画・キャプチャされ晒される。
そして、サービスした本人は後悔して塞ぎ込んだり引退したり。。
気を持ち直して配信を続けても配信する度に過去の画像を晒され続け
結局、引退する人も居る。
広告をしてもらったからといって喜んでる人を見ると複雑な気持ちになる。
ひyを臭わせた途端に打たれる広告なんてBANへの誘導でしかないのに。。
たとえその枠でBANにならなくても
宣伝の合計1000ポイントでシルバーチケットをプレゼントして
予約枠でBANになるまでサービスを求めるというオマケも付いてくる。
IDネームを変えずに広告し、生主に個人的な恩を売って
「○○さんが広告してくれたから○○さんの要求なら何でも応える」
と言わせれば広告主の思うツボもいいとこで救いようが無い。
何れにせよ、更なるサービスを断りにくくする為に打たれる広告があるのは事実。
「広告主、わかってるなw」
なんてコメントが打たれるあたりを見れば
鈍い人でも察しがつくだろう。
こんな時に広告主を批判しても大抵は無駄に終わる。
広告→サービス→BANの流れが確定的なのに
批判した人を批判する生主を何人も見た。
そんな時はだまってBANになるところを眺めてれば良い。
自分が望んだBANなのだから。同情とか筋違い。
『コミュ限でやれ』
この言葉の意味をわかっていれば防げたかもしれないBAN
その場のノリと冷静な思考を失っての暴走の末のBAN
「やめとけ」より「大丈夫だから」を優先した結果のBAN
はたしてこの夏、
一体何人位の女性生主が広告に踊らされてBANになるのだろうか・・・。