前回のブログで、初めての田植えに

挑戦した話をしました。

その1週間後、今度は「除草剤撒き」の

作業へ!

 

 

頑張った後は、お楽しみの打ち上げです!

 

 

実は、その昔、田植えが家族やご近所さん
総出の一大イベントだった頃、
みんなで頑張った後は、鰹(カツオ)を
食べるという素敵な風習 
があったのだとか。
 
 
そこはぜひ、
「昔の風習通りにやりたい!」
 
 
そう思った私たちは、近くのスーパーへ
買い出しに。
 

ところが、
気合が入りすぎて、旬のカツオ、お惣菜、
お赤飯、揚げ物、さらにはピザまで……
明らかに買いすぎてしまいました(笑)
 
 
 
客観的に見たら、
50代の3人が食べる量じゃないくらいの
大ボリュームです。
 
 
みんなでたらふく美味しく食べて、
数日後……
もちろん、
体重増加はありませんでした!
 
 
「そんなに食べたら、次の日の体重計が
怖すぎる!」
そう思う方も多いですよね。
 
 
「こんなにドカンと食べたら
絶対に太るわ〜〜」
万年ダイエッターだった昔の私も
恐怖で震えていたと思います。

 

 
でも、1日たくさん食べたからといって、
食べたものがすぐに脂肪になるわけでは
ないんです。
 
 
楽しむ時は思いっきり楽しんで、
次の日からまた「いつもの食習慣」に
戻せば、大丈夫!!
 
 
だから、食べすぎたからといって
翌日の食事を抜くなんてしなくて
良いんですよ!
 
 
 

 

……と、プロらしく語ってみましたが(笑)
実はこの打ち上げの前、田んぼで
アクシデントが起きました。
 
 
今回の除草剤撒きは、田植え機のような
支えがありません。
深くぬかるむ泥の中、自分の足だけで
踏ん張るしかなくて、
 

「あ、やばい……!」
と思った瞬間には、もう遅かったです。
 
 
見事に足を取られてバランスを崩し、
派手に転倒して、泥だらけになりました!
 
 
 
それを見た友達は、もちろん大爆笑。
完全に「農業部、補欠…」の烙印を
押された瞬間でした(笑)
 
 
でも、大人になってからこんなに
泥まみれになって、お腹を抱えて
笑うことなんて、そうそうありません。
 
 
昔ながらの風習を大切にしながら、
しっかり笑って、たらふく食べて、
翌日からまたいつもの食事に戻す!
 

このメリハリこそが、私が15キロ痩せて
リバウンドなしでいられる理由です。
 

大変だけど、やっぱり友達とやる
米作りは最高!



台風が過ぎ去った後の、
現在の愛おしい田んぼの様子については、
また次回のブログで書きます。
 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

久しぶりのブログです。

ブログをお休みしていた間、

私にとってとても大きな変化が

ありました。



高校時代からの地元の友達3人で、

田んぼを借りて「米作り」に

挑戦してるんです!



気づけば、田植えから1ヶ月半。



なんで急に米作りを??

と、思われるかもしれませんね。



今日は、その理由を少しお話させて

もらいます。



お米への想い


私は過去に、

「食べて痩せるダイエット」で、

15キロの減量に成功した経験が

あります。



そのダイエットの最中、

カウンセラーの方から

「もち麦や雑穀米を入れると

良いですよ!」と、

アドバイスされたんですが…。



私はとにかく、子供の頃から

白いご飯が大好き!!!

 

勧められても頑なに(笑)!?


気が向いた時だけ雑穀米を入れて

食べたけど、基本は白米を食べ続ける

ほど好きなんです。



これまで私は、

キックボクシング、テニス、ゴルフ、

ダイビング、フラダンス…と、

その時々に「やってみたい!」と

思ったことをフットワーク軽く

やってきました。



50代半ばになって、

「私が本当に好きなものは何だろう?」

と改めて考えた時に、

一番に浮かんだのが、やっぱり

「お米」でした。



■昨年の秋、

運命の「農業部」が始動!



