あ、あ、あ、あ、あ、はい
今世の中は4連休らしい、常に休みのようで常にやるべき事が溜まってる自分としてはあまり実感はわかない。
最近家に帰ってきてから気づいたら寝ているなんてのがよくある、本来なら起きてするはずの行動が寝てて完遂できなくて困っている、それで起きるのが12時とかそのぐらいの時間帯。
その時間から用事を済ませてももうとっくに夜は更けているので深夜だ、朝も早いので寝なきゃいけないと分かっていても、さっきまで寝ていたので簡単に布団に入るのもなにか面白くない。
常習的に夜更かしをしてる人なら分かってくれると思うが、夜日付が変わってから深夜の2時3時になるまでがものすごく速く感じる、ここだけ時間の進み方が違うのではないかと思いたくなるほどに。
でも、対照的に深夜の空気はどこかゆっくり緩く延びるように流れている、普通の人々は日中活動するために深夜に寝ているのだろうがその時間に自分は起きている、その社会から人知れずはみ出していく感覚が空気が緩い正体なんだろうかと考えるがまず答えはあるのだろうか答えが出るのだろうか、アカシックレコードはないらしい。
色々と書いてきたが、畢竟自分はこの深夜の空気が好きだ。前述したが社会からはみ出していく感覚は社会を形成するための歯車に成り切れていない今の自分を肯定してくれているみたいで自分自身の体にものすごく合う、自分の弱さと直面し、それを踏まえて生きて行けるほど強い人間ではない人にとって太陽が燦燦と照らす下で事を進めるにはどうも怠すぎるし、考えたく無い程に気が重い。
だけどまぁ夜更かしは健全的な事とは言えないし、その原因も自分の意思が弱い所から起因している、ただ朝決められた時間に起きて夜更かししない内に寝るっていう人間を人間たらしめる基礎の部分が、やけに基礎にしては難しすぎないか?と思いながらも克服しなきゃなぁ…と思っている、でもいつかは基礎的かつ健康的な生活習慣に治して行きたい。