チップインと国慶節
土曜日、朝イチでフェリーに乗り込みいざ中国へ。この4ヶ月くらい全然行ってなかったゴルフに行ってきた。
場所は中国、珠海。東方高球。
久々だったので全然期待していなかったが、予想通り前半はボロボロ。1ホール10とか叩いたし。。。アウトスタートでハーフ64。ドライバーが当たらず、キャディーさんも若干あきれ気味。
ところが!
後半に入って調子は急上昇。
生まれて初めて、グリーン脇に10ヤードこぼれたところからピッチングでチップインを達成!
入った瞬間、キャディーさんからも一緒にプレーした面々からも「おー!!」との声があがる。
ムチャクチャ嬉しかったので、ボールは記念に持ち帰り。
結局後半はハーフ50、トータルで114。一応、これでも自己ベスト。。。まだまだ研鑽あるのみ。
その後、トータル65元で足マッサージ+全身マッサージ計2時間。安すぎる。
極楽極楽。
それで日曜日は、夕方から友人たち4人とフェリーターミナル集合。行き先は、魅惑の島、マカオ。何で二日連続で、しかも全く同じ方向に(土曜行った珠海と陸路で繋がっている)フェリー乗るんだろ、という心の声が聞こえたがまあその辺は気にしない。
ギャンブルではなく、今日の目的は「花火大会」。
-----------------マカオ観光局HPより------------------------
第18回マカオ国際花火大会 (2006年8月1日)
旅行者だけでなく、マカオ市民も毎年楽しみにしているマカオ国際花火大会が9月2日から10月1日までの週末に開催されます(計5日間)。今年は9月6日に開業予定のWynn Macauが共催ということもあり、例年より一際注目されています。南湾に打ち上げられる花火とライトアップされたマカオタワーのコントラストが美しく、昨年優勝した日本チームの作品にも大いにご注目下さい。
大会スケジュールは以下の通りです。 |
||||||||||||||||||
|
-----------------以上、引用終わり------------------------
そう、何を隠そう日本の花火も出展していたのだが、今宵はフランスと中国。
意気揚々と出かけようかと思ったら、俺は前日の疲れで集合時間の数分前に目覚め、友人の一人はパスポートを忘れる始末。どうしようもあらしまへん。
結局当初予定より1時間ほど遅れて出発、予定していたイタリア料理店が閉まっていたのでリスボア周辺をウロウロしつつ、ポルトガル料理を食す。
んまい!
と思っていたら見事にフランスの花火を見逃し、おまけにのんびり食事しすぎてバタバタとマカオタワー付近に向かう。どのあたりであがるのかよく分からなかったが、その辺はタクシーの運転手を信用。
そして、いざ花火開始!!
残念ながらカメラを持って行かなかったので写真は無いが、その辺はうまく彼が まとめてくれるはず。
一言で言うと、「かなりGood!!」。マカオでこの時期に花火を見るというイベント性もさることながら、花火の質もなかなかよろしかった。中国のなので、変な音楽が流れていたり若干適当な花火もあったが、ロケーションは抜群、かつみんな背が低いのでよく見えたし、遅めの夏を堪能。
結局その後はバーで飲み(昴を演奏してくれた)、12時過ぎのフェリーに乗って香港帰着。疲れた。。。
明日は昼からBBQ。頑張るぞー。
(追記)
タイトルと合ってないな、というわけで追記。
中国本土では一週間ほど、香港では10月1日のみ(振り替えが2日)、国慶節で祝日。要するに、中華人民共和国の建国を記念してるってわけ。この日は香港でも花火があがります。
ちなみに、去年はどうしてたのかなーと思ったら、会社の上司の家に花火見に行ってました 。あれからもう1年が経ったのね。
ホームパーティ→太田胃片
昨日は仕事の後、GREEで知り合った有閑マダム 邸(生誕日は謎)に押し掛けホームパーティ。カオルンサイドから、対岸の香港サイドが眺める素晴らしいお部屋にて、手巻き寿司とおでん等を食す。
やはり、ウマイ。
一人で食ってる食事なんてのは味気ないもんだが、みんなでワイワイとお酒を飲みながら食べるとものすごい充実感。不思議なもんです。ダラダラと仕事のこと、恋愛のこと、世間話。外に行って食べるよりよっぽど落ち着けて良いね。
シマさん、ありがとうございました。
・・・ちなみに、集まった人の一人が持ってきた焼酎が旨すぎてまた飲み過ぎ。日本酒とちゃんぽんして完全な酔っ払いと化し、夜中の2時に帰宅してソファーで爆睡。
