小学校の定例会でした。




来年度又は再来年度、学級数が増えるようです。




新1年生もさることながら、転入者も増えるようです。




他のいくつかの小学校でも、同じような声が聞かれます。子供が増えるのは、我が市にとっては良いことです。




この日は団体利用に関して、ありがたいことに学校から配慮してもらえる案件がありました。




一生懸命な人は、見ていて応援したくなります。




そして自分ももっと一生懸命やらねば、と思わせてくれます。





男子中学生チームが始動中。



監督ご夫妻が一生懸命指導してくださり、選手達も楽しく、真剣に練習中です。




来年度には連盟に加盟します。




そして目標は、来夏の都大会出場です。




今月は母校との試合も組んでいます。O先生、ありがとうございます!




がんばれウィンディーズ!






アプリ『Shazam(シャザム)』で、ここ2、3ヶ月のうちに感知した曲です。




全部居酒屋ですね(笑)。




















基本的には、流れている曲の題名を調べるためのものですが、ビジュを見たい時にも使います。




お店の年齢層が分かりますね(笑)。





昨日は久しぶりに電車で遠征。




モノレールに乗り、初めての駅に降り立ち、景色や車窓を楽しみました。







相手は、強豪小学生チームの監督率いるチームさんと、初対戦のチームさん。




小中学生チームの監督をやっていて良かったことの一つに、両方のカテゴリーのお話を聞ける事があります。




偶然、自分と共有する歴史を知ることも。




昨日はそんな日でした。




試合の方は、都大会に向けて少し方向性を見出せた内容でした。




バレーボールは、なぜこんなに人を惹きつけるのでしょう。




ボールを落とさないために、声を出しながら皆で頑張って、決めた時に皆で喜べる。




飽きないです。何度でも繰り返しできます。




生涯スポーツです。




このスポーツに巡り会えたことを幸せに思います。




そして今の選手達にも、同じ思いを持って欲しいです。





日本シリーズが終わり、プロ野球の全日程が終了しました。




西武ライオンズは5位に終わりました。




昨年大晦日にライオンズのファンクラブに入り、今年、オープン戦を含めて7試合を観戦しました。




ベルーナドームの雰囲気は最高で、真夏の暑さが話題になっていましたが、個人的には何ら問題なく楽しめました。




ある時は、入り口でこんなものをもらいました。首かけ扇風機です。たまたま無料配布デーだったようです。






スポーツというより、エンターテインメントを見に行く、そんな感じです。




特に勝った後の演出や雰囲気は最高です。




趣味の一環としての推し活です。勝敗も大事ですが、応援することに意味があると思っています。




シーズン終了後は、虚脱感に苛まれました。




春季キャンプを見に行く人の気持ちが、よく分かりました。




と同時に…。




上位2チームとの、レベルの違いを感じました。




全てにおいてです。




極端にいえば、1軍と2軍くらいの違いを感じました。




技術、パワー、スピード、そして何よりも精神力。




ライオンズの選手が手を抜いていたわけではありません。




ギアを上げた時、つまりギリギリの場面での集中力です。




自分も勝負の世界に身を置いているので、その違いは如実に感じました。




得点圏に走者がいれば相手投手もギアを上げます。そのギアの上げ方が、ライオンズは弱かったように思います。タイムリーが出ないのは、精神力の足りなさもあると思います。




良かった点

・新戦力の台頭
ネビン、渡部聖弥など。この2人の貢献度は高い。
・若手の成長
西川、滝澤、長谷川など




課題
・シーズンを戦い抜く体力がない
常に誰かが怪我で離脱。ベストメンバーを固定できなかった。
・タイムリーが出ない
ネビン、西川が、パリーグ3位、4位の安打数を記録したのに、得点はリーグ6位。何度も残塁を目にしました。




又、夏以降の失速ですが、夏バテは言い訳にはなりません。日本に来たばかりのネビンが、7〜8月で0.288の打率。特に7月は0.388です。




やはり前年の大敗の影響で、勝つための備えができていないように思いました。




それでもこの1年間、すごく楽しめました!




改めて野球の奥深さに触れることができたし、地元の鉄道会社の野球チームが、ナショナルブランドの企業チームに挑むのは、フランチャイズならではだと感じました。




来年もファンクラブを継続します。また見に行きます。選手も変わるでしょう。今井君、どこに行くのかな。




日本に12しかないプロ野球チームの一つが、身近にあるという幸せを噛みしめながら、来年も応援したいと思います。