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今日の1枚☆

今日のカエラです。



みどりーぬ
パシャっとmyペットより投稿

丸の内サディスティック

椎名林檎の名曲♪

彼女の歌のなかでも、屈指の名曲かも。

ちなみにこれは、英語の歌詞で作られていた「A NEW WAY TO FLY」という歌の日本語版。
その英語の発音に日本語をあてはめて歌詞を書きなおしたそうな。

なるほど、分かるような分からないような歌詞は意味を考えてはいけないってことね。

なので、私はこの歌を歌う時、思いっきり英語っぽい変な発音で歌う事にしています。

英語→日本語→英語喉発音日本語歌唱

すごく楽しい♪

アレンジも思いっきりバタくさくして10月13日のライブにのっけます~♪
楽しみ楽しみ♪

ピアノ~外山安樹子
トランペット~坂本美緒子
歌~三浦みどり

10月13日(木)19時開場 19時半から 2セット
2000円(ワンドリンク付)
笹塚Blue-T 
http://www.blue-t.jp/
飲茶の美味しいお店です。

※ホームページに地図がなかったような気がしたのでこちらをご覧ください。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13049832/dtlmap/

ちなみにこのお店、中国茶専門店でもあるようで、茶葉の販売もしています。
なかなか手に入らないお茶も取り扱っているみたいなので、興味のあるかたはぜひ!



続きが

私の家には、お仕事をしていないおじさんがいます。
おじさんは、毎日お外に出かける時に、おばあちゃんからお小遣いをもらいます。
おばあちゃんがいないときは、私のお母さんからお金をもらいます。
お母さんは途端に機嫌が悪くなり、私どなりつけたり、ご飯を作ってくれなくなったりします。
そんなとき、小さいおじさんが私を近所のお蕎麦屋さんに連れて行ってくれます。
小さいおじさんは、私たちのお父さんの一番下の弟で、おじさんは一番上のお兄さんです。
私のお父さんは、おばあちゃんの二番目の男の子だそうです。
小さいおじさんは、先月結婚しました。
私のおうちはとても広いので、小さいおじさんとお嫁さんはそのまま私たちの家に住んでいます。
働いていないおじさんは、お嫁さんがおうちに来た後はあまりお出かけしなくなりました。
そして、いつもお嫁さんに話しかけたり、時々身体に触ったりします。
お嫁さんはいつも泣いていました。

ある日、おじさんがおじさんのお部屋から出てこなくなりました。
私がそのことを尋ねると、お母さんはおじさんはみんなが寝ているあいだに出かけて、もう帰ってこないのだと言いました。

それからなんとなく、お母さんやお嫁さんのようすが明るくなり、いつも笑うようになりました。ただ、おばあちゃんだけは具合が悪くなり寝込むようになりました。

おじさんがいなくなってから1か月くらいたったころです。
ある日、おじさんのお部屋の片づけをしていたお嫁さんが大きな悲鳴をあげて部屋から飛び出してきました。
私にはよくわからない言葉をたくさん叫んで、お母さんやお父さんに大人しくするように言われました。
それ以来、お嫁さんは時々おじさんのお部屋のドアの前でぶつぶつと何かつぶやくようになりました。
私はこわくてこわくて、おうちにいるのが嫌になってきました。
学校から帰るのが遅くなって、お母さんが心配して迎えに来てくれたときのことです。
お母さんは帰りながら私の手を握ってこう言いました。

「ひとり……するのも、ふたり……するのも同じこと…」

とても小さな声だったし、お母さんはひとりごとを言ったのだと思います。
よく聞こえなかったけれど、私は訊き返したりしませんでした。

なぜって、その時のお母さんの顔がとてもおそろしくて、手のひらにたくさん汗をかいていたからです。





あ、これ、夢です。
リアルでしょ。
私は夢のなかの「私」。どうやら小学生のようです。
いつもちょっとだけ上向きの角度でこの夢の世界を見ていました。
ちなみに舞台はほとんどが家の中。
大所帯で、大きな家だけどそんなにお金持ちでもなく、そんなに貧乏でもないみたい。


昔は時々妙にドラマチックな夢をみたものですが、
一昨日のこれは久々に大作だった。
続きがみたいような、みたくないような…。

311 911

911の時は、大学内の紀伊國屋BCに勤めていて、TIMEの特集号が飛ぶように売れました。
311では、輸入食材店に勤めていて、海外の水が飛ぶように売れました。

離れて暮らしていても何かしらの影響を受ける歴史に残るほどの悲劇。
当事者の苦しみや重さを思うと、気が滅入る。
もしも自分だったら、と思うと目の前が真っ暗になる。

まだまだ復興なんて出来ていない。
某大臣が「死の街」と表現して辞任したけれど、もちろん、無神経な表現だったけれど…。
でも、本当にそうなんだろうな。

人類の根性だけでは歯が立たない恐ろしい事態になっているということを、
きちんと宣言するのも政府の役目なんじゃなかろうか。

「除染」という言葉、今まで使ったこともなかった。
なんだか都合のいい言葉だな。
使っているうちに効果が出ているような錯覚を覚えてしまうよ。

10年と、半年。

ああ、そんなこと言ったら。

…泣いちゃうよ?



仕事上のことで。
専門知識のある人を社内公募する。
それでもだめなら外注する。

って、今その仕事をしている人に予め何も言わずにいきなり私たちバイトの前で公表することないじゃん。
そのあと半日、仕事し辛いったらない。

能力があるなしではなく、知識、または経験がないだけなんだから。
気にしないでがんばってくれるといいのだが…。

うーん。
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