彼がテレビに出るたびに目に余ってしょうがない

 

先日珍しく島谷ひとみさんが「スナックコットン」にゲスト出演されるのを

予告スポットで知ったので見ようかなとは思ったが

結局見逃した

 

というのは、
西村のあの喋り方が好きじゃないというのあってね、

見る気が起こらなかったと書いた方が正しいかもしれない


表向きはHOMEの深夜ローカルであるが、他のエリアにも地上波でネットされているが、

(あとは配信で見られるが、権利都合で見られない部分もあるのでおすすめはできない)
彼が広島訛りをものすごく丸出して喋るので聞いていられない。

全国区はある程度は抑えているほうだが、

今朝(7月24日)の「ラヴィット!」を見てても

相変わらず「ほんま(に~)」と言っていたし、
同じ出身者として非常に恥ずかしい。

地元愛はあってもいいが、実質全国のみんなに見てもらう以上は

あんな喋り方をするのはバカを宣伝しているようなものなのでやめてほしい。

確かに西日本一帯かのように使われてはいるものの、

私は適切だとは思わないし、邪道だと思っている。

あくまで関西の方言であって決して広島弁ではないからだ。

それなのに西村はXで「広島弁ですよ」と大ウソをついた。

しかも、食い下がらずにあれこれ書くと彼は私のアカウントをブロックしやがった。

これは人として、元アナウンサーとしていかがなものか?

そもそも「夜明けのラヴィット!」でエゴサしていると言っていたから

あの時わざわざ彼のアカウントつけてまで指摘をしたのにあの対応はない。

広島のイメージを悪くしてしまっているので本当に止めたほうがいい。

なぜ、番組スタッフや吉本などの関係者はちゃんと注意しないのか?

高学歴で結婚して第一子が誕生したからといって調子に乗らないでほしい。


最近は特番「あげ太THEゴールデン」(HTV)でW西村(彼バイきんぐの瑞稀)として

声の出演をしていたがああいうゲストは誰得だし

これっきりにしてもらいたい。

ただでさえあげ太だけでも濃いのだからそんなにいらない。
 

話は戻すが、

HOMEアナをやっていた頃のような真面目さをウリにすればいいのに

変に出しゃばったり尖がろうとしているのが良くない。

相席スタートの山添からよくアドバイスをもらっていたと

ラヴィットで言っていたことがあったのでその影響もあるのかもしれないが、

それでもあのオーバーすぎる変顔を見るとムカついてくる。

人間謙虚を忘れたら終わりだということを知るべきだ。

でないと、いつか足をすくわれることになるだろう。

というかなればいい。

 

一回バチが当たれば少しは考え直すんじゃないか?

早いことで7月飛んでもう2日目、

雨のせいでここ2~3週間まともに外出もできなかった日が目立つ。

先月20日はウエルシアデー行く予定だったのに

 

ところで相変わらずではあるが、いつもの苦言を。

もう番組1年目の頃から同じようなことは書いているが、
この番組は「津波」「地震」など言葉を避けて言う必要が感じられない。

本来ならちゃんと先週金曜(6月26日)の時点で
「前日は緊急特別番組のため予定していた内容を変更して
お送りしたことをお詫びいたします」と言うべきなのだが、

また何事もなかったかのように明るく進行。
他の番組だとどんな形でもちゃんと冒頭で事情説明はするのに「ラヴィット!」では
番組の性格上一切しないというのはおかしい。

また「そんなことどうでもいい」と思って苦情しない視聴者もおかしい。


川島さんが

「いろいろセレモニー用意してたんですけど、
ちょっと放送のほうがなくなってしまって仕上げに仕上げまくった状態で
オンエアがなくなってしまったということで・・・」

こんな遠回しなことを言わせるプロデューサーは間違っている。

昨年1月から交代したばかりなのに根本的なところは何も変わっていない。

 

4月から主婦層を意識したリニューアルでVTRロケパートを廃止し、毎日が2時間OP、

中継コーナーも一時は毎朝やっていたがそこだけは視聴者には不評だったの5月中旬ごろから

週に1回あるかないかのペースに減った。
だが、個人的にはそんな展開を求めていない、

別にVTRパートはなくてもいいが、

なぜ、レギュラーメンバーを卒業させて

新たに使えそうな方を新レギュラーとして置かないのかも分からない。

丸山本並夫妻と東京ホテイソンを隔週に格下げして人数や出番を減らしたりしているが

そこではないのだ。
こんなことをやっていたら番組は10周年までもたない。

 

最低限のVTRを除いてここまで2時間ほぼスタジオで流しっぱなしをして
予算の半分くらいで済ませているのでは
いつか足元をすくわわれるのではないか?

今更だが、来年2027年からはセ・リーグでもDH制を導入することが

去年の8月ごろ発表された。

本当ならすぐそのことを書きたかったが、タイミングを逃してしまったので

気が向いた今のうちに書いておく。

 

もう決定事項なので覆されることはないと思うが、

あの発表を聞いてからは私はずっとテンションが上がらないままでいる。

なぜなら来シーズンから投手が打席に立つことがほとんどなくなるからだ。

DHがないのがセの特徴の一つだったのにパと同じにしてしまうとロマンがなくなってしまう。

 

つけるつけないは監督が決められる?大谷ルールがあるからそれは問題ない?

そういうことじゃない、無条件に最低1~2打席は打席に立つところが基本見られなくなるのが

つまらないといっているのだ。

確かに「投手・指名打者」として同時に先発出場して投手を退いた後も指名打者として

打席に立ち続けられる特別ルール、つまり「大谷ルール」も採用とはなっているが、

来年の今ごろには「ないときの方がよかった」と言う人が増えるのではないかと予想する。

 

2022年シーズンからMLBのナ・リーグでもDH導入されたのを機に

他の国でもそれが当たり前になり、

日本でも今年春から高校野球も東京六大学野球もDHを導入を決めたことから

とうとうその時代に負けてしまった。

2024年シーズンで阪神の岡田前監督が辞任してしまったのも大きかったのではないか?

元々DHには反対派だったのを知っていたので

 

確かに主要国で入れていないのは日本のセだけだが、

私個人としてはどれだけガラパゴスだとかオールド野球だとか言われても

セの野球は貫いてほしかった。それだけにこの上なく残念である。

WBCを意識して世界基準に合わせたいのは分かっていても、

日本には日本野球の良さがあるというのに