Midnight Express -46ページ目

夏休み初日

あたふたと片付けに追われ・・・。それにしても、今日はいい天気だな。

後で買い物に行ってこよう。


さて、友人のブログで紹介されていた、「経県値 」、やってみました。


結果。




119点。ビミョー。


◎…住んだ( 5 点)×4
東京都、神奈川県、大阪府、奈良県


○…泊まった( 4 点)×19
北海道、岩手県、山形県、茨城県、群馬県、千葉県、新潟県、富山県、福井県、山梨県、長野県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、広島県、福岡県、沖縄県


●…歩いた( 3 点)×5
栃木県、埼玉県、愛知県、熊本県、大分県


△…降り立った( 2 点)×0


▲…通過した( 1 点)×8
宮城県、福島県、石川県、岐阜県、静岡県、三重県、岡山県、佐賀県


×…かすりもせず( 0 点)×11
青森県、秋田県、島根県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、長崎県、宮崎県、鹿児島県



降り立ったら歩くだろう、というツッコミはさておき。


栃木は泊まったかどうか微妙、石川もよく覚えてない。こうやってみると、自分の来し方を振り返る感じになって面白い。


まだ見ぬ11県の中で、行ってみたいのは四国の4県。そして、鹿児島・青森。

秋田の大曲で花火も見てみたい、と遠く香港より想う今日この頃。

副産物

・・・まだまだ仕事はたんまり。



最近夜遅くまで残業が続いているのは、一つには



もう直ぐ夏休み!!晴れ

(今週金曜~の予定)



ということも極めて大きいのだが(人間ニンジンをぶら下げられると頑張るもんです)、それ以外にも先輩が店内異動で、業務の一つが移ってきた(というか少しでしゃばって取ってきた)のも要因。



で、その結果、副産物。



①Excel能力の向上

もともと簡単な分析くらいにしかExcelは使わなかったので、四則演算の他はVLOOKUPといった関数しか使わなかったのだが、この仕事のお陰でSUBSTITUTEだのTRIMだのVALUE、TEXT等々、新しい関数を習得。


②情報系システム能力向上

香港地区で使われている情報系システム(残高とか収益とか把握するの)に少しfamiliarになった。但しこれは香港でしか使えないのでイマイチか。


③全体感の把握

これが一番大きいかもしれないが、支店のどこで何が起きているか、大まかに掴めるようになった。特にこれまで仕事柄収益部分に余り絡まなかったのだが、これで一目瞭然。



副作用も色々ありますが(家に帰れない・・・トホホ・・・)、自分から進んでやってみるのも面白いもんだね。




・・・実は、早く会社を出れないので外に飲みに行かない→お金は減らない、というのが一番の収穫だったりして(笑)



Home Party

昨日は、朝から先輩のお見送り@HKIA。

朝7時半からだったのでさすがに眠くてしょうがなく、吉野家(なんと香港来て初)で朝食後家で爆睡。


夕方、友人YとともにPacific PlaceのGreatで飲み物を買い込み、いざLet's have a party!!!

ホストは、友人Gさん。


こんなきれいな夜景が望めるお部屋。

夜景

壮観です。


Stella Atroisというベルギービールや、いつものアサヒスーパードライ、オーストラリア白ワイン、スパークリングワインなどを飲みながら、様々な話に花を咲かす。


これぞ、至福の時。


少し話し疲れた時は、探偵ナイトスクープのDVDをみて大笑い。

DVD鑑賞


誰かにチョップをかまそうとしているような体勢の人もいますが、その奥にもっとおかしなのがいますね。


詳細。

爆睡

行き倒れ。


結局その後は、夜中の3時まで飲んだり喋ったり。

こういう時間、日本では毎週のようにぷる の家でやってたけど、こっちでは久々。


いやー、楽しかったね。


Gさん、どうもありがとう。

あと皆さん、無断掲載ごめんなさい(笑)

