観て参りました。渋谷アンジェリカにて。
映画「春のめざめ」(27分)
監督:アレクサンドル・ペトロフ
併映「岸辺のふたり」(8分)
監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
アレクサンドル・ペトロフは、ロシアのアニメーション作家で
大作家ユーリ・ノルシュテインに師事。
ガラスペインティングという技法を使って「老人と海」で
アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。
今回も相変わらずの画力の確かさで、揺れ動く少年の心情を
ルノワールのような絵画世界に乗せて展開していく。
確かに、素晴らしい。
絵もアニメーションも構成も。
でも、心に突き刺さるのは「岸辺のふたり」の方なんだなー。
やっぱり、いいですね。
短いけど、何度も観てるけど、泣きそうになる。
比べるものではないのですが、ね。
素晴らしすぎて、さらりと観れちゃうからでしょうか?
結構、B級映画が好きだったりするので。ムムム??