朝からブラインドの隙間からさす光が眩しい

まだ寝ていたいのにどんどんと目が覚める


最近、とても規則正しい生活をしていることに気がついた

朝7時に起きて夜は日付けが変わる前に眠っている

なんて体に優しいんだろう

体も心も楽だ

そうか

こうやって生きていけたら幸せなのかもしれない

なにも苦しくなく、我慢せず暮らしていける

別に天職につかないといけない理由もない

ほどほどに楽しめる仕事をして
休みにはフランスへ行ったりオシャレしたりして
好きな家に住む

そしてその生活の途中で天職が見つかったら
乗り換えてもいいんじゃないか

ある種の人には敬遠される生き方かもしれないけど
今の私にとってはベターな生き方だと思う

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今日の午前中は、この天気が良くなる午後をどう過ごそうかと真剣に悩んだ

最初は海に行きたいと思い
ひたすら海を調べた

湘南、由比ヶ浜、館山

でも海よりも森の方がその時の私は望んでいるような気がした

そして行き先を根津神社と六義園に決めた

結局六義園しか行かなかったけどね

夏前の六義園は初めてだった

芝生も池もツツジも松の木もみんな綺麗でびっくりした

行って良かった

都心にもこんな緑豊かな場所があるんだって嬉しかった

またいつでも行けるしね

夜6時になって、外は少しだけ暗くなった

空はまだほんのりと青い

雲ひとつない快晴の空は久しぶり

明日からまた天気悪くなるのかな

ちょっと悲しい

それでも今日外に出て良かった

昼間の外は気温といい風といい本当に気持ちよかった

これから夏になるんだなって感じられた一日

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緑の森

360度、木々に囲まれる

青い植物のにおい

ぬるい空気

ここちよい小鳥のさえずり

木々の葉をぬってさす太陽の光

なんのストレスも感じさせない
この空気感が好き

ストレスフリー

自然に包まれるっていいね



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六義園を散歩している

池の側のベンチでひと休み

静かな池と、まだ若い緑が
心をほっと落ち着かせてくれる

池と橋が、釧路の鶴が台公園に似ている

こうやって書いていると
小学校一年生の時の作文を思い出す

選ばれて、先生やお母さんに誉められた

サロマ湖の海は静かでした

というフレーズ


感じたことをそのまま言葉にする

難しいこと

読書感想文はボロボロの評価だったな

高校生になってから
小説がかけるようになりたいと思うようになった

今の私にはそのセンスはあるのかな

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