それで本日お世話になっているのがタイトルにもあるこれ↓。偽物かと思っておもしろ半分で買ってみたのだが、たいそう効く。太田胃散ではないが、どうやらパッケージを見るとホンモノっぽい。これ、かなりオススメ。
ゆく年月
今日、会社の俺の直通電話に一本の着信。
Mさん(知らない人):「KD○I香港のMです。Kさん(先輩)はいらっしゃいますか?」
俺:「(何で俺宛に?と思いつつ)・・・いや、申し訳ございませんが既に帰国発令を受けて日本に戻っておりますが。」
Mさん:「そうですか。。。実は電話代未納分が残っておりますので、ご連絡を取りたいのですが可能でしょうか?」
帰国のときは何時でも慌しいものだろうからこれ自体は不思議でもないが、直接彼を指定した電話が自分の番号に掛かってきたことにちょっとビックリ。
で、よくよく考えてみるとこの先輩、俺の今いる部署を振り出しに、九龍支店・香港支店の日系課を渡り歩き、類い稀なる実績を残し最近日本に帰国したのだった。
その当時は今とはOfficeも違うし(統合直前に引っ越した)、座っている人間も全然違う。実際はその先輩が他の課に移ったあと、俺が今の部署に来るまで実は間に4人くらいの日本人が同様の仕事をしていることになる。そして今俺がここで、統合前後をあわせて1年半以上を過ごしていることになる。
先輩が香港に赴任したのは6年前。俺は未だ大学生だった。その6年が、ちょっとしたことで繋がったような気がして少し嬉しかった。
アジアの中心で、愛をさけぶ。
タイトルはただ言ってみたかっただけ。
人間は不思議なもので、その時々の体調や気分でポジティブになったりネガティブになったりする。同じように仕事がたくさん舞い込んできても、ポジティブなときは「よし、これは信頼されている証。バリバリやったるでー」となるのが、いったんマイナス思考に陥ると「あーめんどくさい。なんで俺ばっかり・・・。他のやつちゃんと仕事しろ!(と他人に振る)」となる。
どうも最近後者になりがちだったことに気づいたので、仕事を他に振るのはやめてできる限り処理してみるように心がけている。もちろん、限度ってものはあるし、他人にうまく振る能力はとても大事だが(笑)
この気持ちのムラをどうするかも、課題だな。
最近いろいろなところに旅行したい病になりつつある。
来月桂林に行ってくる予定だが、昆明も行きたいし、重慶も行きたい。中国のハワイこと海南島も面白そうだし、ドラゴン航空で直行便があることが分かったウルムチも興味有り。中国以外では、チベット・ネパール・ブータンも香港からなら比較的気軽にいける。今年は断念したモルディブも、前から行きたいVietnamも。。。
当分アジアから出れそうにないな。まあ、それもまたよし。
・・・香港ってアジアの中心だっけ?
CXとMBA
いろいろ書いたのに消えた。イライラ。
混雑してるから、とか。じゃあせめてドラフトをセーブできるようにシステム作れ。サイバーさんよ。調子に乗ってアフィリエイトとか始める前に。
さて気を取り直して。
最近、香港駅とセントラル駅の間の動く歩道のところで、キャセイパシフィック航空(CX)が大々的な広告を打っている。これが面白い。その場を空港のゲート付近に見立て、ゲート番号が書かれたポールが立っている。そして壁には機体の写真。
こういうCMプランニング能力は、香港はかなり高いと思う。季節感が無いことを除けば。この点、日本のプランナーももっと勉強してみては如何だろうか。YMGS氏のブログ にも紹介されているが、CXはなかなかこの点上手い。日本の全日空も一時はどうなるかと思ったが、独創的なCM・サービスの相乗効果でかなりポイントが上がった気がする。
少しずつ読んでいる本の紹介。
刺激的なタイトルだが、俺の中にあったモヤモヤしたものが少し晴れた気分。俺自身にもMBAへの興味が無くはないが、こういう視点を持っていると行くにせよ行かないにせよ役に立つし、心構えが変わるだろう。MBAをこき下ろしているが、著者の本意はそれだけには止まらないと思われる。その意味で、邦題前半は若干ミスリーディング。
- ヘンリー・ミンツバーグ, 池村 千秋
- MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方
本のご紹介
会社に出てきてやることを整理していたら余りの多さにウンザリしてきたので、
