オリンピックにアスリートが精魂こめて頑張ってるなか、キャンプに行ってきました。

新型コロナの自粛のなかだけに静かな出発をします。

主人も知っている昔の仲間がかなり山奥に土地を買い、自分で重機を使い道を造り木を切り倒して広場を作ったそうな。

普通のキャンプ場ではなく、本当のアウトドアというかサバイバルと言うか。

広大な土地に人数も少なめだから。と

っていうか、どんな人が行くんだ‼️サバイバル(・・;)

着いたら、涼しい(⌒0⌒)/~~
川も流れてる❗から風がさらに涼しい❗

山から水を引いているので流しっぱっなし。でもこのままでは飲めないのよ。
煮沸消毒しないとね。

トイレはね、一応木の枝の垣根で囲ってある青空トイレ💦
出したものは、自然に戻そうと土の上に穴掘って、洋式便器が置いてあるだけ。

昔懐かしいボットントイレの洋式ね。もちろん横に使用した紙用のゴミ箱があり。土の山とスコップが置いてあるだけ。大をしたら土を被せるのね。

ああ⁉️私は、大は無理( *´・ω)/(;д; )

その横で上半身裸の外人さんが、今まさに木造の屋根つきトイレ💦ボットントイレを建設中。囲いつきのヤツ。

この2点以外は素晴らしいロケーション。
涼しいし、人がいないし。梢をわたる風が心地好い❗

と、


インターナショナルなメンバー(・・;)
ハンモック状態のロープに座禅逆さ吊りの上半身裸の外人さん。

瞳がやたら綺麗な外人さんが3人位。あと定年退職したらしいオジサンギター弾きやら。ヒーラーの女性やら。

面白い(* ´ ▽ ` *)ノ


私たちの仲間で元同僚の山の持ち主は、娘一人のヤモメ。
昨年元妻を看取ったそう。
今はその娘も社会人でさらに彼氏持ち。

彼のご両親とたった一人の妹さんは、20年ほど前に相次いで病気で亡くなりました。
私は彼のご家族も元妻も知っています。

こんなに悲しいことがあるのかと思いました。
今は、娘さんを本当に大切にしているのがわかります。

娘さんは来ていませんでしたが(^з^)-☆

夜の焚き火を囲みながら、昨年亡くなった元奥さん、私たちにも友達の最後の様子を涙を見せながら話してくれました。

離婚してしまいましたが、娘さんの両親として付き合っていたようです。

そして、最後の様子に私たちも泣きました。

彼が、ご縁があってこういうかたちや最期を看取ることになったことの不思議と安堵をおぼえました。

人は死ぬものです。

愛した人を思い出すときその人も近くにいるのかもしれないと。

私も父や母を思い出しながら、そう感じました。


その夜はあちらでギター、そちらで瞑想な雰囲気と、かなり面白い空気。

小川のせせらぎのなかで、ゆっくり眠ることができました。

朝は寒いほどでした。
かなりサバイバルでしたが‼️
だてに10年キャンプやってないので、とっても楽しめました❗

それにしても2年ぶりのテント張り。すっかり記憶が…。
ヤバかった❗
でも大丈夫❤️

自然は素晴らしい❗

最近はリウマチの痛みや、主人の統合失調症のマイナスにばかり意識が向きすぎていたことに気がつきました(ToT)

圧倒的な自然のなかでは、多少の自分の不都合にはかまっていられなくて(⌒0⌒)/~~

本当にリフレッシュしました(^з^)-☆


お読みくださりありがとうございました。