私は残念ながら「数字」を見るだけで
おえッ
となるほどの算数嫌いです。
一方、私の姉は、算数が大好き。
同じ親から生まれてきたのに...なんでこんなに脳みそが違うのか〜![]()
とよく感じるものです![]()
算数が嫌いすぎて損をしたことが多々あったんですよ![]()
→騙されやすい(お金の面で)、騙された!
→1回の失敗で諦める。
理系の方達の「失敗してから再び挑戦するまでの回数」が多すぎて驚く。
1回で諦めてた自分が恥ずかしすぎた
→数の抵抗がありすぎて、「アホやな」となめられる
→数字を見ると思考停止。何も考えられない
数字に抵抗がない姉を、いいなァ〜
と思っていました。
なんでなんだろうね〜?と姉と話をしていたときに
「これか!」
という子どもの頃の習慣に、
算数好きと嫌いを分けた原因があることがわかりました。
それは、こちらの本を読む習慣があったかどうか![]()
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私たちが小さい頃は、これだった〜⬇️
確かにこの大事典、「分厚!」としか思っていなかった私。
大きくて分厚くて文字たっぷりで
「早くどっか行けばいいのにぃ〜
」って思ってました(すみません
)
でも私の姉、いわく
「算数には背景があって
いろんなストーリーがあることをこの本で知れたから
小学校、中学校、高校で習う数学も
楽しみながら学べたかな〜![]()
どうしてこの公式ができたのか、とか
どんな物語があって生まれたのか、とか。
昔の人たちが考えてくれたから
私たちは便利な時代に生きることができてるんだよね〜
」
とのことです![]()
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なんそれ!
この分厚い本には、そんなことが書かれていたのか![]()
知らんかった〜![]()
「公式、ややこし
なんでこんなん覚えなあかんの?」
じゃなく
「この公式に数字を当てはめるだけで、問題解けるんだ〜!![]()
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公式作ってくれた人、神〜」
って思ってたってことか!
捉え方がそもそも違った〜![]()
随分前にテレビで
「雨が降ってきたときに、走った方が濡れないか、歩いたままの方がいいか?」
という問いに
理系男子が公式、数式を使って
ホワイトボードにぷわ〜っと計算していく
というシーンを見たことがあります。
「日本語の問いに、数字で答えるんですか???!」という
謎の疑問を持った私をお許しください![]()
答えを出しきった男性は
この数字は「歩いたままの方が濡れない」ということを表しています。
って言ったんですよ(たしか...記憶が曖昧ですみません)
数学、すごい・・・![]()
と感動したんですけど、私は無理だわ・・・
と、さらに数学に苦手意識を持ちました。
ま、そんなこんなで時間は経ち
今でも数字に拒絶反応を示しますが
大人になった今、この大事典をパラパラ開いてみることからスタートしています
←
よくみたら、絵も多いじゃないか!![]()
「子どものときに読んでりゃよかった〜」と後悔しつつ
「年齢なんぞ関係ない!」と思う私も同時に存在しているので
数にちょっとずつ興味を持てるように、この本を読んでみようかな
と思う今日この頃![]()
算数嫌いがダメ〜!というわけではないですが
生きていくのに数字って切っても切れないもののような気もするし
数字に対する視点が変わると
なんだかお金とも仲良くなれそうな感じもするんですよね![]()
算数が好きな人って
きっと、
成り立ちとか歴史とかそういうのもひっくるめて好きで
数字に魅力を感じ、恋をしているのかもしれないね
と
姉との会話を通して感じました![]()