気分転換にこの休み中読んだ本の紹介でも。
- 安倍 晋三
- 美しい国へ
今話題の自民党新総裁、安倍氏の著書。後で聞くと相当売れてるらしいね。
議論がやや直線的なのが気になるが、個人的には明確な理想を持つ現実主義者と受け取りました。
さて、その現実的手腕は如何でしょうか。画に描いた餅を如何に実行するかが一番難しいのは世の常。
- こういう本は余り読まないほうだが、パッとめくったときの語調が面白かったので買ってみた。
- なるほどねー、こういう考え方もあるのか、と思う一冊だが、要するに纏めて言えば「問題にぶつかったら自分の頭で考えてTry&Errorを繰り返せ」と言うことに尽きる。それ以上でも以下でもない一冊。
- 西村 信勝
- 外資系投資銀行の現場―先端金融入門
五年越しくらい本棚に眠っていたのを掘り起こして読んでみた。個人的には、学生が読むには少し解説不足、社会人が読むには内容不足といった感。個人的には初めて知る話もあったりして面白かったが。改訂版が出ているようなので、興味がある方はそちらを買うと良いでしょう。
それでは、仕事に戻ります。
コタキナバル旅行記
さて、↓の悲しいご報告から一転(笑)、気を取り直して旅行記を書きましょう。
モルディブのエアがフルブックで取れなかったので、代替地として選んだコタキナバルですが、最初に感想を言うと素晴らしく良かったです。是非行くべし。
以下、簡単に振り返ります。
【初日】
朝7時半(早すぎ・・)のフライト@ドラゴン航空にて、コタキナバルへ。
飛行時間、およそ3時間でボルネオ島に到着。
コタキナバル空港は、ゲートが限られており、到着も出発もまるで新幹線のように同じゲートから。。。
Private Carで迎えに来て貰い、いざShangri-la Tanjung Aru Resort へ。
このホテル、まさにリゾートという感じで、エスニックな雰囲気満載。
昼頃に着いたので、とりあえずホテルのファシリティを確認して、プールに入る・・・ざぷーん。最高。
疲れたら、プールサイドのバーで軽く一杯。Guinessウマイ。
この時点で、ホテルメインで過ごすことを決断。だって快適なんだもん。
夜はラウンジでボルネオパラダイスというカクテルを飲みつつ。
【二日目】
朝起きて、海が綺麗だという近くの島(サピ島)に行こうとするも、雨が降っていたので断念。
前日に引き続き、プールでざぷーん、バーでグビグビ。
ミニゴルフなぞもやりました。リゾート満喫。
夕方、SPAにてアロママッサージ。さすがに当たり外れが大きな業界にあって、ピカイチの腕前。
気持ちよかった~。
夜はイタリアン。何も知らずにゴルゴンゾーラチーズを頼んで失敗するも(笑)ワインが美味。
【三日目】
漸く少し晴れてきたので、サピ島へレッツゴー。
ホテルからボートで20分ほどで到着。
晴れた空、青い海を想像していたが、あいにく天候は小雨がぱらつき、波も高い・・・・
勇んでシュノーケルで潜って見るも最初は何も見えず・・・
ところが!!
午後になると急に晴れて熱帯満開。
海の透明度も増し、シュノーケルで覗くとそこら中に魚がいっぱい!!!
いやね、ホントびっくり。岸から数メートルで魚が楽しそうに泳いでるんだもん。
それも、色とりどりの熱帯の魚。
BBQがイマイチだったことも忘れ、時間を忘れて潜ってました。
海はいいねえ。
ホテルに帰ってプールでビーチバレーなぞをして遊んだ後は、疲れたのでルームサービスを取ることに。
これも、バルコニーで夕陽を見ながら食べられるという凄いシチュエーションでした。オススメ。
【最終日】
チェックアウトまでは部屋でゆっくりし、荷物を預けてまたもプールでざぷーん。そしてSPAで極楽のひととき。
さすがホテルシャングリラ、存分に楽しませていただきました。
夕方、Private Carで迎えに来て貰って空港へ・・・。ホント、島を除いて一歩も外に出なかったな・・・。
3時間のフライトで、香港着。
てな感じです。
写真は以下をご覧あれ。
これは行きの飛行機からの眺め。
ホテルの部屋はこんな感じ。狭そうですが、きわめて広い。
奥に見えるのがバルコニー。
バルコニーからはこういう感じの眺め。
ミニゴルフ場の奥に、海が見えます。
夜はライトアップされて凄く良い感じ。
バルコニーディナーの様子。
これホント最高。
ホテルのプールはこんな感じです。
リゾート感満載でしょ?
