髪を切りに行きました。




早めに着いたので、待合のソファに座って本棚を見ると、面白そうな特集が…。



動物園、水族館好きには、もってこいの特集。しばし読み耽りました。




こちらの美容室には10年通っており、美容師さんもずっと同じ。




サッカーやっている小学生のお子さんの話になり、遊び先の話になったので、スチールドラゴンの話をしてあげました。小さい子向けのアトラクションもたくさんあるよ、と。




行ってみたいですねえと興味津々のようで、さらにおもむろに「僕もすごく怖かったアトラクションがあるんです」と言う。




それは『さがみ湖MORIMORI(前の「さがみ湖ピクニックランド」)』の「大空天国」というアトラクションだそうで。




名前からして怖そうですね。




何しろ漢字ですから。




相当の怖さらしく、安全バーが心配になるレベルらしい。




動画を見ると、なるほど怖そうです。




自分はこの「ブン回し系」と「垂直落下系」は苦手です。




怖さ倍増かも。




ここには他にも面白そうな絶叫系があります。




次はここかな。




昨日は、中学校の外部委員会に出席しました。




先月は小学校でした。同じ学区内なので、相関関係にあるケースがしばしばあります。




自分の担当地区の対象者もいますので、気づいた点を述べさせてもらいました。




各学年担当の先生からは、危機感の滲んだ発言もあります。




学校に来ていても来ていなくても在校生である事に変わりはありません。特に3年生は進路も重なって大変です。




先生の仕事の域を超えていると言えます。




早急に専門分野の主事職を設置するのが得策と思われますが。









『透明な螺旋』
東野圭吾著 文春文庫
2025年5月15日第9刷
2024年9月10日第1刷



相変わらずスムーズな導入で、入りやすいです。



今風の社会問題も提示され、展開もスピーディー。



物理学者のトンデモ事実も発覚し、進行の手を緩めません。



ラストは謎や疑問を残します。個人的には好きな手法ですが、賛否両論あるでしょう。



かつての著書「むかし僕が死んだ家」との関連性があるとの事で、少し読み直してみましたが、なるほど面白い関連性ですね。



この時から、ガリレオシリーズを思いついていたとは思えませんが、この主人公をいつか再登場させられるかも知れないとは思っていたかもしれません。




この主人公も、そして作者も理工系であり、いずれはその方面での作品を書く構想はあったでしょう。




又は、ガリレオシリーズを重ねるうちに、この物理学者を「むかし僕が」の主人公にリンクさせることが可能と判断したのかもしれません。




ただ、「むかし僕が」は、双葉社(そして文庫は講談社文庫)




ガリレオシリーズは文藝春秋社。




違う出版社の登場人物をリンクさせるのはアリなのかなと思いました。




いずれにせよ、こうした仕掛けやアイデアは、東野圭吾ならではだと思います。



初出2021年9月文藝春秋社

同「重命る」オール讀物2023年12月号





小学生バレーボールの都大会出場枠は、混合16、男子16、女子36です。




かつては3面、4面取れる大きな会場で行うことがありましたが、今はあまりありません。




小中学校、さらには高校の体育館をお借りすることが増えています。




会場の確保は、ここ数年来、ずっと課題となっており、今年度から会場探しの専門委員が設立され、会場確保に汗を流してくださっています。




本当に感謝です。




と同時に、「これは今後解消されるのか」という疑問があります。




個人的には小中学校での分散開催で、何ら問題ないと思いますが、組み合わせを決める際に会場提供(責任)チームを割り振らねばならず、又、役員や審判員も分散させねばなりません。




会場整理も気を遣わねばならず、人手不足の折に、とても難しい問題です。




そろそろ「都大会の規模を縮小する事」も考えねばならないのではと思います。




手っ取り早いのは、混合、男子、女子の出場チーム数を全て同じにする事です。




そもそもカテゴリーごとに、出場枠が異なるのは、オフィシャルな大会ではあまり聞きません。




同数にすることで、会場を絞って行うことができます。




会場確保の手間も少し省け、役員さんの効率的な配置が可能になり、審判員の人数も少なくできます。




何よりも、統廃合が進む公立小中学校の現状を鑑みれば、会場の絶対数が減る事は明らかで、出場数を一律にすることは極めて合理的です。




今後は予選の会場すら不足する可能性があります。




全中もすでに競技全体の縮小に動いています。国スポ(国体)も同様です。




もはや善悪の問題ではなく、現実に即した判断が必要になってくるでしょう。





昨日は保護者パパの方と飲み会でした。



Iさんいつもお店を取っていただきありがとうございます。





アルコールの種類が豊富で、料理も量が多いです。この日も長々と酒を過ごしてしまい、夜更けまで。




楽しいひとときをありがとうございました!