日本産の農産品は台湾では“高級品”!!
台湾での日本の果物のターゲットは“ハイクラス”、“健康志向”、 “贈答”
⇒主にデパートで買い物をするハイクラスの台湾人とされている。
台湾には日本のお中元やお歳暮のように中秋節旧正月にギフトを贈り合う習慣がある。

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↑これは街の果物屋さんの贈答用果物

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↑SOGO地下の日本食品が並ぶスーパーマーケット

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↑SOGOで売られている日本の「あんぽ柿」贈答用

≪価格はこんなかんじ≫
1元=約3円

・りんご(JA青森)大玉250元小玉150元(山形)2玉219元
・ピオーネ(JA岡山)1房450~500元(約1斤)
・梨(JA南信州まつかわ)大玉200元小玉150元(長野南水型)339元
日本では蜜たっぷりの富士りんごでも1個100円~150円くらいで果物屋に並んでいる。
大体4~5倍の値段で売っていることになる。それでも買う人がいる。

ちなみに台湾の大学新卒初任給平均は約3万元(日本円で9万円)!!
つまり日本の2分の1くらいの物価であることが推測される。
とはいえ日本よりも格差社会が激しいので、富裕層は日本の比にならないくらい
経済レベルが高い。

担当者曰く台湾には日本駐在員も多く住んでいるが、日本人は意外に買わないらしい。
それは本来の日本での値段を知っているからかもしれない。

今日はまじめモードで。レポートでした!!