台北にある饒河街夜市の日本のドラマや映画のDVD屋さんの店頭の
画面ででかでかと宣伝されていたのが、、、

なんと昔懐かし
「ドリフターズ!!」

「バカ殿!!」


結構人だかりができて、
昭和のネタをおもしろおかしく笑っていた。

笑い系は
ダウンタウンのごっつええ感じの
モリマンと山崎のバトルや罰ゲームシリーズなどもとてもよく売れている。

体を張ったお笑いは
世界共通で笑えるのだろう。



かれこれ2時間ほど、香港に住む友人とスカイプで話していた。
タダで、二時間も海外の友人と話せるなんて、一昔前まではありえなかったな~

世界とスカイプ会話した最長国は極寒のアラスカに友人のあんたかが住んでいた時だな。
アラスカだろうとあんたかの声は変わらず聞こえていた。
スカイプって本当に素晴らしい現代の大発明だと思う!!

香港に住む友達は香港でビジネスを興そうとしている。
旦那様が香港人の弁護士さん。

台湾と香港、、同じ華僑文化だし、
中国マーケット進出の布石となることでは
同じ役割を担う香港と台湾。

何か協力してできたらいいな~って思ってます。













日本産の農産品は台湾では“高級品”!!
台湾での日本の果物のターゲットは“ハイクラス”、“健康志向”、 “贈答”
⇒主にデパートで買い物をするハイクラスの台湾人とされている。
台湾には日本のお中元やお歳暮のように中秋節旧正月にギフトを贈り合う習慣がある。

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↑これは街の果物屋さんの贈答用果物

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↑SOGO地下の日本食品が並ぶスーパーマーケット

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↑SOGOで売られている日本の「あんぽ柿」贈答用

≪価格はこんなかんじ≫
1元=約3円

・りんご(JA青森)大玉250元小玉150元(山形)2玉219元
・ピオーネ(JA岡山)1房450~500元(約1斤)
・梨(JA南信州まつかわ)大玉200元小玉150元(長野南水型)339元
日本では蜜たっぷりの富士りんごでも1個100円~150円くらいで果物屋に並んでいる。
大体4~5倍の値段で売っていることになる。それでも買う人がいる。

ちなみに台湾の大学新卒初任給平均は約3万元(日本円で9万円)!!
つまり日本の2分の1くらいの物価であることが推測される。
とはいえ日本よりも格差社会が激しいので、富裕層は日本の比にならないくらい
経済レベルが高い。

担当者曰く台湾には日本駐在員も多く住んでいるが、日本人は意外に買わないらしい。
それは本来の日本での値段を知っているからかもしれない。

今日はまじめモードで。レポートでした!!