ガレッジセール
引っ越すにあたり、不要なものが出てきたのでこの場で公開。
といっても、ほとんどがオーナーの持ち物のため、たいしたものは無し。
欲しい人は土曜の朝にでも我が家に取りに来てください(笑)
①オーブントースター・・・先輩からのもらい物。最低限の機能だけど十分。
②各種食器・・・何でもあります。
③冷凍食品系(笑)・・・処理しきれない
④観葉植物・・・近頃元気ない。
本棚、CDやコンポといったものはもう詰めたが、服が全然終わってない・・・。このままでは危険。
ふう。
今日は大事を取って寝ます。
(追記)
あんまりこういうの見ないんですが、この人面白いね。
題名で見入ってしまったのは久しぶりだ。
http://ameblo.jp/wakatsuki/
たまにはDiaryチックに。
で、来週に引っ越しを控え我が家ではパッキング作業。二年間もこの家に住んでいると、要らないモノだけで山ほどある。とはいえ、どれを捨て、どれを残すかというのは結構神経を使う作業。ある意味、身についた汚れや埃を落とす作業に似ている。
さて、週末を簡単に振り返ると・・・
金曜
仕事の後、友人Y、Gとイタリアンレストラン「Grappas」@Jardine Houseにて食事。いくつか店がある(空港にもある)が、雰囲気は一番この店がGood。昼のランチで利用することが多かったけれど、飲み物もそれなりにあるので夜の集まりにも利用できそう。
その後は、CWBの火間土にて行われていた別の飲み会にJoin。かなりメンバーが濃かった・・・。結局、その後Lotusへ流れて帰宅したのは午前3時。
土曜
昼過ぎに漸く起き出して、会社で仕事。他にもたくさんの人が出社していた。その中の先輩、および別の先輩夫妻と利休で夕食。ここは本当に美味。初めてうどんすきを食べたのだが、関西風の懐かしい味付けで少し実家に帰りたくなった。最後はおじやとカレーうどんで締め。
男3人のうち2人が近々店内異動を控えていたこともあり、我が社の今後の行く末、どうあるべきか等アツイ議論が飛び交う。同じアンテナ・目線を持った人たちが近くに居るのは本当に心強い。こういう人たちが居るうちは、まだまだ大丈夫。そんな思いを胸に利休を後にした。
日曜
また昼過ぎに起き出してパッキング作業。夕方、友達の家で簡単にPartyをやる予定。飲み過ぎに注意せねば。
以上、Midの香港週末日記でした。
一人暮らしの食卓
今日はそんな一人暮らしの味方をご紹介。
①ヱスビー食品 パスタソース
以前紹介したが、生風味「たらこ」がオススメ。パスタを茹でて掛けるだけ、なのだがこれが超絶ウマイ。たらこスパゲティが好きな人は気にいること間違いなし。たぶん、週に一回くらい食べてる。香港ではUNYに売っているが、俺が結構買い占めている。
②日清のラーメン屋さん ピリ辛とんこつ
豚骨ラーメンとは呼びがたいが、これは本当に美味しい。基本的に、俺が食べるのは素ラーメン(笑)。九州限定って書いてあるが、なぜかUNYで売ってる。
③ハウス食品 こくまろカレー(レトルト)
安定感が抜群。目玉焼きを載っけて食ったりすると美味。
④出前一丁 香港シリーズ
ようやく出ました香港。いろいろなシリーズがあるのだが、味噌と豚骨、あとはノーマルなVersionをよく食す。安い割に結構いける。香港人にも人気で、チャーチャンテン(香港版喫茶)に行くとメニューに必ずある。
⑤日清 ラ王 炊き出しとんこつラーメン
これは一時期毎日のように食べていた。いろんな具材が入っているため若干面倒だが、これと一緒にビールを飲むと幸せな気分になる(笑)。
紹介しているうちに涙が出てきそうだが(笑)、他にも定番のカップヌードル(香港版・安い)、あさげ(和食が食べたくなると必須)、コーンスープ(粉末)など、ここ香港でもたくさんの味方が居るということです。<無理矢理纏めた
