1月5日までは8日放送予定のTBS番組表ページには


▼2時間丸々オープニングSP!本並&南波が去年に引き続き“ある場所”から生中継で一か八かの勝負に挑む!
https://twitter.com/minxmin_/status/1743075314614571235
 

だったのに、6日になって急に
▼2時間丸々オープニングSP!本並健治が去年に引き続き“ある場所”から生中継で一か八かの勝負に挑む!
https://twitter.com/minxmin_/status/1743624116656324823


と更新があり、予告しておきながらなぜおことわりの一つもしなかったのか理解できない。

相変わらず物事の順序というものが分かっていない。
田村アナの口から

「出演予定だった南波アナは被災地の石川県に滞在中のため出演はなくなりました」

ということくらいはお伝えしてほしかった。

 

いくら時事ネタ取り扱わない番組だからといって

こういう風になかったことにしてしまうから

去年開催されたアジア大会杭州(2023年9月20日~10月8日)の件について

わざわざ南波がスタジオにきて報告しにきたのはうなずける。

なぜなら、ちゃんとお伝えしないと「ラヴィット」では

普通にスルーされるのが分かっているから、南波はまだ説明責任がなっている。

私が以前からこのブログで再三指摘してきたように、

「なんでもかんでも体調不良で言いくるめるのはやめてほしい」

「ちゃんと説明責任は果たすべき」

というのがあの番組にはできていないので、これを見ている方がどれだけいるか分からないが、

もっと局に訴えるべきだと思う。

番組自体は明るい朝番組として楽しませてもらっているにそこが本当に良くない。


元Aぇ!groupの福本大晴の件もそうだが、

「ゴールデンラヴィット」の時に体調不良といっておいて後で違反して契約解除されていたことが発覚。

それなのに「体調不良」という大嘘でクサイものにふたを閉める行為をした、

それをやめてくれといっているのに。

いったい視聴者やネット民をなんだと思っているのか?

今朝だって福本の代わり末澤誠也を月曜初登場といっておそらく穴埋めで代理出演させていたが、

よく平気で旧ジャニ、いや、スタートエンターテイメント所属アイドルを起用できるものだ。

あくまで性加害したのは亡くなったジャニーさんであって、所属タレントには罪はないといっても、

あの番組は度を越えている。テレビというものはおそろしいから

番組、局は方針や考え方を改めるべきだ。

 

このままでは番組はあと2~3年もたない可能性もゼロではない。

速いことで「ラヴィット!」がもう1月4日から再開

他局の「ぽかぽか」なんて8日からなのに速すぎる、

せめて通常編成は1月2週目からやってほしい。

 

その「ラヴィット」なんだが、今年からはもうちょっと考えてもらいたい。

1年目の時は平和式典中継の影響で遅れ放送だったので、ああされると見る気が失せてしまう

私はその地元に住んでいるので、毎年8月6日はどの局も8時台が式典中継になるから

昔からこれが嫌でしょうがない、鬱な気分になる。
もう70年以上も経てば当時の戦争を語れる老人も亡くなってほとんどいないはずなのに、

未だにガッツリローカルを組み特集する。普通に考えてもっと縮小すべきなのに

うちの地元がどれだけ異常であるかがよく分かるだろう。

 

話を戻すと「ラヴィット!」については生放送で見てなんぼなので、
TBSにはなんとかRCCと協議して、8月6日だけは朝8時半から開始できるよう調整してもらいたい。
昔からこの朝の枠は30分以上遅れて放送されると見る気になれないし、

後続番組にも影響を及ぼしてしまうので、

今年から数年は8月6日は平日のラヴィットと重ならないよう

できればキー局であるTBSと相談して生放送で見れるようにしてほしい。

普通に考えて他の地域が普通に生やっている中、地元だけ違う編成は明らかに不公平だ。
 

朝はやはり明るい朝番組を生で見て穏やかに過ごしたいので

1局くらいは原爆を避ける編成があってもいい。

式典が見たい方は他局を見ればいいことなのだから

在広局は今からでも考慮すべきだ。

 

いつまでも昔からの習わしで頑なに横並びではいけない

1月3日15時10分ごろに

北九州市小倉北区魚町にある「鳥町食堂街」で飲食店から火災が発生

前も九州で似たような火事があった記憶があったので調べてみたら

2022年にも小倉北区の旦過(たんが)市場一帯で大規模火災が2度発生

 

出火の原因が「天ぷら鍋に火をつけたままその場を離れてしまった」のが原因なので

店の関係者には気をつけてもらいたい

 

正月三が日で3日連続で災害が起こるのは幸先が悪すぎる

 

【1/20追記】北九州では大規模火災だったので

結局鎮火するの40時間以上もかかってしまったとのこと

北九州市消防局は去年10月と12月に「鳥町食道街」で防火指導を行っていたが

それでも火災を防ぐことはできなかった。

旦過市場一帯を襲った2度の火災と同様、木造密集地を襲った同じような火災を

繰り返さないためにも早急な対策が求められているだろう