色々お世話したひとに裏切られてきてる苦い経験が・・・
そんな経験みなさんにもありますよね?
僕は、人には、大まかに猫派と犬派で分かれていると考えています。
猫派とは
エサがあるときだけくる
もっとおいしいエサをくれる人の所に行く
犬派とは
忠義心に厚く
エサがなくても近くにいる
最近、猫派な人が本当に多いです。
風俗嬢でたとえると
稼げないと辞めちゃう
もっと稼げる所に行っちゃう
などなど
半年続かないのが猫派
半年以上在籍を続けられ
稼げなくてもお店についてきてくれる
それが犬派
簡単にいうと、
損得勘定で動くタイプか
義理人情を基本として動くタイプか
女の子(キャスト)は猫派が当たり前ですが。
男性従業員にそういう方が多い気がしますね。
一生ついていきます!
このご恩は一生忘れません!
そんな事言ってた人が当たり前のように裏切るんですよねぇ
多くの経営者さんが、表現は違うにしろ、こういったことを感じていると思います。
僕は1年間ラブコールをかけてやっと来ていただいた優秀な方がいます。
その方がうちに来てくれるとき
「こんな僕を前々から誘って頂いて、本当に感謝しています」
と言ってくれました。
お給料の話や待遇の話など、一切せずに
住んでいた所と勤務地が遠かった為、身一つで知らない土地に来てくれたのです。
「僕は社長を喜ばしたい、最後まで笑って欲しいから、その為に頑張ります」
感動しました。
その方は、とある県でトップクラスの毎月1000万以上の利益を出していた超大規模店のトップだった人間なのです。※引き抜いたわけではありませんのであしからずw
そんな彼が、条件何も聞かずに来てくれたんですよね。
義理の厚い人は大切にしないといけません。
尊敬、恐怖等、人を従える人のやり方は様々ですが、みなさんはどうやって
「裏切らないスタッフ」を育てていますか?
とても知りたいです。
精神論でお願いしますw
僕は、スタッフに夢や目標といった先への道しるべを示す事が重要だと考えていますが・・・
まぁ基本的に人間としての性格の問題なのでなんともいえませんけどねw
※この記事は猫を批判してる風に書かれていますが、けして動物としての猫を批判しているわけではありません、比喩として表現しているだけなので、ご了承ください。
忠義心に厚い猫やエサが無くても寄ってくる猫もいますし。