★こんにちは。みどりのです。
先日とある本を読んだら、こんな
事が書いてありました。
「それを思い浮かべた時に、やるのが
怖い、実現したら怖い、と思うことは
あなたが心の底で『本当はやりたい』と
思っていること」
これって、確かにそうだなと思い
あたることがあります。
それは何かというと、社会人として
仕事をしながら受験勉強して、早大
に受かってしまった時のことです。
★正直、受かってから「会社を
辞めてアパートも引き払って、
大学生に戻ろう」と結論を出す
まで、あれほど人生で悩んだこと
はないってくらい悩みましたですね。
時効だからバラすと、辛くて三日くらい、
毎日泣いていました。
受かったのに意味分からんです(笑)。
正直、泣きながら「受かったのに
こんなに苦しむなんて、バカじゃ
ないのか。ああ、受験なんかする
んじゃなかった」
と思っていた記憶があります。
で、結局会社辞めて大学に戻って
今、それを全く後悔はしていない
ですけど、当時は本当に心底
「安定した大企業の正社員の座を
捨てて、先の見えない大学生に
戻るなんて、死ぬほど怖い!!」
と思っていました。
★ただ、思うに、自分のやりたい
こと関連で「怖い」と思うことは
やった方がいいと思います。
あれはある意味、試練というか
試金石というか、自分の人生を変える
覚悟や勇気を、試されているのだと
思います。
「怖い」と思うことを全くやらない
で安全に、傷つくことから逃げて人生
を終えることほど、つまらない生き方
はないと思います。
★ちなみに散々悩んで「行きます」
ってお世話になったある企業の幹部の
方にご報告したら
「あったりまえだろ。受かったのに
行かないとか言われたら、バッカじゃ
ないかと思うところだったよ」
と言われた記憶があります(笑)。
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