今日、世田谷通りをフラフラ歩いておりましたら、お祭りに遭遇致しました。
最近、お祭りっていいな、と考えていたところだったので
これはキテルな、と確信いたしました。
1年位前から民俗学的なものに興味があったのですが、
本屋さんに行っても、その時はいいものに出会えず、
ましてや、生のお祭りに遭遇することなど、ありませんでした。
私は、この世の全ては必然である、という考えの元、生きております。ええ。
出会う本だったり、人であったりも全て出会うべくして、そのタイミングで
出会うものだと思っております関係上、その時の「想い」にうまくシンクロする
ものには、妙な納得と使命感(?)を持ってしまうわけでございます。
本を探していた時は、残念ながら「その時」ではなかったのです。
最近、仏像ブームも私の中でキテおりまして、これも見事にスーッと
入ってくるわけでして、これは「今」であるべきものであると
私の中で位置付けされます。
そんな近頃の私の想いは当然のように京都へと向かい、
来週、京都の小さなお寺で行われる1年に1度の御開帳&お祭り
(仏像とお祭りが一度に見られるなんて!キテル!!)
に行ってみたいな~と思っていたのですが、
数日前に、HDDビデオカメラを衝動買いしてしまったので、
「旅行は無理かしら、諦めよう」としていたところに
世田谷お祭り遭遇事件でございます。
これは「行きなさい」と言われているような気がしてなりません。
う~ん、来月はお茶漬け生活でしょうか。。