では、仕事行ってきます。
教育再生会議
【教育内容の改革】
①ゆとり教育を見直し、学力を向上
②学校を再生し、安心して学べる規律ある教室に
③全ての子供に規範を教え、社会人としての基本を徹底する。
【教員の質の向上】
④魅力的で尊敬できる先生を
【教育システムの改革】
⑤保護者や地域の信頼に応える学校に
⑥教育委員会のあり方そのものを抜本的に見直す
【社会総がかりでの全国民的な参画】
⑦社会総がかりで子供の教育に当たる
なかなかよく練られているとは思うのだが、基本的に対症療法に終始している感が否めない。なぜそのような問題が起きたのか、という問題の根本を探るところが見えてこない。もっとも、議論はされているのだろうが。。。多くの賛否が新聞に出ているが、どれを見ても根本をとらえた意見が無い。
今起きている「事実」は、纏めると
(1)いじめや暴力等による外部環境の悪化
(2)学力低下という内面的な質の悪化
という内外両面での悪化である。それぞれの原因を考え、対応を模索する必要があろう。
(1)の外部環境の問題は、学校・家庭・地域コミュニティという三者が連携できていない(バラバラに対症療法を打っている)ところに根本的な原因がある。その意味で⑦の論点はかなりいいところを突いているが、出ている対応策がやや貧弱。一人一人環境が違う子供に対してどのように接するか、いじめる子供にどのようにそれがいけないことであるかを分からせるか。そういった観点からは、たとえば保護者に対する対応のあり方・地域コミュニティの組織化などもっと広範に考えないと意味がない。この意味で⑤~⑦は同じ目線・ポイントで議論されるべきである。
ただ、⑥自体は評価できる。教育委員会という閉鎖的な仕組みを変えていく上で、一つのステップになって欲しい。
(2)の学力低下の問題は、(学力が低下していることを前提にするなら)教科書の内容そのものである。その意味で、ゆとり教育なるものの見直しは素直に評価できる。香港で学んでいる学生を見ていても思うが、勉強量が違う。これは国としての競争力にも直結するだけに、非常に重要。
残念なのは、この報告のどこにおいても、「教育内容を見直す仕組み」そのものを問い直す部分が見あたらないことである。個人的には、検定は最低限とし、教科書の内容で競わせる、さらにはどの教科書を使って教育を行うかを学校が競う、そういった仕組みにならないものかと思う。詰め込みを売りにする学校があっても良いだろうし、最低限の知識にとどめてあとは塾に任せるという学校があっても良い。重要なのは、ボトムラインを確保することと、競争によって国家の関与を抑えつつ教育内容が高まる仕組みを作ることだ。
そして、(1)(2)両方にとってもっともインパクトの大きい、また教育改革においてもっとも重要な存在が「先生」である。この点、不適格教員を教壇に立たせないとした宣言、免許更新制は一定の評価が出来る。大事なのは、どのように教員を評価する仕組みを作るかと言うことと、セーフティネット(不当な評価をされてしまった場合の救済措置)をどう設けるかということだ。この点はもっと議論を待つ必要があるが、細かいことを言えば10年の免許更新は長すぎだろう。せいぜい、3年だ。
長々と書いてしまったが、いずれにしても今回の報告はポイントの整理の仕方がやや下手な印象が強い。問題の事実認識、その原因追及、対応策というカテゴリーをハッキリさせて議論しないと、反論も賛成論もポイントがぼやける、という良い(悪い?)例ではないだろうか。
もう一歩、前へ。
過激なエントリーは早めに下へ(笑)。
そんな話をしていたら、我が社の著名為替アナリストF氏が某外資系銀行グループに転職したことを知る。最近、名前を聞かなくなったと思っていたところだった。F氏は前部署時代に顧客を招いてのパーティで講演していただいたことがある。また、誇るべき人物が我が社を去ってしまったのは残念だが、ご健勝をお祈りしたい。
一歩うしろ斜め上、という視点は俺にも必要なのかも知れない。考えてみれば、この数年目の前にあることをひたすら片付けるということに集中しすぎている。そういえば、誰かが言っていた。
「自分の二つ上からモノを見よう。そうすれば視野が大きく開ける。」
最近、「何をするか」ということよりも「何をしないか」ということの方が重要だと感じるようになった。それだけ自分のカバー範囲が広がった証でもあり、大事なことを見落とすリスクもそれだけ高まったと言うことだ。情報は集めるより捨てる方が難しいと言うことは良く聞くが、同じようなことかも知れない。
もう一歩上のステップに行くために、今回の変化は歓迎すべきなんだろう。根本から気合いを入れ直さなければ。焦らず、怠らず。無為に時間を過ごすのはやめよう。そんなことを自分に言い聞かせていると、自然と飲み会も減った。
社会人になり、営業の最前線に放り込まれた二年目が第一ステップ、訳の分からぬまま海外に放り出された三年目の終わりが第二ステップとしたら、今度は第三ステップ。ホップ・ステップ・ジャンプとなるように、頑張るしかない。
さあ、もう一歩、前へ。
追記・・・Firefox
を導入してみた。サクサクとブラウジングが出来てかなり快適。やはり、ブラウザは速いのが一番。
人事部
銀行には人事部という不思議な組織がある。何万人もいる従業員の異動の大半を掌握し、時には部室店長の意向を飛び越えて人を動かす。かと思えば、福利厚生などといった庶務的なことも取り扱っている。
他の企業体で、これほどに不思議な権力を持った組織は見たことがない。通常の「人事部」は、事務管理的なセクションに留まっているのではないだろうか。我が社では当たり前のように毎週どこかで発令が出て、毎週誰かが引継をしているが、考えてみれば不思議な話である。
個人的には、人事部という組織は要らないと思う。就職活動をしたとき、熱心に勧誘してくれたライバル銀行のリクルーターが同じことを言っていた。非常に切れ者の印象があったが、彼は今頃どうしているだろうか。
もともと複雑だった組織を小手先の改革(余計な「企画」が多い)で余計複雑にした結果、人事体系が非常に複雑化しているというのが実情。しかも、異動理由は本人にもきちんと説明されないブラックボックス。結果、「全社的な人事戦略」なる曖昧な概念の元で、本人や上司ですら首を傾げる異動がまかり通る。適材適所という理想は遠くに押しやられ、ただただ玉突き的な人事に終始する。
筋の通った全社的な人事戦略を描くのなら、反発を覚悟した強烈なトップダウンで行わなくてはならない。せいぜい企画担当係長や課長クラスの人間が考えて上にあげているような内容のものでは、結局のところ「もっとも反発の少ない案」に収斂する。それは小手先の改革に繋がるだけで、目指している方向から逆走するに等しい。
強烈なトップダウンが望めないなら、今度は人事権限をチーム単位に委譲していくべきである。人事に様々な人間の思惑が入るとロクでもない結果を招く。我が社でも、人事担当のマネジメントが人事部との折衝や調整に奔走し、人事が迷走することが散見されるが、これほど馬鹿馬鹿しい話もない。
今の組織を前提にするなら、全面的に部室店長に権限を移すべきである。移すに値しない部室店長、移しても部室店内の人間がよく見えていないライン長はそもそもラインに就かせるべきではない(当たり前)。人事異動は、部室店内の事情を熟知したライン長同士が、透明な場で話し合って決めるべきものであろう。
今の組織、経営陣、ライン長を見てみるに、無能といっては失礼だが意識が低すぎる。今あるモノを前提にするのではなく、一歩うしろ斜め上から見る視点が欲しいところ。人事部一つをなくせばいい話でもないが、そういう意識は人事部からは出てこない。
