仕事だろ?

と言われてしまえば何も言えませんが、

心の叫びを少々。



ウッドカバー同様、

今はパターカバーなしのお客様は少ないですが、

クラブ確認時やスタートホールで、

「カバー取っといていいよ。」

と仰る方が大半ですし、

カバーをしたままの方は、

ほぼ、ご自分で脱着なさいます。

パターカバーホルダーなるものもありますからね。



が、

パターカバーを、

「キャディさん、
 持っててくれる?」

と頼まれてしまう事もあります。


今のパターカバーは、

ほとんどが硬くて厚みもあり、

しかもデカい。ショボーン


お一人様分だけなら左ポケットへ。

かなりポケットからはみ出しますが、笑

まぁグリーン上の業務に差し支えなし。


お二人様分なら両ポケットに。

右ポケットには

フォークとマーカーが入っているので、

マークやディボット直しをする時に、

いちいちカバーを取り出さなければならず、

やや業務妨害。


3つ、4つのお預かりになると、

もう左脇に挟むまでしないといけなくなり、

完全に業務が円滑に進まなくなります。


4つのパターカバーを預かるキャディを

イメージしてくださいね。

左腕にはアプローチクラブ7〜8本、

左脇にパターカバー1つか2つを挟み、

両ポケットからパターカバーが顔を出す。




余分な枝を
たくさん挿されちゃった
雪ダルマみたい

になります。ニヤニヤ


そうなると、


「ピン挿しっぱでいいよ〜。」

この言葉を是非聞きたい!


なぜなら、

こんな雪ダルマ状態でも、

会社からは、

ピンは常に持ち、

すぐ抜き挿し出来るようにしろとの御達しがあるので、

お客様みなさんが

ピン抜かないままでいいよ

と仰っしゃらない限り、

お一人様でも

抜いて

となると、

ピンまで持つ事になるのです。


先にホールアウトされた方が

ピンを持ってくだされば

パター回収が出来ますが、

正直、先にホールアウトされた方で

ピン持つよ。

と仰ってくださる方は少ないのです。

ピンを持ってくださるかと思いきや、

パターを渡しに来られただけとなると、

旗が風でヒラヒラしないようピンを肩に掛け、

そのパターを受け取り、左腕に収める。

ピンの根本は地面に着いたままの受け取りですから、

然程身動きも取れず。


更には、その状況で

ぶっといグリップのパターを渡されたり、

マークを投げて返されたりした日にゃ〜、

ほんっとにすみません、

マジか。。。

と、

ちょっぴり思ってしまいます。


でもまぁ、

ラインをお伝えし、

見事にカップインなさり、

キャディさんのお陰だよ!

とか、

キャディさんの言った通りだったよ!

と喜んでいただければ、

ダークな気持ちも吹っ飛んじゃうんですけどね。あはは


とにかく、

パターカバーは

お客様ご自身で管理していただけると、

ひっじょ〜に助かります。デレデレ