香港人の名前

香港人は基本的に英語の名前を持っている。


Amy

Steven

Simon


等々。



特にAmyとかStevenってのは一般的すぎて、それだけだと誰が誰だかわからない。

Iris ChanとIris Cheungが同じ課にいたりするともうお手上げ。

Chanってのは中国語だと陳さん。そりゃ多いわけだ。


でも、英語の名前だけかと思うとそうでもないらしい。


たとえば、人事にいるのはEliさんだし、今年入ってきた新卒の女性はKotomi

後者は本当に日本人みたいな、というか今時日本人ではなかなかいない(笑)名前。

ちなみに個人的にはKotomiちゃん好みです。<聞いてねえよ


昨今の日本ブームで、名前まで日本になってきたのでしょうか?




仕事柄よくメールを使うのだが、最近使い方を考えないとな、と思っている。

社内でのメールが多すぎ。くるのも、送るのも。


メールは一斉にたくさんの人に送る場合とか、記録を残したい場合、

頭を整理したい場合にはかなり有効だが、Communicationとしての能力には限界がある。

あと、時間もかかる。


・・・そう思うと、日本人は多くの時間を携帯メールで消費してしまっているのかもしれないな。



我が社でも、電話してその場で調べればすぐ済むような話も、メールで問い合わせる例が多い。

特に、香港人⇔日本人でその傾向が強い。


言葉の問題はあるんだが、コミュニケーション上よくないな、と。

5年半香港に在籍した先輩の最終日で、各所のNSと仲良くしている図を見てふと思う。

もう少し、対面のコミュニケーションを増やそう。

タスクコントロール

朝から色々とあり、とりあえず対応策を決めなくてはならないissueがポロポロ。

面倒な上に、本来俺がハンドルする必要の無いものもあるが、進んでやらない人に任せると俺様の夏休みが危ないので(笑)、明日からゴリゴリ対応予定。現在ちょっと残業中。

それにしても、やっぱり期末は危険です。


会社の近所(と言うほどでもないが)に24時間営業のマクドナルドが出来てしまったので、

今後お世話になりそうな予感。太るな・・・・。


NSが多い我がフロアでは、この時間誰も居らず、さっきまでの喧騒が嘘のよう。

今日期限の報告が来ていないのでイライラするも、まあ仕方ないか。



全然関係ないけど、アガシが現役引退。

サンプラスがやめた時もそうだったが、一つの時代の終わりを改めて感じる。アガシとサンプラスの対決は、本当にエキサイティングだった。何ていうのかな、予想もしないプレーがボンボン当たり前のように出てきて、それを平気で打ち返したりしていた、とでも言えばいいのか。

特に大学でテニスを始めてその難しさを少しだけ分かってからは、尊敬、というに相応しい感情を抱いていたように思う。

今はフェデラー・ロディック・ナダル辺りの時代かな。これもこれで、とても面白いけど。


さあて、仕事に戻ります。頑張るぞーっと。

惰眠

どうやら少々疲れていた模様。思い切り寝たら、回復しました。

やはり睡眠は大事です。


漸くカーテンレールも復旧(どうも使い方を間違えていたらしい・・)、人間らしい生活を取り戻しております。修理代はたったの100ドル。かたや、ランカイフォンでカクテル一杯飲んだら100ドル。ここの物価はやはりどこかおかしい。


さて、週末行ったところをば。



南北樓

言わずと知れた香港四川料理の重鎮(?)。エビチリはたまにとても食べたくなります。

CWBのTimesSquareの近く。俺は常連でもあり、店員に顔と名前を覚えられてる。。。

ワインの品揃えが多く、青い目をした外国人も沢山。


Ruby Tuesday

太古城中心にある、完璧アメリカンなレストラン。少々高いが、何食ってもすごいボリューム。

会員になると半額らしいです。。。まあ、そんな頻繁に行かないけど。

ハンバーガーは美味。流石アメリカ。

目指すべきもの

今日は金曜日ですが珍しく(?)真っ直ぐ帰宅。

どうも無理のしすぎで疲れているのか、何度もクシャミが出た。気をつけねば。


最近気になること。

人生で、目指すべきものは何か?