豪遊
今、日本で燃えさかっている炎(仕事)が気になるものの、とりあえず休みなので忘れる。
久々の観光コース。
俺が観光コースというと、そんなにレパートリーもないので選択肢は以下くらい。
①ピーク
②スターフェリー
③女人街
④アベニューオブスターズ&シンフォニーオブライツ
⑤スタンレー
⑥ラウンジでアフタヌーンティー(Peninsula、インターコンチ)
⑦Aqua、Felix等のバー
⑧ギャレリア、ハーバーシティ等のお買い物
⑨クリスタルジェイド、糖朝、南北樓などのグルメ
⑩オーシャンパーク、ディズニーランド、ランタオ島等のお出かけ系
⑪サイクン、ラマ島などの海鮮系
・・・って挙げていくと意外とあるね(笑)。
良くやるのが、昼飲茶→スターフェリーでTST→女人街→糖朝・許留山で一休み→ギャレリアで買い物→Aquaで日没→スターフェリーで香港島へ→ピーク→CWBで食事、という黄金コース。
今回は(昨日飲み過ぎて)出発も遅かったので、少しだけ趣向を変え、Peninsulaでランチ→ギャレリア、ハーバーシティで買い物→麻布茶房で一休み→アベニューオブスターズ→銀座(寿司屋)で夕食&シンフォニーオブライツ。
Peninsulaはアフタヌーンティーのイメージが強いが、ランチもGood。みんな2時からのアフタヌーンティータイムに集中するので、ゆったりとランチを楽しめる。そしてやはり夜は、屋内からバッチリシンフォニーオブライツが見えるのが感動モノ。極上の刺身が天国へ誘ってくれます。穴子の寿司は最強。ただ、このコースだと人の買い物に付き合うつもりで自分が買ってしまうのと、若干値段が跳ね上がるのが難点(笑)。セールという文字に惹かれ、ついついネクタイとシャツを購入してしまった。
たまに観光コースを巡ると、それはそれでなんだか新鮮。やはり、香港の一番の売りである夜景をタダで楽しめるアベニューオブスターズはオススメ。写真を撮ってもらえば記念になるし、カップルならロウで手形を作ったりすることも出来る(日本でもテレビで紹介されていたらしい。また、シンフォニーオブライツを毎日やっているということ一つを取っても、香港の観光に対する意識の高さに改めて感心する。普通に出来ることではない。
ともあれ、そんなこんなで気分も良く帰宅。客人も喜んでいたので何より。
さあ、明日からまた頑張るとしよう。
Annual Dinner
昨日は会社のアニュアルディナー。年に一回の社員総会みたいなもので、ホテルのボールルームを貸し切って行う。昨年はお酒に飲まれた 曰わく付きのホテル(インターコンチネンタルホテル)。
・・・そういえば、ホテルでリバースした上に、家に着いたらタクシーで寝てしまってPOLICE呼ばれたっけ・・・(回想)
集まる人の数、約600人。これだけの人数が一堂に会する機会はこれ以外には無い。実際には、酒飲んでご飯食べて、パフォーマンスを見てラッキードローといういつものパターン。しかしこれを楽しみにしているスタッフも多い。最近のベンチャー企業では日本でもそういうことをやっていると聞くし、個人的にも、スタッフ間の親睦は深まると思う。もっと広まっても良いんじゃないんだろうか。
このAnnual Dinner、俺にとってはすでに3回目。初回は、着任初日に空港からホテルについて、そのまま向かった。その時の俺にはとても新鮮だったらしく、以下のような記述が当時の日記にある。まあ、俺らしいといえば俺らしい感じ方(苦笑)。
「その日は実は年一回の大パーティ(まあ行ってみれば新年会みたいなもの)があり、NS(ナショナルスタッフ・いわゆるローカルスタッフのこと)も勢揃いするとのことで、俺も参加することになっていました。参加人数を聞いてびっくり。数百人だって。日本に居るときにどのくらい人数居るのかなあと思って派遣の人数を調べてみたらせいぜい数十人だったので、これは全く予想外でした。従って、会場はコンラッドホテルの地下。もうホント有り得ない。経費削減はどこに行ったのか知りませんが、イベント盛りだくさんのパーティでした。そういえばここで、自分があまりに英語を「話す」jことに慣れていないことにショックを受けたりしました。」
