日曜日に天気が良いのは久しぶり。

三ヵ月ぶりの山歩きです。 

今の自分にはちょっとハードかなとも思ったけど行きたい時に行ってみようと、塔ノ岳へ行って来ました。 大倉尾根の往復です。

達成感はバッチリですが…

月曜日の午後から下半身が痛み出して火曜日は一日中筋肉痛のピーク、水曜日の夜もまだ痛みます~

僕にしては信じられないくらいの早起きで、6:00前発の電車に乗って7:40には大倉尾根に向かって歩き始めました。

天気は上々で山頂からの景色に期待が膨らむ。

湿度は高くは無さそうだったけど気温が高いことと長い上りに何度となくやってくる急登で汗びっしょりになってしまいました。

 

上り始めは勾配もきつくは無くて余裕があって、

気持ちの良い樹間の尾根道をゆるゆると歩きます。

 

思わず マジかぁ と声に出てしまった急勾配。

しかし、まだ序の口でした。

 

急登、急勾配の階段の合間に現れた癒しの尾根区間。

風が抜けて気持ち良かった。

右手側が少し開けて表尾根がチラ見できて、立ち止まって休憩。

 

山頂に近づいて植生が変わってきました。

何度目かの マジかぁ というか またかぁ!

 

山頂では雲が多くなってしまい遠景は霞んでしまいましたが、丹沢の山並みが素晴らしい。

流石の迫力でした。

 

表尾根をバックに自撮り。 今度はここを歩いて来たい。

 

帰りは上りと同じコースを下ります。

急勾配の為気を抜くとズルっと滑って尻もちをつく。

上りは体力を、下りは気力をふり絞ります。

それでも、小さな花たちに気が付く余裕があったようです。

 

 

およそ、14.4km 総上昇量1300m 7時間40分の、ゆるウォークとは言えない

山歩きになりました。

 

12月になると閉鎖されるトイレがあるようです。

そうなる前にもう一度、表尾根から来たいなぁ。

晴天。暑かった~ 

GARMINの記録によると、平均で34℃最高気温は46℃だそうです。

46℃はどうかと思うけど、意識が飛んじゃうくらい暑かったです。

 

僕にしては早い時間で7時50分に出発。

名古木交差点のコンビニまで途中休憩なしで走って、前回より大分早い時間で着きました。

二度目で少しR246の道路に慣れたかも。

 

蓑毛バス停までは日影が無くて、ただでさえ斜度のきつい区間なのでダブルで消耗しました。

山道では木陰はあるものの結構陽が当たって暑さは変わらない。

心拍は勾配の弛む所では150~160bpmくらいだけどmax.で190bpmまで上がりました。ここ数年では最高値だと思います。そういうタイミングで3回足を止めて休みました。

 

崖崩れのため通行止めの場所があって宮ケ瀬湖まで下れないとの事で、折り返しで来た道を引き返すようになりました。

表側のダウンヒルはスピードが出せて楽しい。 特に菜の花台くらいまでは路面もコーナーの見通しも良いのでビビりの僕でも楽しく下れました。

 

菜の花台に 気まぐれ喫茶 のキッチンカーが出ていたので立ち寄りました。

宮ケ瀬側の通行止めで喫茶店や青山荘は大打撃との事でした。

美味しいアイスコーヒーとカステラでまったり休憩。

 

帰りのR246は一番暑い時間帯で、2度コンビニに寄って熱中症防止をしました。

自己過信は禁物、早め早めに休憩入れないと事故りそうです~

 

およそ、82.5km 総上昇量1100m 7時間のゆるポタになりました。

ヤビツ峠の坂ポタ、常用コースにしたいな~

七夕の日の日曜日、久しぶりに山歩きをしてきました。

晴れ。 今年一番の暑さで37℃だったとか。

標高700mから歩き出せば少しは気温が低いかと思い、ヤビツ峠から三ノ塔へ行ってみました。

いづれ塔ノ岳まで表尾根を歩いてみたいのでその為の下調べでもあります。

 

9時過ぎに神奈中バスでヤビツ峠着。

ヤビツ峠は自転車で来るものだと思っていたので、バスでも来るようになった自分にちょと感動です。

トイレ他手早く身支度をします。 ヒルや虫除けのスプレーは忘れずに、特に足元には念入りにしました。

標高があるので多少涼しいかと期待してましたがそんなことは無くて、陽が当たるのを避けたい気持ちでした。 汗が出るのは当たり前、熱中症にならない様にするので精一杯。

 

県道70号線の舗装路をしばらく歩いて登山口から山道へ。 初めは樹林帯で陽の直射は無いけど風もない。そして急坂。 途中から岩というかザレた急坂で頭上が開けたようになり直射日光が堪りません。 視界が開けた場所では大山が大きく見られて思わず写真撮影タイムです。

両脇を木々に囲まれた木段をしばらく上って、開けたと思って視線を上げたら目の前に富士山がありました。

そこが二ノ塔でした。

富士山と山並みの眺望がすばらしくて、小休止を兼ねてしばしの撮影タイム。

 

三ノ塔までは0.5Kmおよそ15分くらいとありましたが、途中での眺めが素晴らしくて足が止まってばかりで思ったより時間がかかります。

 

そして、三ノ塔。

来て良かった~!

この景色を見られるなら何度でも来ようと思えました。

休憩小屋がありますが、小屋の影で風に吹かれ景色を堪能しながら大休憩です。


手前の小屋が見える頂が烏尾山。 遠く奥に見えるピークが塔ノ岳。 間をつなぐのが表尾根です。

そのうちに縦走してみたいものですが、今回は烏尾山まで行ってみました。

三ノ塔から烏尾山までは30~40分。 尾根道ではありますがちょっとした岩場があって緊張しました。

岩場の上部で表尾根を見守るように立つお地蔵さんがありました。

 

烏尾山の小屋には人の気配が無いようで声を掛けなかったけれど、休憩できたのかな?

山頂は風が通るものの、日影が無くて直射日光がつらかったので自撮り写真を撮って早々に撤退しました。

 

烏尾山で折り返し。 往路をそのまま引き返してヤビツ峠まで。

三ノ塔では再び休憩しながら次はいつ来るかなどと考えていました。

 

 

およそ、9km 総上昇量870m 5時間の、暑さと引き換えに最上の眺望を堪能したゆるウォークになりました。