『ボヘミアン・ラプソディ』

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“ライブ・エイド”の迫力ある映像映像

 

封切りからかなり経っていたが、気になるので見に行ったのがこの『ボヘミアン・ラプソディ』。

 

休日だったせいかほぼ満席で暑かった。

 

クイーンについては、曲も含めてほとんど知らなかったので新鮮だった。

 

 「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」くらいを知っているだけだった。

 

この映画は、そのクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマである。

 

インド系移民という出自によるコンプレックスや、そのセクシャリティや病気などの苦悩をみごとに描いている。

 

恋人だったメアリーがよかった。

 

最後の20世紀最大のチャリティ・イベント“ライブ・エイド”の7万人以上の観衆が埋め尽くすスタジアムの映像もすごい。

 

これを見るだけでも価値あり。

 

映画は本当によくできてました。こんなバンドだったんですねぇ。

 

辺野古反対のメッセージも含めて、クイーンを見直しました。