これまでは見ているだけだったのだが、今回はイベントに参加することに。
その名も、「Guess the Name of the Song」。
日本人が広東語の歌をヘッドホンで聴きながら歌って、それを香港人が当てる。
香港人が日本語の歌をヘッドホンで聴きながら歌って、それを日本人が当てる。
そして、当たるまで歌い続ける。そういうゲーム。
いざ、600人の注目する中でヘッドホンをつけてみると、どこかで聴いたことがある曲。
しかも、女性の曲。無理。
とっさにそう思いつつ、無理矢理歌ってみる。かなり恥ずかしい。
そのうち、二人くらいが答えに来て、外す。<おい。
最終、締め切りギリギリでオペレーションの女性が当ててくれました。良かった。
ちなみに、曲はKOKIAの「ありがとう」だった。そこだけ日本語で歌った(笑)
無茶苦茶恥ずかしいので、オススメはしません。が、終わってみれば面白かった。
なぜかラッキードローも当たって、合計900ドルのキャッシュクーポンが手に。
香港西武とWelcomeということでどちらも微妙だけど、近々使ってきます。
その後は日本からの来客と遊ZENで軽く一杯。
某人物に影響されてSidecarを頼んでみた。なかなか美味。あとはシャンディガフとか。
この店はカクテルはそれほどでもないが、スコッチ・シングルモルトの品揃えが豊富なのでオススメ。
WEEKEND
今週は多忙な一週間だった。木曜に大学OB会があったものの、それ以外は帰宅がおおむね12時超。
不思議と体は慣れてくる。だが、食生活と睡眠は無茶苦茶。まあ、仕方無い。
木曜の大学OB会は日本人倶楽部にて。最近リニューアルオープンした。前に比べるとかなり綺麗だ。その上広い印象。あとは店員の教育が課題だと思った。
明日は我が家に来客有り。夜はアニュアルディナー。とうとう、歌わなければいけなくなってしまった。広東語の歌何一つ知らないのだが、とりあえず笑われてこようか。
何も食べずにビールを飲んだら回ってきた。おやすみなさい。
疾走中
ここ最近、ずっとバタバタの状態で一日が過ぎるのが異常に速い。
これは、良いことなんだろうか。それにしても、会社と家の往復だと本当にお金使わないね、タクシー代以外(笑)
企画業務のポイントは、アンテナの高さと実行に持って行く「巻き込み力」である。後者はだいたい一度コツとネットワークさえつかめればあとはどうにでもなる(もちろん、本人の性格も多分に影響する)が、前者は忙しくなればなるほど鈍る。何か一つモノを見ても、そこから思いつく対応がどうしても遅れたり、思いつかなかったりする。
そういう意味で、ここ最近はアンテナが低いな・・・と一つの出来事で実感。頑張らねば。
今日は、というか昨日は震災から丸12年。
奈良ではせいぜい震度4とか5とかだったが、それでも子供心(当時中学3年生)には非常に怖かったし、朝起きてテレビをつけて、目が釘付けになった。こういう経験は、このときと同時多発テロの時くらいしかない。
なんだか、上の空で受験勉強をしていた気がします。
このとき、やたらと流れていた公共広告機構のCM。「水~!」というあの声のCMは未だに心に残っている。
あの地震から一回りが過ぎ、都市の地震対策は進んだのだろうか。耐震偽装とか、ああいう問題が出てくる状況を見るにつけ、ため息が出る。不二家にしてもまたリコールを出した某自動車会社にしてもそうだが、健康や生命を預かる企業・人間はもっと自覚を持って欲しい。
今日は、あの12年前を思い出しながら、冥福を祈りたい。