そんなお米大好きな私に、

最高のチャンスが訪れたのが

昨年の秋。



海外勤務を終えて帰ってきた

友達を囲む「お帰りなさい」の会に

参加した時のことです。



そこで友達から、

「実は、米作りを始める計画が

あるんだよね」という話を聞きました。



「私もやりたい!!!」

大好きなお米を自分で作れるなんて

どうしてもやってみたい!!!



その場で即、手を挙げて、

私たちの農業部に参加することに

なりました。



そして、農家の師匠のご指導のもと、

3人の米作りが始まります。



■1970年代の歴史を

受け継ぐ進化系の相棒


そうして迎えた、初めての田植え。

私たちの相棒は、クボタの一輪自走型

(2条植え)の田植え機。


最初は庭で操作の練習


歩きながら植えるタイプの歴史は

1970年代から始まったそうなんですが、

私たちの機械はしっかり改良が

加えられた結構新しいもの。

(中古品を買いました)



とはいえ、

令和の今は乗って操縦する

「乗用タイプ」が主流です。



田んぼ道を通る方々から

「おぉ、珍しい機械使ってんね〜」と

声をかけられるほど。



この相棒、

後ろから押して進むのですが、

植わった苗を踏まないように

苗と苗の間をモデル歩きで

進まなきゃいけないんです。 


クボタの機械とカラーコーデ




これがもうバランスを取って歩くのが

本当に難しくて…。

必死💧



気がつけば、私たちの田んぼだけ

クネクネと曲がった仕上がりに

なってしまいました。



見てください、

このクネクネ感。




田植え後は、よその田んぼも気になって

よく見るようになったけど、

最近の機械で植えた苗は定規で引いた

みたいに真っ直ぐでとっても綺麗💧



■ふくらむ夢、

そしてこれからのこと


それでも、自分たちで植えた苗は

愛おしいもの。 

 


「稲刈りしたら天日干しにしよう!」

「初めて食べるお米は、3人で最高に

美味しい【おにぎり会】をしよう!」

「来年の田植えの日は、自分たちで

作ったお米で昼ごはんを食べよう!」




まだ始まったばかりなのに、

3人の夢は膨らむばかりです! 


楽しみだな〜〜🎵



私にとってお米は、

ただ美味しくて大好物というだけでなく、

人生を変えてくれた特別なものでも

あります。



かつて、炭水化物を抜くダイエットで

苦しんできた私だからこそ、

こうして自然の力で育つお米に触れる

ことで、皆さんにお伝えできることが 

あると思っています。



これからは、米作りのワクワクと

一緒に、大人の女性が笑顔で健康に

過ごせるヒントをのんびり楽しく

更新していきますね。

 


お付き合いいただけたら嬉しいです。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 
 
 

無理や我慢をしない食事でも、

体はちゃんと変わっていきます。



昨年の秋から、食事のサポートを

させていただいた50代のお客様が

いらっしゃいます。



体重が増えてから、

膝が痛む日があること。

コレステロール値が高いことが

悩みでした。



体重そのものよりも、

「このままで大丈夫なのか…」

という健康面への不安を強く感じて

いらっしゃいました。



サポートを始める前には、

食事を減らして1.5kg落としたばかりの

状態でした。



まず最初にお伝えしたのは

とてもシンプルなことです。


✅️ダイエットのために食事を

抜かない


✅️水分をしっかり摂る


✅️基本の食事の習慣を整える

(食べる順番とバランス)




仕事や家事をこなしながら、

毎日忙しく過ごされているお客様が

無理をしなくても続けられる方法を

一緒に考えてきました。



〜スタートから約2ヶ月後〜

血液検査で、コレステロール値が

正常値になっていましたキラキラ




3年続けて数値が上がり続け、

「そろそろお薬を使った方が

良いけれど、お薬も高いし、

どうしましょうか…」

とまで言われていたそうです。



それが今回は、

「お薬は必要ないですね」と

言われ、とても喜んでくださいました。



その報告を聞いた時、

私も本当に嬉しくて、胸がいっぱいに

なりました。



食べながら痩せて、健康になる。

そして、毎日の生活が少しずつ

楽になり、幸せを感じられる。



そんな方を、ひとりでも増やして

いきたい。

その想いが、あらためて強くなった

瞬間でした。



そして、

数字だけでなく、

表情までとても明るくなられて

いたことが、何より嬉しい変化でした。



 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございます。