タイ トランス脂肪酸含む全商品を輸入禁止に
今から7年前になりますか。 日本のカップラーメン、カレールーがタイから消える?新たにできたタイの法律でトランス脂肪酸含む商品全て輸入禁止に。日清カップヌードルやハウスカレールーやシチュー関連も全てスーパーから撤去?!業者には大量の在庫。業者から聞いた話しだが確かにフジスーパーからも消えてる!— 𝗖𝗵𝗔𝗻𝗻𝗮𝗞𝗮 𝗧𝗵𝗮𝗶𝗟𝗔𝗻𝗱 (@NakaBkk) March 28, 2019 日本以外の国はすごい!と言いたくなる。日本はトランス脂肪酸の禁止があらゆる食品工業に負の影響を与えるので財界が反対し、法律化はできないはず(海外ではできることができないクズ国家日本)。国民の健康や命より金儲けを最優先する財界と自民党。一度日本政府は滅んでリセットすべき。— yukky (@yukky787) March 29, 2019目先の金に踊らされているこの国はもうダメだわって。環境ホルモンについて考えていた時、日清のサイトでこんなものを見つけた。1998〜1999 カップめん容器の環境ホルモン問題、厚生省、環境庁が「健康への影響」を否定。 | コラム | NISSIN HISTORY | 日清食品グループカップめん容器と環境ホルモンの関係が大きな話題になったが、日清食品中央研究所の研究・調査で、「健康への影響がない」ことが確認された。www.nissin.com(抜粋)>>消費者団体などからも、熱湯を注ぐと環境ホルモンが溶け出すカップめん容器があると指摘された。これに対して日本即席食品工業協会は、日清食品中央研究所での試験や、オランダの専門研究機関TNO (応用科学研究機構) による試験の結果から、「これら2つの物質に環境ホルモンとしての作用は認められない」と発表した。>>農林水産省で消費者団体からの請求に基づく「カップめん容器規格見直しに関する公聴会」が開かれ、公述人として、JAS規格の見直しを求める消費者団体と、見直す必要はないとする日清食品、日本即席食品工業会、日本スチレン工業会がそれぞれ意見を述べた。これをもとに農水省ではJAS規格の見直しは必要ないとの結論をまとめた。>>2000年11月、環境庁はいわゆる環境ホルモンリストからスチレンダイマー、スチレントリマーを削除することを決定。カップめん容器の環境ホルモン疑惑は払拭された。そもそもなぜオランダに委託したのかがわかりません。日本でもできるではないか。本当に異常な国家だと、アジアを見ていればよくわかる。ではなぜ、紙容器で対応している企業があるのさ。スチレンダイマー、スチレントリマーって、環境ホルモンのリストに載せられたんでしょ。なぜ載せたの?その2つをリストから消してカップ麺のホルモン疑惑は払拭されたってはあ?ってな感じ。まるで、強引に自らにかかるハエを叩き落としたような、リストにないから環境ホルモンではないと、我々の商品は正しいのだとでも云っているような解決方法だ。日清って、コマーシャルで云えば1985年からなんだか勢力を広げてきた感があるなあって、でもなんでカップ麺なの? あんな栄養のないものをコマーシャルに、結構お金がかかってるんだろう、それをこの国は大きく取り扱うのか?最近テレビでは冷凍食品がどうのと云い始めた。なにを考えてるんだろうなと。我々の身体になにを打ち込もうとしているのか。大きな花火でも上がれへんかなあ。いつまで経ってもわからんぞ。この国のボンボンは。