「入場券を持参してない」なおかつ「身分証もなし」でも投票できた。
2/4(水)
市役所に行った。
まず建物に入ってとまどったら、【正面受付のお姉さん】に聞くとよい。
「期日前投票はどこですか?」
「あちらです」
そっちに向かって歩いていき
キョロキョロしてたら
期日前投票のカンバンの所に立ってるお姉さんが「期日前投票ですか?」
私「はい。」
お姉さん「こういう入場券はお持ちですか?」
私「持ってなくても出来ますか?」
お姉さん「はい、出来ます。こちらの用紙に記入してください」
(期日前投票の宣誓書。郵送された入場券にも同じものが印刷されている)
住所・生年月日・氏名をそなえつけの鉛筆で書いた。
列に並ぶ。
前の人を見てたら
郵送された入場券を持ってきていて
係員さんが入場券のバーコードをピッとやって
たぶん係員さんの 見てるノートパソコンにその人の住所、生年月日、氏名が表示されてるみたい。
(選挙人名簿が出るんだと思う。)
係員さん「○○様ですね」。
私より前の人で、
車いすの高齢のかたがいて、
介護施設の職員さんかなと思われる人が付き添ってて、
市役所のお姉さんが付き添いの方に「ご自分で投票用紙の記入は出来ますか?」とたずねて、
ご自分でできる。
そこで介護のかたと市役所のお姉さんがバトンタッチして、
車いすのかたも使える高さの記入台に案内されていた。
私の番がきて、
さっき書いた宣誓書を渡す。
係員さんは2人ひと組で作業していた。
係員さん、バーコード付き入場券ではないことを確認して、「身分証明書はお持ちですか?」
私「無くてもできますか?」
係員さん「これ(宣誓書)を照らし合わせて本物なら出来ます。」
係員さんが宣誓書の生年月日をノートパソコンに打ち込む。
私に画面は見えない。
で、情報が出たみたいで、
いまいちどあらためて「○○様ですね」「はい。」
さらに隣の係員さんから一枚目の投票用紙をもらって「候補者名をお書きください」
壁に向かった記入台、
鉛筆、
候補者名の一覧表も貼ってある。
じっさいにその場に行くとあんがい「この字でいいんだっけ?」となる。緊張ってほどでもないんだけと、ど忘れみたいな。
一応、一覧表をみながら確かめながら書いた。
「軽く」2つ折りして、係員さんのいる投票箱に入れた。
投票用紙を細くする感じ。
さらに隣の係員さんが二枚目の投票用紙をくれて
係員さん「【党名】をお書きください。」
壁に向かった記入台で書く。
やはり記入台に一覧表がある。
「党の省略名」も表にある。省略名を書いてOK。
ねんのため たしかめながら書いた。
軽く半分に折って、係員さんの前の投票箱に入れた。
さらに隣の係員さんが「裁判官の国民審査」の
投票用紙をくれて「○○(忘れた)と思う裁判官がいたらバツ(×)を記入してください」
以下省略
■■■■
【自分の選択肢の調べ方】
一枚目に書くのの選択肢
→【2026 小選挙区 ○○県】でググると出ると思う。
・よその選挙区の候補者を書くと無効票。
2枚目に書くのの選択肢
→【2026 衆院選 比例】でググると出ると思う。
→「あなたのブロック」を探して、
→「あなたのブロック」に(比例)候補者 を出馬させてる党から選ぶ。
(全部の党から選べるわけではない。ブロックで違う。)
→候補者名を書くと無効票。
→「あなたのブロック」に比例出馬ゼロの党名を書くと無効票。
試合のルールみたいなもの。
「衆院選」と「参院選」では試合のルールがちがうから、選挙のたびに確認する。
【無効票の注意】
たとえば
・「○○ さん」とか
・「○○へ」とか
・「必勝○○」とか
・「がんばれ○○」とか
・イラストとか
・落書きとか
・ハートマークとか
・星マークとか
・びっくりマークとか
余分なものを書くと無効票になります。
達筆すぎたり読みにくかったりで、判読が困難な時も無効票になります。
代筆も可能なようですが私は詳しく知りません( 市役所のお姉さんが、車いすの高齢の方の付き添いで来ていた方に、ご本人がご自分で記入できますか?とたずねてた。ご本人が書けました。)
書きまちがえたら二重線で訂正。
(消しゴムはなかった。)
必ずしも二重線でなくてもいいかも?
とにかくまぎらわしいと無効票になるので、まぎらわしくないようにしましょう。
「これで大丈夫?」と迷ったら係員さんに聞いていいです。
・住民登録してる市区町村で。
・引越して三カ月までは、前の市区町村の選挙。「不在者投票」でやるとか。期日前投票とは別もの。
・期日前投票は、市役所など。2/8は、市役所ではないような気がする。
・時刻を早じまいする場合がある。期日前も、2/8も。