★こんにちは。みどりのです。
時々、お受験ママの日記的なブログで
見かけるネタで
「子供の頭のためになる食事」と
いうテーマの内容があります。
やれ、DHAがとかブドウ糖が、とか。
ちなみにそういうブログの記事は
「面白くないな」と思ってしまう
のであんまり真面目に読まない
のですが、しかしこれは
「勉強するにあたって食事なんて
どうでもいいな」と
思っているわけではありません。
「ここまで細かく考えることは
自分の受験の経験上、必要無い」
と思うから斜め読みするだけで
決して食事をないがしろにして
よいという意識を持っているわけ
ではありません。
あんまり神経質になっても仕方ない
(続かないので)
けれど、まったく気にしないのも
どうかと思うという話です。
要は、バランスの問題です。
★例えば私は、コンビニのお弁当
やパンやカップ麺、ファースト
フードを食事にする
という食生活の人は脳の回転が
相当、通常のスペックよりも
遅くなっていると思います。
こういうものを摂ることは健康
によくないなとも思うので
個人的には、極力避けます。
健康に良くないということは、
脳にも心にもよくない
ということです。
私はこういったものを三食の
どれかに充てるということは
受験時代も今もしませんし、
まれにやった時は
「一食分損した」と感じます。
現代社会で添加物を体に入れない
生活をする
というのは一般庶民にはほぼ無理
ですが、入れなくても済む添加物
の過剰摂取は、回避したほうが
よいです。
三食全部菓子パンとかコンビニ
弁当では、酷使している脳に
ブラック企業並みの、劣悪な
環境と低い待遇しか与えてない
ということです。
★ある栄養士の知人が言っていた
ことですが
「三食すべてを外食し続けると
体が悲鳴を上げる」
そうです。
正直に白状すると、受験時代、
時間がなくてDH○のプロテイン・
ダイエットとかを食事の代わりに
していたこともありましたが、
(10秒くらいでおなかが膨れる
ので時短できて便利でした(笑)
あれも添加物入ってますけど)
そういう食事の後にきちんとした
食事をすると、確実に
「荒んだ心が落ち着く」感じが
しました。
★ちなみに私は、受験時代、食生活
は上記のようにかなり適当でしたが
それでも、勉強するときは必ず
ミネラルウォーターに自然健康
食品を溶かして机に常備する
コンビニ弁当やサラダ、カップ
めん、おにぎりとかは食事に
しない(ていうか極力食べない)
できる時は家で自炊で作った食事
を食べる。生野菜は積極的に摂取
くらいの最低レベルの配慮はして
いましたし、
三食外食で適当に済ますと
「こころが荒む」
「体がダメージを食らっている」
「ああ、これ、よくない」という
感じがあるのは、自覚していました。
ファーストフードばかり食べている
と心が荒むといわれますし、実際、
体感としてそれは本当だと思います。
心と体(当然、脳も含む)はリンク
している
わけで、口に入れるものに全く
配慮しない人と、きちんと自炊で
作ったものを食べている
人とでは、精神的にも身体的にも
差がつくと思います。
熱心なお受験ママのブログレベル
まで気にする必要は、正直ないと
今でも思いますが、
あんまり気にしすぎず、しかし
全く気にしないわけでもない
できる最低限の自炊の食事をする
自分の体の声を聞いてあげる
という自分の体への気遣いは
地味に脳にとって重要なことだ
と感じます。
肉体というのは精神の乗り物で
精神が言ったことには絶対服従
ですが、肉体がダメージを食うと
当然、体の一部の脳も心も
道連れで影響を受ける
ということに意識が向いていない
受験生が、どうも多い気がします。
どうも調子が上がらない、エンジン
がかからないという方は、食生活
を見直してみることをおススメ
します。
★なんでもそうですが、勉強も
テクニックの前に、心(メンタル)
を整える必要があります。
メンタルができていないのに
テクニックに走っていても
結果は出ません。
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