自然に、楽に、穏やかに。

心理オフィス
みどりの


こんにちは。
ようこそ、オフィスみどりのへ。

自然とともに
生きやすさを見つけましょう

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本日は自律神経失調症のお話。


長年自律神経失調症とお付き合いしていると、

症状が年とともに変化してくる。


最近多いのが呼吸苦。


大体の始まりは、鼻詰まりのような息の通らなさ。


そこから、なんだか苦しいな…と感じて

呼吸が吸えてない感覚が強くなり、

そこからパニックに発展しそうになります。





これが鼻が詰まってんなら 口で吸えばいいんですけれど…


そんなことは100も承知なのですが


口で吸っても吸っても

脳が息が吸えてないと勝手に勘違いしてしまうんです。


理性の脳と 本能の脳って

本当に違う部分 なのですね。


とにかく苦しい感じがして、

無視できないほどの不快感なのです。


しかもこの感覚が始まると


「ヤバい、息吸えてない」

と焦りが自動的に出てきて


「このまま死んでしまうかも…」

と、変な考えが瞬時に出てくる。


それから動悸とめまいがして、

パニック発作につながることもあったのです。


現在はだいぶ改善しまして。


今日は少し息苦しさが復活し、

今、だいぶ抜けてきました。


こんな時の私の対処法は2つ書き留めておきますね。



気を紛らわす


1つ目は、気を紛らわして息が吸えてないことに意識を集中しないようにすること。


呼吸が苦しい方向に意識を集中してしまうとどんどんと焦ってしまいます。


ちょうど1年前、夜中に鼻がピタッと止まってしまって、鼻呼吸はできなくなってしまったんですね。


その時は呼吸 できてない!と、焦りから動悸がしてきて、パニックの発作が出てしまったんです。


なので こういう時はとにかく呼吸に意識を集中させないように、 何かに取り組みます。


洗い物 や 洗濯物をたたむなど

ちょっとした軽作業をできる時はやります。


寝込んでしまうくらい呼吸の苦しさが強い時は、静かに寝転びながら動画を見ます。


動画もテンポの早いものや呼吸に意識を向けるものはちょっと苦しくなってきてしまいますので、

スローテンポな動画を見ます。


ボソボソとしゃべる トーンが暗い感じの動画が良案外落ち着いて良かったです。




細く呼吸する


とはいえ、息が苦しい時に、呼吸 意識を集中しないというのはなかなか難しいものです。

なので ずっと ではないのですが 少しの間 呼吸に意識を向けて、
ゆったりと 呼吸してみます。

ゆったりと と言っても
いっぱい吸っていっぱい吐くというのではありません。

軽く口を開けて
ゆっくりと 細ーく すって
ゆっくりと 細ーく 吐きます

姿勢を変えてみたり
伸びをしてみたり

少しの間だけやるのがポイント。
少しやったら、呼吸から意識を外します。

というのも、
すぐには 呼吸が楽にならないので、

呼吸が楽になるまでずっとやっていると
逆に いつまでやったらいいんだと不安になってきてしまうのです。

なので しばらくやってみて
そしたら 別の行動に移る。

そうこうしてるうちに呼吸が楽になってくるのがいつものパターン。

ちょっとしたことで起こる



この呼吸が苦しいのは
 呼吸器科や循環器科 耳鼻科に行っても一向に理由がわからずでして、

最終的に心療内科で薬をもらうことでだいぶ 改善しました。

脳の物質のアンバランスだから来てるらしいのですが、
気をつけていても、なる時はなってしまうんですよね…

疲労以外にも、鼻炎や 花粉症 ちょっと食べ過ぎたりとか、いろんなことが原因で呼吸苦が誘発されます。

穏やかに付き合っていきたいなと思っています。
同じ症状の方、ぜひ一緒に頑張りましょう。



ここまでお読みくださりありがとうございました。