こんなプールがいくつかあり、ゴルフやら卓球、バドミントンまであります。
続いてサピ島のビーチ。
最初はどうなることかと思ったけど、あの魚は見る価値あり。
ちなみに、魚に噛まれてる人も居ました(笑)
ビーチで横たわるネコ。
の~んびり、最高じゃのう。
コタキナバル空港。
発着しているのは、ドラゴン航空かマレーシア航空、といった感じ。
素朴です。
最後に、一番気に入ったトロピカルカクテル。その名も「ボルネオパラダイス」。
ウォッカにブルーキュラソー、オレンジジュース・マンゴージュース・パイナップルジュースだそうです。
美味。
ご報告
目立たないように、連続投稿の最初の方に・・・
って、GREEでバレちゃうかな。
本日、2年8ヶ月間、付き合ってきた彼女と別れました。
実はこの数ヶ月、普段は滅多に悩まない俺が悩み続け、最後は二人で顔を見て話し合って、そしてお互いがお互いのことを思って、結論を出しました。
理由は、好きだの嫌いだのという単純なものではなく、かつ人様に言って回るようなことではないのでここでは言いませんが、遠距離とは(無いとは言いませんが)あまり関係ありません。
ブログ上でも何度かそんな様子が出ているので、気づいている人もいたかもしれないね。
なんで別れたの?とか、どうしてそれなのに一緒にコタキナバル行ってるの?とか、もったいないことしたなーとか(笑)、いろいろあると思いますが、そういうのは直接本人までお願いします。
ひとつだけ。
こんなところで書くような話でもないし、俺と彼女を知っている人たちにとっては意外かもしれませんが、彼女以上に俺の心を汲める人は今まで居なかったし、もしかしたらこれからも居ないのかもしれません(居てほしいと願いますが・笑)。
そのくらい、充実して幸せな2年8ヶ月間でした。
・・・自分で出した結論とは言え、正直今はとても辛いです。
でも、今までそうしてきたように、これからも前を見て、頑張ります!
和僑会ほか
今日は初めて和僑会 なるものに参加してきました。香港で、起業した人、起業を目指す人が集まる会。俺は香港で知り合った方が事務局をされていたので、それがきっかけで参加。
交流会はなかなか面白かった。ここから何かが出てきそうな予感がバリバリとしていたし、まさに最先端でビジネスをやっている人たちが集まっているので、いい刺激を貰いました。
ただ、正直言って講演会は期待はずれ。準備不足なのか、具体性がなく精神論に終始していた。参加者の大半は、そのようなものを期待していたわけではない。今すぐ明日のビジネスに役立つものを、手に入れたい筈なのだ。その意味で、もっと真剣に、各論に入って議論する、そんなものであってほしかった。銀行所属でリスクも大してとらず、初参加で偉そうなこと言えた立場でもないが、この会のコンセプトを考えるなら、もっと真剣に勉強する場にしなくてはならないんじゃないかな、と感じた次第。
現時点では、まだ交流会の域を出ていない、というのが俺の感想。
起業を何が何でも、という気は俺にはない。というか、選択肢の一つでしかない。他人を巻き込む以上、それは相当に重い決断でなくてはならないし、一度決断したら後を振り返っている余裕はないはず。日々汗水垂らして販路開拓、社内マネジメント、知識の習得を行って行かなくてはいけないし、経営者ともなれば決断をし続けなくてはならない。
その厳しさは、銀行という立場で中小企業のサポートをしてきたほんの数年の青い経験でも、ビシビシと伝わってきた。いくら香港が起業しやすいと言っても、生半可な気持ちでやってはならないし、少なくともただの交流会ばかりに時間を割いている余裕などない筈。自戒も含めて、そう感じた。その点で今後のレベルアップに期待したい。
さて、話は変わって、久しぶりに聴いたアルバム紹介。
- BREATH
- Heart of Mine(CCCD)
I love youは、オススメです。
あとBridgeは、ELTのFragileの別バージョンですが、遠距離恋愛経験者には切ない一曲(苦笑)












