Sex and the Cityを見ました。テレビシリーズも一度も見てないのにいきなり映画版です。
私の憧れの街であるNYが舞台なだけで、かなり見ていて幸せな気分です。
でてくるファッションとか建物、部屋の内装、NYで働く人々の生活観、どれをとっても「いいなー、NY的だなー」と思いながら見てました。
部屋の内装とかなんであんなに素敵なんでしょうね。ヨーロッパのよりちょっとモダンで少しエキゾチックなエッジの効いたインテリアがNYでは好まれるようです。
私の中で消化しきれないいくつかのアメリカンジョークはさておき、年をとってからも続いている女友達との間の距離感みたいなものが本当にリアルで、そういうNYの女性の生活観が肌で感じられてよかったです。
ストーリーも程よく練られていて、最後の結末も心地よい終わり方でした。ただのトレンディー映画ではなく物語としてもちゃんと作ってある感じがします。
日本でも「アラフォー」という言葉がはやりましたが、NYでも多分このシリーズが始まった数年前、一足先に40代の女性の生き方みたいなものに関心があたり始めたのでしょう。次は50代ですかね…。私が子供のときのテレビドラマの女性主人公は殆ど20代だったのと比較するとどんどん世の中の一般的観念とかイメージって変化しています。