多分、それからすぐに元看護婦さんのママ友に、市内は市内だけど、車で40分くらいかかるけど、

アレルギー科を掲げている病院があり、うちの子も行っているけど、行ってみたら?

と、病院を紹介してもらった。

そして、受診して、今まで通っていた皮膚科でのお薬手帳をだし、今までのことを話した。

先生は、「こんな強いステロイドは普通は子どもには使わへんのやけどなぁ~」

ってびっくりされていた。

そして、ステロイドも使い方によるんやけど。段々減らせるようにしていかなあかんのや。

それと、血液検査でこれだけ出ているんやったら、やっぱり、食べさせたりしたらあかん。

と、その時、特によく出ていた、「小麦粉」「卵」「牛乳」を止めるようにしなさい。

少し前までは、卵があかんかったら、鶏肉もあかんって時期があったけど、

それは、関係ないって事がわかったから、鶏肉、牛肉は、大丈夫ですよ。

そして、卵製品、乳製品もダメなので今まで食べいたかもしれないけど、おやつから加工品から

全て後ろをチェックして、確認してから、食べさしてあげなさいって言われました。

そして、最後に、アナフィラキシーショックを出してしまった牛乳はかなりの時間がかかるかもしれないが、

一生食べれないって事はないと思いますが、この子の体によります。と言われました。

私は、いろんな意味でショックを受け、でも、いいことも悪いことも教えてくれるこの先生は

まだ、信じて良いのかなぁ~って思いました。

それから、次女は大好きなうどんもダメ。焼きそばもダメ。いろんなものがダメ。

という毎日になりました。

私は、料理が得意な方ではないので、かなりいろんな修行になりました。

毎日が、和食中心になり、粉もんは消えていき、私の違ったストレスがピークに達しようとしていました。

今ほど、米粉、米粉と騒ぎ出すずいぶん前の8年前、私はすでにお団子粉、上新粉などの米粉を利用して、

パン風なものを作ったり、マヨネーズがダメなので、ドレッシングを使いだしたりしました。

薬はというと、これほどひどいと、寝れない→寝ないとよくならない。

というサイクルになるので、やはりステロイドは使いますが、今までのよりはゆるいので、効きは

悪いと思うかもしれませんが、まだ小さいのでこれ以上の薬はちょっと出せません。

と、言われました。そして、抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤などの飲み薬も飲むように言われました。

かなり時間はかかるかもしれないが、直る病気なんだ。大丈夫なんだぁ~。

それだけが、支えで頑張らないといけないって言う気持ちでいっぱいでした。