これからの人生を考えるにあたって
これまでの人生を振り返ることが大切だと思う

これまでの人生で、私は大きな後悔はない

ただ小さな後悔ならたくさんある

それらを拾って整理しておきたい

ピアノを辞めてしまったこと→続けてもっと特技にしたい
フルートを中学でしかやれなかったこと
テニスを少ししかやれなかったこと
高校時代に留学すれば良かった→英語力や異文化力がもっとついか、可能性が広がった
ピアノをもっと練習して、コンクールで毎回全国大会へ出場したかった
就活をもっと真剣にやれば良かった→やりたくないことを仕事にしなくて済むから
大学時代に英語や中国語を身に着けておきたかった

それぞれのことを精一杯取り組まなかったことについて
後悔をしている

もっと真剣に取り組んで身に着けておけば良かった

ちょっと面白いブログを見つけた
http://kurabee.blog16.fc2.com/blog-entry-1209.html
そこに、「自分にとって価値のある人生とはどんな人生か」
を考えることはとても大切だと書かれていた

そこでこれについて考えてみたいと思う

私にとって価値のある人生

それは人生が終わる時に、この人生で良かった、と思えるものか

または誰かの役に立った、と思える人生か

私にとっては、前者の、自分にとって良かったと思えることが大事

では良かったと思えるのはどんな人生か

*充実していたな と思えること
*行きたいと思う場所に行けたこと
 フランスとスイスとアメリア西海岸へ行っておきたい
*友達が50人以上いること
*好きなものに囲まれること

って沢山書いちゃってるけど、
価値のあるってなんだろう。

価値。

お金に変えられないもの?

~価値とは~

1.その人の行動に影響を及ぼす事物などの度合い。時間をもとに、金額で表現されることが多い。
2.経済学の用語で商品が持つ交換価値の本質のこと。
3.倫理、哲学及び刑法学においてあらゆる個人や社会が絶対的に良いと認められた性質のこと。

この中だと3番の「個人が絶対的に良いと認められた性質のこと」の部分が当てはまるかな。

だとしたら、私にとっての価値を考えるときは
「私が絶対的に良いと認めた性質のこと」を考えればいいのよね。

性質か。

健康に気を遣って生きること
自分の気持ちを大切にしながら生きること

そうして、テーマの「自分にとって価値のある人生とはどんな人生か」に戻すと、
私にとって価値のあるのは「自分の気持を大切にしながら生きる」人生となる。

あれ、あまりしっくりこないな
うーん、もう一度考えてみよう

「気持ち」の部分が曖昧

やりたいことをやる、大切にしたいことを大切に生きる

「自分の意志を大切にする」

私にとって価値のあるのは「自分の意志を大切にする」人生である。

うん。

人生が終わるとき、「意志」を大切にしてきたと思えたら、それは満足。




今日は久しぶりに晴れる予報

7時の空は雲で覆われているけど
太陽が物凄く強い力で光を放っているのがわかる

一時間後にはきっと晴れている

今日は何をしようか

自分の将来を決める以外
やることがなくなった

部屋もきれい
服も物もある

これは決断のときだな

Android携帯からの投稿
「ほぼ日」を読んでいたら
夢中になるコンテンツがあった。
http://www.1101.com/mensetsu/index.html

その中に「フォーム」という言葉が出てきた。
自らの形。
そしてそれは「姿勢」(基準)とは違うらしい。

フォームは変えられるようにしておき
姿勢は貫く。

私にとってフォームってどんなものだろうか。
イメージで言ったら丸いものかな。

友達や初対面の人、店員や面接官と話をする時
適応できること、能力かな。

そのフォームを形作っているのは
知識だったり、能力だったりする。

だから何も知らないとフォームの変え方もわからない。
経験がないと当てずっぽうになるか何も出来ないか。

だからいろんな人と会って、いろんな話を聞いて、
いろんな考え方を知って、受け入れる。
それが出来るようになっていると
会話も面接も仕事も打ち合わせも、スムーズに有意義にできるんじゃないのかなあと私は思う。

姿勢、基準は、ポリシーかな。
変わらないもの。変えたくないもの。
正しく生きる、とか
法は守る、とか
無茶しない、とか。

うーん、
自分に当てはめて考えてみる必要がありそう。