ニコ生における機密性 | Hzのブログ

Hzのブログ

ブログの説明を入力します。

無いです。


ハッキリ言うけど『無い』です。








インターネットを介して情報、データを発信するという事は


必ずそのログやキャッシュといったデータとして残る。


自分が言わなければバレないと思っていても


相手が居る場合は間違いなくその相手のPCにHDD上や


インターネット上にデータが残ってると考えてよい。





いくら相手を信用していても、所詮は他人。何があっても他人事。


特に出会い系サイトであるニコ生では名乗っている人ほど信用できない。


生IDを晒しコテハンを名乗っている人ほど信用できない。


何故なら見返りを求めているから。





生IDを晒さず自分が何者かを晒さず、放送を楽しむ人にとっては


生主の情報なんて動でもいい。放送が楽しければそれでいいという人が多く


放送には興味があっても生主地震には興味を持たない人は多い。





匿名リスナーは無責任に煽る人も多い反面、


『ネタにマジレス』する程、真面目なコメントをする人も多く、


その見極めが出来るか出来ないかによって


インターネットをする資格が有るか無いかが分かれると言っても過言ではない。





一方、コテハンを名乗り、スカイプで放送外のつながりを持ちたがる人は違う。


確実に何かしらの見返り、成果を期待してコンタクトをとる。


そんな人を相手に個人情報や人に知られたくない行為を行った場合、


不特定多数に晒される危険性は非常に高く、


酷い場合は脅迫の材料にされかねない。








ニコ生
では新人生

や若い子を中心にエロ
イプ
的で近づく男(生主
リスナー
)が増えていますのでご注意ください。

エロ
イプは確実に録画されますし、PC
上で行いネット
を通してるいるので

流出する可能性
がかなりあります。

実際に今現在
ニコ生
をやっている子でエロ
イプ動画
が流出してしまい

ニコ生
周辺の人間だけで1000人を超える人間にDL
され、その後P2Pで流され全国的に動画
拡散
されてしまった子もいます。

彼らが新人や若い子を中心に狙うのは、誘いに対し強く断れなかったり人生
経験が少なく


的に操りやすいか
らです。



たとえどんなに相手のことを信頼できると「思って」いても

一時の感情やその場のノリに流されてしまわないようにしましょう。』









これはあちこちのコミュニティ掲示板に貼られているコピペだが、


書かれている内容は極めて重要であり、真実である。


主に配信初心者のコミュニティに貼られていることが多い。


自分も危うさを感じた放送のコミュに貼ったことがある。





ニコ生を長期間見ている人はわかっていると思うが、


生主がトラブルに巻き込まれたり、アンチを作る要因の多くはスカイプである。


コメントビューワでリスナーを識別し、スカイプで個人的に馴れ合う。


配信外の事は放送上どうでもいい事なのに、生主自ら放送のネタにしたりして荒れる。





放送を楽しみにしている人にとっては配信外の馴れ合い話なんて関係ないし、興味も無い。


配信中に語られてもつまらないばかりか相手が異性の場合、嫉妬を巻き起こすだけなのに


何故か最近の生主は得意げに語ってしまう。





そんな愚かな行為によってアンチを生み出し、増幅させ、刺激する。


たとえアンチコメントでもコメント数が増え、表面的に盛り上がれば良いなんて思っていても、


アンチを増やし刺激することは【百害あって一利なし】としか言えない。





アンチによる暴露・特定・粘着が行われ、通常の配信が困難になるばかりか


コミュ解散や引退に追い込まれる生主も多い。


しかし、同様の過ちを犯す生主は後を絶たない。


何故なら、出会い目的、馴れ合い目的で生主になる人が後を絶たないから。








一応、自分は危ういと思った配信者のコミュ掲示板等で上のコピペや


警告文を書き込むことがあるが、結局はその生主次第なので


ある人は、わざわざ自覚している事にも拘らず掲示板にまで書き込まれたからと


今まで以上に気をつけて配信する人も居れば、一時の快楽に流され、甘い言葉に騙され、


ネット上に一生残る汚点を晒し続ける人もいる。





自分は囲い厨では無く、あくまでも主の意思を尊重するので


コメントや掲示板で警告しても一向に聞く耳を持たず、学習しない人は


救いようが無いのでその後は口出しなんて一切せずスッパリ見捨てます。


ただのKYになってしまうので。。。





でも、そういった配信者が辿る道は決まって茨の道。


『人生詰んじゃったな』


なんてことも珍しくないので、出来るだけ見ない、聞かない、忘れることにしてます。








親しくしてる『身内だから安心』なんて事は一切無く、


その親しい人とトラブった時の寝返りぶりを知ってしまえば


ネット上で馴れ合う危険性をひしひしと感じる事が出来るだろうが、


多くの場合はトラブった後、手遅れになって初めて気が付く場合が多く、


とてもじゃないが見てられない。駄目になったとこなんて見たくないし知りたくない。








傷付き、悲しみ、家族や友人・知人との関係が悪くなるのは生主ばかり。


自業自得の言葉が似合うがその生主を知ってるだけにやるせない。


リスナーとしてはその生主を


「見なければ良かった」


「知らなければ良かった」


とすら思える。。








ネット上で自分が発信した情報、データ等は必ず残る。


相手を信頼していても残るものは残る。


そして、相手との関係が悪化した時に全ての歯車が狂い出す。


その狂ったツケは全ては発信した側に返ってくる。確実に。





発信した者が全てを受け止めなければならない。


発信した者が。