第一部が終了して、トイレ休憩がありその時、ロビーに飾ってある

令和への改元の年、秩父札所のシンボルとして誕生し、34カ所の秩父札所全寺院で開眼法要が行われた

35番目の観音様である「令和観音」の特別公開を撮影したり、

 

お遍路さんが着る おいずる を撮影したり

 

午歳総開帳グッズを撮影したりしました。

 

第2部は、お笑い芸人であり、お寺・仏像研究家でもある「みほとけ」氏と柴原住職が「札所の魅力」を

テーマに語り合います。

 

みほとけ氏は、このおいずるを着て実際に札所を巡ったそうです。

 

彼女が撮影した、ちょっと目に付いたもの・・・ 回向柱に傘が掛けられていたのは、札所30番

 

札所14番は、住職はいないが地元の人がお寺を守りその人が色々と詳しく説明してくれた話や

 

舟にのった観音様は、他では見た事はない事や

 

秩父ジオパークと札所の魅力

 

鍾乳洞がある28番

              大きな岩の下にある31番

 

      大きな岩の上にある19番  

 

あと、全く知らなかったのですが仁王像の彫刻が、素人が作った物があり

ちょっと、その姿が・・・と紹介されていたのは、ちょっと笑ってしまいました。

 

 

札所4番の千三百の石像があるが、そのなかでも、慈母観音像は、子育て観音で有名や

 

浮世絵が飾ってあったりとか

 

 

お寺にある小坊主の顔が違っている点など

 

色々な見方で楽しめる魅力があることを

お話されていました。

 

そして、最後は、午歳御開帳に合わせてのスタンプラリーの豪華賞品の紹介やプレゼントなどがありました。

 

知らないを知る!! 行って大正解のフェスタでした。

 

 本日もご訪問(人''▽`)ありがとう☆ございました。

 

7/21は、出張で帰宅は夕方になりますので、今回もコメ閉じ&ご訪問は読み逃げになります。お願い