本日は自律神経失調症のお話。
長年自律神経失調症とお付き合いしていると、
症状が年とともに変化してくる。
最近多いのが呼吸苦。
大体の始まりは、鼻詰まりのような息の通らなさ。
そこから、なんだか苦しいな…と感じて
呼吸が吸えてない感覚が強くなり、
そこからパニックに発展しそうになります。

これが鼻が詰まってんなら 口で吸えばいいんですけれど…
そんなことは100も承知なのですが
口で吸っても吸っても
脳が息が吸えてないと勝手に勘違いしてしまうんです。
理性の脳と 本能の脳って
本当に違う部分 なのですね。
とにかく苦しい感じがして、
無視できないほどの不快感なのです。
しかもこの感覚が始まると
「ヤバい、息吸えてない」
と焦りが自動的に出てきて
「このまま死んでしまうかも…」
と、変な考えが瞬時に出てくる。
それから動悸とめまいがして、
パニック発作につながることもあったのです。
現在はだいぶ改善しまして。
今日は少し息苦しさが復活し、
今、だいぶ抜けてきました。
こんな時の私の対処法は2つ書き留めておきますね。
気を紛らわす
1つ目は、気を紛らわして息が吸えてないことに意識を集中しないようにすること。
呼吸が苦しい方向に意識を集中してしまうとどんどんと焦ってしまいます。
ちょうど1年前、夜中に鼻がピタッと止まってしまって、鼻呼吸はできなくなってしまったんですね。
その時は呼吸 できてない!と、焦りから動悸がしてきて、パニックの発作が出てしまったんです。
なので こういう時はとにかく呼吸に意識を集中させないように、 何かに取り組みます。
洗い物 や 洗濯物をたたむなど
ちょっとした軽作業をできる時はやります。
寝込んでしまうくらい呼吸の苦しさが強い時は、静かに寝転びながら動画を見ます。
動画もテンポの早いものや呼吸に意識を向けるものはちょっと苦しくなってきてしまいますので、
スローテンポな動画を見ます。
ボソボソとしゃべる トーンが暗い感じの動画が良案外落ち着いて良かったです。
