* Give me a spoonfull suger * -2ページ目

カマキリ。

…ん、ちょっとエロチックな映画のタイトルのよう?

ちっちゃいカマキリがリビングにいたので息子に駆除を依頼。

ウチの中にいるとカエラが大騒ぎしえて追いかけるしね。

でも、外に放しても、それはそれで厳しい現実が待ち構えているんだろうな。

カメプールに落ちなければいいけど。





生存率の低さに泣ける。
でも卵が全部生き残ったら生態系が崩れるよね。

サマータイム

夏も終わりますね。

Summer time という名曲があります。
ジャズのセッションなどにゆくと必ず演奏されます。
とっても有名。
なのでジャズのスタンダードだと思われがちですが、
違いますよ。
これはガーシュイン作曲のオペラ「ポギー&ベス」の中のアリアです。
黒人の最下層の世界をテーマに(主人公ポギーは黒人で身障者)、しかも初めて黒人のキャストでオペラハウスで上演されたエポックメーキング的なオペラなんです。
もちろんこんなことまで知らなくてもいいけど、「歌詞があるんですか?」みたいな発言はやめてほしい。
どんなに上手い人でも私の心はドン引きです。

その曲がどんな曲なのか知らなくても演奏できるのって、どーなんだろ?
時々首をかしげたくなります。

コードやメロディや技術だけでなく曲の内容にもこだわればもっと別のアプローチがあるんじゃないかなあ?

満緑全席ライブ!

バラ柄の浴衣が欲しくて、去年某爆安古着屋さんのネットショップでゲットした浴衣。
赤と黒のバラ模様。
派手すぎだろ、バカじゃにゃいのかしら!
っと、思ったけれど、熱に浮かされて着用。
この格好で我が家から出勤したということにまず驚愕。
まあ、ライブ中は別世界だから何でもいいんだけど、日常が混じるとホントに恥ずかしいですね。

満緑全席は、アレンジャーが変わっちゃったので大分雰囲気も変わりましたが、
相変わらずの爆音&凄腕テクニシャンぞろい。
録音聞いていると上手すぎてまじで滝汗。
この中で必死に歌っている私って健気。
あの人たち、絶対歌ものバンドだってことを時々忘れている。
おいおい、もうちょっと気を使ってくれたまえ。


なんちゃって。



$* Give me a spoonfull suger *

久々すぎる…汗。

某ミクシーだと、気を使って書けないこともここには書ける。
そうだ、そうだよね。

ってなわけで、久しぶりに復活。

3月に友人が亡くなりました。
これも、某ミクシーだと彼女を知っている人もいるし、なんとなく書くのが憚られる。

今年の真知子塾(私が歌を教わった唯一の歌い手、佐山さんの教え子のこと)では、
故(って、なんか変な感じ)pollyのコーナーが設けられた。
山猫が企画したイベントにあやかったのことなのか、水鏡の森(私らが以前やったお芝居。pollyが脚本を書き、数曲の歌の作詞も書きおろした)を川崎山猫で歌うことになった。
正直、私の中であのイベントはもう過去のもの。
もう水鏡~は歌う気になれないのだが、おばさまたちに望まれたら無下にはできない。

そして、せっかく発表会に出るのだから、ソロでも何かやりたいな、と思っていたら「満月の夕」を聞いてしまったものだから歌いたくなってしまった。
他の曲は考えられないんだけど、既にこの曲をエントリーしている人がいるとのこと。
発表会なんだから、曲がかぶるのはOKって、以前聞いたような気がしていたので、ゲリラ的にアカペラで歌っちゃおうかな。

阪神淡路大震災の後に作られた歌。そして、今さらのように私に心に入り込んできてしまった歌。

明日の愛川勤労祭に歌えたら歌おう。譜面を用意してみた。

さて、どうなるかな。

カエラとカメ♪

うちにはカメが5匹ほどいます(たまに減ったり増えたりする/汗)。

ミドリガメ×2

リクガメ×2

ゼニガメ

(多分)


リクガメは寒さに弱いので、家の中で越冬するのです。

カエラが我が家で初めて冬を迎えた時の写真です。

興味津津のカエラと迷惑そうなリクガメ。

なかなか微笑ましいものがありました。

今ではお互い知らんぷりですけど(笑)



* Give me a spoonfull suger *-kaera&kame 2

* Give me a spoonfull suger *-kaera&kame 1