元々たいしたライフプランなんて持ってない。これまで流れに逆らわないようにしながら生きてきた自分が居て、それはそれで心地良いし、現在の生活そのものに不満があるわけでもない。でも、目の前の閉塞感と違和感は、確実に大きくなっている。そんな状況。


気がつけば、社会人5年目。大きな組織の中でそれなりに自分のカラーは出してきたつもりではあるが、目指してきたものと現実との差は、やはりハッキリとしている。大組織に盲目になれるほど目が見えていないわけではない。俺が本当にやりたかったこと、貢献したかったこと、そこにいたるには何が一番近道なんだろうか。近道は取らずに、黙々と努力するべきなんだろうか。答えが見えない。


仕事でもプライベートでも、真っ直ぐ自分と向き合う必要がありそうだ。


どういう風に転んでも、これが俺のTurning Point。そんな気がする。

Topics


ここのところ更新できていなかったので振り返ってみようかと思ったが、振り返ると自己嫌悪に陥りそうなくらい飲んでばかりなので止めておくことにしよう。トピックスを以下。



①1年半ぶりに元同窓同期に会う。

Mixiでも紹介したが、銀行元同期、大学も同じという友人と再会。彼はいつ見てもエネルギッシュ・ポジティブ。火鍋をつつきながら色々と話す。彼は今ベンチャー経営をしているのだが、そちらもうまくいっている感じ。流石。相変わらずのプレゼンテーション能力と人とのつながりの深さ・広さは天性のものだろうか。非常にいい刺激を受けた。雇ってもらおうか(笑)。


http://www.euglena.jp/  (会社のページ)

http://blog.livedoor.jp/izumomitsuru/  (彼のブログ)


事業内容は、ひたすらミドリムシを培養している、というわけでもなく、健康食品やら排出権取引まで、ユーグレナ(ミドリムシ)というものを軸に数々のアイデアを実践している印象。面白い。



②Katherineが辞める

現在のCredit Planningチームの同僚、Katherineが辞めた。足掛け16年、それこそB○Tの時代から勤めて来た彼女は、少々融通が利かないという難点はあったが、社内でも非常に顔が広く、特に詳細なワークフローを決める際には他課との調整等、非常に貴重な存在だった。それだけに残念だが、専業主婦に戻って子育てに専念するとのこと。香港でも、共働きじゃない夫婦は居るんだな。

・・・最近、駐在も含めて辞める人がポロポロ。うーん。



③カーテンレールが崩壊

リビングのカーテンレールが突然留めてある天井からカーテンごと落下。一応レースの方は無事だが、外からは丸見え。高層なので周囲にビルが無いのが救いだが、なんとも落ち着かない・・・

Paul(エージェント)、早く直してくれ。頼むよ。



そんなこんなな日々です。カーテンレールは困るよ。

コントロールタワーの必要性

昨日は休肝日の予定だったが、急遽友人Gさんの転職お祝い会。

LKFのイタリアンにて。


VABENE

LKFにあるイタリアン。値段は張るが、LKFにあるとは思えない落ち着いた雰囲気と

上質な料理、そして気の利いたサービスは非常にGood。使えます。

http://www.vabeneristorante.com/


その後はハリウッドロードで軽く(?)一杯。



さて、久しぶりに真面目な話でも。


銀行が統合して、いろんなことが色んな場所で動き出している。それはそれで非常に素晴らしいことなのだが、全体を俯瞰する「コントロールタワー」が不在な気がしてならない。各自がそれぞれに自分が思うベストな選択肢を取っているものの、それが全体利益になっているかというと極めて疑問。


