旧交を温める忘年会でした。




子供の少年野球チーム時代の保護者さん達です。



ワインと洋食で楽しいひと時を過ごしました。




毎度同じ昔話ばかりですが、昔話は何度繰り返しても楽しいもの(笑)。




年に一度の記憶起こしですね。









この日練習試合に訪れた中学校さん。




校庭の真ん中に、森がありました。




自然を身近に、という事でしょうか。休み時間に森で休憩とか、なかなか優雅です。




ただ先生に言わせれば、スズメバチの巣ができたり、ボールを探すのに時間がかかったりとか、いろいろ大変なようです。




試合は、地元のチームさんに加え、長野市からクラブチームさんが来て、丸一日ガッツリやっていただきました。




豪華な昼食、ビンゴ大会、市田柿やリンゴもいただいてしまい、恐縮し通しでした。




ありがとうございました。





『忍ぶ川』
三浦哲郎著 新潮文庫
2025年5月25日第94刷
1965年5月30日第1刷




「わずか55頁の歴史的名品」という帯に惹かれて買いました。




表題作を含めて、全7作を収めた短編集です。久しぶりに純文学の世界に浸りました。




今から65年前の1960年の芥川賞受賞作。選考委員には川端康成がいたそうです。巻末の解説も1965年に書かれたものです。




全てがタイムスリップした内容でした。




著者の私小説との事ですが、読む上では関係ありません。




書物は「言葉=文章」の歴史でもあります。




古いかどうかではなく、その時代に合致した文章を知る事は、現代にない感性を知る事であり、新しい発見をもたらせてくれることがあります。




この作品が世に出た時に読んだ場合と、今、当時の日本を思いながら読むのとでは、全く受け方が違うでしょう。




しかし、その当時の受け方を考えながら読むのも、読書の一つのあり方です。




『忍ぶ川』もそんな作品でした。




書店に行かなければ出合う事はなかった本です。




思いがけず良書と出合えるのも、書店巡りのメリットの一つです。







初出1961年3月新潮社





バレーボールをやる以上は、バレーボールが上手になって欲しいと思います。






勝敗はその先にあるものなので、まずはボールを自在に扱える技術や、扱うために必要な柔軟さ、反射神経を身につけさせたいと考えています。




映像でトップレベルのプレーを見て、自分もあんなふうになりたいと思うのは良い事。




そのために何が必要か、逆に言えば、どうしたらあんなプレーができるのかを考える事が大事です。




努力はそこから始まり、継続する強い意思が必要になります。




この「継続」がポイントです。




それを支えるのは互いの「声」であり、チームワークでしょう。





臨時の避難所運営協議会でした。




1月に小学校で行われる避難所開設訓練の打ち合わせです。




毎年この時期に、全校児童が参加して行う行事です。




委員になって初めての行事なので、あまり戦力にはなりませんが(笑)、何がどこにあって、何をどうすればどうなるかを(笑)、勉強したいと思います。




避難所は、避難してきた人達が開設、運営する。




これを子供達に理解させることが大事だと思います。