海外業務に関して言うならば、各所で「営業注力!!」という号令がかかっているが、それを支えるシステム・制度が各自のボトムアップによってツギハギ状態にあるなかでは、営業が個人でリスクテイク(できるかわかんないけどとりあえずやっちゃえ!的な)しなければ活動できないという歪な状況にある。それら全てを全体から俯瞰して足もとを固めないと、営業が自分の力を発揮できない。


これが偽らざる実態であり、銀行が人材の墓場と呼ばれる所以なのかもしれない。


まずはシステムから話をしよう。銀行の場合、勘定系と呼ばれるシステム(預金残高とか貸出残高を管理する)がメインなのだが、それ以外にも金利系オフバランス取引用のシステム、インターバンク取引用のシステムなど、さまざまなシステムが混在する。正確にポートフォリオ管理をしたりするには、これらのシステムからうまくデータを拾ってくることが不可欠。


ところが、この全体像を分かっている人が誰も居ない。それぞれのシステムに詳しい人はいるが、銀行全体で見たときにどこからどういうデータが来て、これが正確な数字です!と言える人物が居ないのである。詳しい背景は省くが、その場しのぎの対応で合併を乗り切ってきたことによるもの。


これはどういうことに繋がるかと言うと、銀行全体の資産ポートフォリオをきちんと管理できない、明細ごとにリスクアセットを計測できないといった問題に直結する。特に海外では各支店・各現地法人でシステムがバラバラであることもあり、誰も部分的にしか知らないと言う事態になっているのだ。それがゆえに、国内本部でその為に人材を投入すると言った極めて非効率な、もったいないことをしている。


そうなれば、当然色々な報告やら調査依頼が来る。当然、支店サイドではそれを受けて支店内に号令を出す「翻訳者」を配置することになる。また本部サイドでも、人材がそれに割かれてしまっているために、前向きな経営戦略が描けないことになる。



続いて、制度の話。


与信制度(貸出や輸出入与信などで守るべきルール)・格付制度は、日本の銀行であるから日本で作られる。こういったものは当然日本の実情をベースに作られるがゆえに、日本のように定型的なサービス・定型的な判断で何とかなる国は別として、時にオーダーメイドのサービス/判断をやらなければならない海外においては、実態にそぐわない事が多い。一方でこの手の制度は、極めて中央集権的に作られていることが多く、何かあればすぐ本部稟議、という作られ方をしている。


そうなるとこのルールをうまく解釈して、支店の実態に沿うように、英語の間違いも直しながら導入する「翻訳者」がここでも必要となる。実は香港ではこのアサインメントを俺が業務の一部としてやっているわけだが、海外100拠点以上でこういう人材を確保しているとすれば、それだけで絶大なコストが掛かっていることになる。また、何かあるとすぐ本部の対応部署に照会をかけることになるので、その時間コスト、人的コストは計り知れない。



こういった状況をどのように克服していくかということがもっとも難しいのだが、この点で優秀なコントロールタワーが居ないことは致命傷に近い。上記の点で言えば、システムについては「全体像をPTを作って把握し、とりあえず把握できないものはマニュアル報告作業」、制度については「翻訳者さんひたすら頑張って」というのが現在の試み。これでは、抜本的な解決は全く図れないことになる。


銀行の組織を見ていて思うのだが、この点でコントロールタワーが存在しないと言うことはどういう事情によるものかというと、経営戦略を立案する部署と、制度・システムの精緻化を図っていく部署とリンクできていないということにある。前者は経営企画、後者は与信企画・システム企画ということになろうが、後者に経営の戦略を決める権限が与えられていない以上、大掛かりな行動はとりにくく、今あるものをカイゼンしようとすることに留まる。そして日本人はカイゼンが大得意であり、それでも何とかなってしまうのだが、その試みを繰り返してきた結果がこの有様、ということになる。



さて、翻って俺ならどうするか。

まず検討すべきは、全海外支店の現地法人化ではないかと思っている。


システムなどは本来日本とすべて共通プラットフォーム化されていれば非常に管理しやすいが、現状をかんがみるとそんなことをしていては30年くらいの時間がかかる。また、制度も万国に沿うようなものを作るのは事実上不可能に近い。それであれば、各国に権限を委譲していく他無い。日本とのインターフェース(特にシステム・会計)だけうまく最初に整えれば、あとの細かい点は海外で決めてよ、とすることが一番早い。


事実、他の外銀を見ているとそういう感じがしてならない。特に英国系の銀行の現地への権限委譲の仕方は、見習うべきものがある。本国で作ったものが必ずしも各国に当てはまるわけではない以上、全てを本国で管理・作成するのは不可能である。また、本国の制度がもっとも優れているわけでもない。そういう考え方に立っているように見える。


原理原則だけ除いて、あとは全て海外で完結するとなれば、海外での仕事は非常にやりやすいものとなる。ナショナルスタッフとて、自分の決定が会社の決定になり、責任感も増すし面白さも増す。また、把握すべき範囲が限られているので、何か問題が起きても対応がスムーズ。営業も、土台がしっかりしていれば安心して飛び出せる、ということになる。


この場合、日本にはインターフェースを管理する部署(システム&会計)が新たに必要となり、一方で制度全てを管轄する現在の与信企画は、原理原則だけ整えれば事足りることになる。


インターフェースに関して言えば、各支店に翻訳者を何人も置くよりはるかに効率的である。また、この部署を経営企画の下に置けば、実情に即した経営判断も行いやすい。

制度面に関して言えば、細かい部分を検討する人材を各拠点に張る必要があるが、それこそ本部から余った人材を送り込むなり、もしくは現地で優秀な人材を雇ったほうが良い。自分で決められるとなれば、優秀な人材も集まりやすい。


現地法人化することそのものがどうかは別として、このような権限委譲が有効であることは疑うべくも無い、と思う。




但し、こういった判断をできる人物が経営に居ない、ということがもっとも大きな問題ではある。南無。

誕生会に送別会にFarewell Dinner


相変わらずアフターファイブだけフルスロットルロケットロケットな一週間。


火曜は先輩の誕生会。なんと34歳独身イケメン。普段世話になっているので、無理矢理支店の若手女性を呼び寄せ開催@火間土。幹事らしく、ケーキの手配を頼んだりしてみると意外と喜んでいた。酒の力もあって盛り上がり、そのままLotusへ雪崩れ込む。で、ひたすら歌うこと2時間。ふー。


翌朝も若干二日酔いで出勤するも、今度は先輩の送別会by若手。もちろん最若手なので、昨日に引き続き幹事。20人を収容できる場所を色々考えて、金満庭@Times Squareに。

酒はビール以外全て外から持ち込み、ビールは50缶くらい頼み、ひたすら一気合戦ビール。なんでやねん。。。

自己紹介で「○×大学~」で関係する人全員一気、なんてのは大学生以来だな。

俺は二回トイレでリバース。

その日も結局Lotusに行き、ひたすら盛り上がる。ブルーハーツメドレーなど、久々に聞いたし歌ったよ。


ちなみに、酔い潰れたO先輩をケアしたN先輩のメール内容:

(以下引用)


<ニュース速報>
昨日深夜、○○マンションに赤マーライオンが出現しました。

21:00頃よりコーズウェイベイを中心に突如出現し始めた、黄色や白のマーライオンですが、
その騒ぎは○○マンションでの巨大な赤マーライオンの出現により幕引きとなりました。
香港市民の間では、シンガポールとの友好親善事業の一環か、との声が広がっています。
                                                 (ロイター)

(経過報告)
○23:00過ぎ:一次会会場に忘れ物が無いか確認。トイレに行き戻ってきたら店員(アゴ)が「ガウチョー」とつぶやいていた。
○23:15頃:タクシー乗り場で、ふらついた上に地面に倒れこむO氏を発見。ゲストS先生に無理やり一緒のタクシーに押し込まれる。O氏泥酔状態。
○23:30頃:O氏の新居に到着。「こっちのドア開けてくれ、、、、、」というリクエストに答え、ドアを開けた瞬間に赤マーライオンが出現。タクシーのドアと小生のズボンがダメージを受ける。
○23:40頃:つごう10分程続いたビームクラッカーの放出が弱まり、赤マーライオンを引きずり出す。運ちゃんは泣きそうになりながら、「ガウチョ-」とつぶやく。少し多めに金を渡し、「ソーリー」と肩をたたいてやる。
○23:50頃:なんとかO氏の部屋に到着。赤マーは玄関から動かない。電話が鳴ったので取ったらO氏夫人。時候の挨拶をした後、しばらく日常会話を楽しむ。
○23:55頃:現実に戻る。赤マーをベッドまで運ばねば。しかし重くて不可能、全く無理。推定体重100kg弱。
○24:00頃:リビングまで引きずるのがやっと。ここで寝かせよう。枕とタオルケットをセットしようとしたら、ビームクラッカー第二弾発射。小生のスーツ上着がダメージを被る。
○0:05頃:床と顔の掃除を終えたところで、寝言が始まる。最初は商談をしているようだったが、最後は大声で六甲おろし野球。そして突然イビキがスタート。
○0:30頃:心配なのでしばらく見守った後、マンションを後に。
○0:40頃:帰宅
○6:50頃:電話で生死を確認。一回目はすぐに切られる。二回目で「ああ、俺、起きてるよ」とのたまう。。。
○7:30頃:スーツ上下をクリーニングに。


質問:昨日の一次会でOに赤ワインを大量に飲ませたのは誰ですか?


(引用終わり)


面白すぎてPCの前で噴出してしまう。マーライオンに六甲おろしは反則やろ。

マーライオン



・・・で、今日も午前中はグロッキー。当たり前や。

午後からちょっと仕事して、夜は辞めてしまうNSの送別ディナー。

今週これが一番まともな送別会(笑)。広東料理で、ゆっくりとビール飲みながら、美味しいものに舌鼓。最高。

他愛も無いことで(酒も入ってないのに)笑ったり騒いだりしている香港人を見ながら、なんだか少しホッとする。

酒で無理矢理盛り上がった昨日の送別会を思い出し、ふと苦笑い。



そういえば、また台風来てますね。今年はよく来るなー。シグナル8になったことはないけど。

そろそろ雷怖いので寝ます(笑)




火間土@CWB

日本風の居酒屋だが、ある程度個室が沢山あって使い勝手が良い。料理の質も居酒屋としては上出来。

先輩がVIPカードを持っているのでたまに行くが、ヤロー同士の飲みならここで充分。

日本にいる感覚に近いかな。


Lotus

いまや常連となってしまったカラオケ兼バー。雰囲気はいいのだが、いつも酔っ払って歌いに行くだけの気もする。自家製カレーライスが美味。ちなみに店員のSimonとサリーちゃんは友達(笑)。Simonがいると安くしてくれるので、ついつい行ってしまうという悪循環。


金満庭

時代廣場@CWBにある中華。リーズナブルな値段でそれなりに美味しい料理が食べれると言うことで香港人にも人気。

VIPルームが二つあり、そこではPartyが開催可能。交渉しだいで酒は持ち込み放題、ミニマムチャージは一人わずか200ドル程度で、夕方から閉店までフルに活用可能。

日本酒一升、ワイン10本くらい、焼酎二本、ビール50缶に、20人分のコースを頼んでわずか6000ドル。一人300ドルであれだけ個室で大騒ぎして飲める店を他に俺は知らない。


迎囍大酒樓

CWBのウインザーハウスにある広東料理屋。行ってみると物凄い人の入りようで驚いた。人気あるのかな。課長のGarretteによれば、Reasonableで味もまずまずだとか。確かに、なかなかウマかった。食は広東にあり。個人的に広東料理はそれほど好きじゃないんだが、ここのはなかなかGoodだったと思います。味付けも含めて。久しぶりにフカヒレスープ飲んだ。