どうも、こんにちはジャンです。
昨日無事退院しまして、家で療養中です。
可愛い看護師さんや可愛い先生に囲まれて2週間過ごしたので、ちょっと病院シックです(笑)
ただし、食事が酷かったのと、ベッドに寝てたり座ったりで肩・腰が限界だったので、
戻る?って聞かれたら嫌なんですけど、是非自宅に看護しに来て欲しいです(おい)
さて、入院から手術まで書いていこうかと思います。
ただ、普通に診断書貰ってからのSRS手術と違うので、何かの参考になるかどうかはわかりませんが。
今回の手術は卵巣のう種と呼ばれる卵巣腫瘍が見つかった事による摘出手術です。
通常だったら、卵巣を温存して腫瘍のみ摘出だったんですが、希望により卵巣も摘出でした。
手術の名称は 腹式両側子宮付属器摘出術 っていうんだそうです。
金額は保険適用の高額医療適用で、17万でした。
月が跨いだので・・。月跨がなければ8万でいけたんですよね・・。
何か、いろいろ失敗してる気がするんですが、基本考えなしな自分のせいなので、自分で凹むしかありません(-公- ;)
これで、子宮が取れてれば、別に17万でも全然よかったんですけどね・・。
あと、絶対カウンセリングに通う前に保険に入っておくべきです。
GIDの手術でも最近は理解が増えてきたので、保険が下りる場合もある模様。
自分は、もう三十路なのに保険に入っていませんでした。(自動車保険のみ 笑)
今回は普通の婦人科手術なので、保険は下りるはずだったのに、これまた大失敗。
まぁ、これくらい失敗に入らんわ!って人は世の中に山ほどいるんだと思いますが、
皆さん何があるかわからないので、保険に入ることをオススメします!
入院当日は、朝10時に来て下さい~って言われてから、説明を受け、
麻酔科医の説明、栄養士さん、薬剤師さん、などの説明を受け、13時に下剤を飲まされる。
意外とそれだけでした。
手術は朝の9時スタートだったので、絶食は21時以降、絶飲食は0時以降でした。
んで、当日6時に起こされ、検温。
7時に浣腸を受け、手術着に着替えて待機です。
浣腸って別に痛い訳ではないんですね~!皆嫌々言うからどんなもんか、ドキドキしてたんですが、肛門から少し液を入れられるだけなんですね。
基本的に開き直れる性格なので、何だこんなもんか~くらいでした(笑)
んで、8時くらいに歩いて手術室へ。
相変わらず緊張のカケラもなくwむしろワクワクしてました(笑)
手術室入って、麻酔科医さんとよろしくお願いします。
んじゃベッド寝てください~。点滴したりいろいろ準備しますね~。
で、皆さん慌しく。やっぱり緊張感ゼロ!
手術室って意外と広いんですね~とかのん気な会話してましたw
そうですか~私達はドラマとかの方が広いなって思いますね~と看護師さん。
そうこうしてるうちに、ここで意識終了~。
麻酔は点滴からなので、呼吸のマスクもあてられた記憶もありません。
そして、数字数えさせられるって皆さんいいますが、それもなし(笑)
緊張感ゼロだったんで、まぁいいか~って感じだったんですかね。
で、名前を何回か呼ばれて目が覚めました。
ちょうどいろいろ外されてて、喉の管が外されて手術台からベッドに移動するときでした。
いや~呼吸確保の為の喉の管!!!
あれのお陰で、咳が止まらない止まらない。腹切ってるのに咳でまくりで、ほんま終始涙目でした。
んで、病室へ移動~天井の景色が流れて行きます。
主治医が真っ先に、「子宮何もなかったわ~!!」と、「うわ~残念です」が初めの会話でした。
手術終了がちょうどお昼の12時。
途中病理検査があったので、中断があり、手術時間的には2時間ちょいくらいでした。
12センチ程切りました。
摘出したサイズは聞くの忘れたので、今度の診察で聞こうと思います(笑)
ちなみに、300グラムと150グラムくらいって言ってたかな?
なので、体重は500グラムくらい減りました(笑)
大きい左側の方は腸と癒着してたみたいで、狭い切り口だったから、剥がすの大変やったわ~と言われました。
腫瘍は、奇形種という種類で、開けたら髪の毛とか歯とか入ってました。
本人は写真しか見せて貰えないので、残念でした。実物見たかったなー。
小さい方は、ホルマリン漬けにされてましたww
こんな事いうのもあれですが、良性で卵巣ごと取ることってないから、良い標本になったんじゃないですかね~!
あ、大学病院なんで、もれなく標本になります。
ちなみに、手術中の出血は30ccだったそうです!少なっ(笑)
先生の、「え?300の間違いちゃうの?」いや、何ぼ量っても30でした(苦笑)
ってやりとりが面白かったです。
そっからは、痛みとの戦いでした。人によるみたいですけど、自分は痛いのなんの。
かなり悶絶していました。
先生とかがどう?とか聞いてきますが、痛い!ってとりあえず主張(笑)
冷や汗が止まりません。その日だけでどんだけ汗かいたかってくらい汗かきましたね。
結構麻酔のせいでその日はボーっとしてたとか、翌朝くらいまであまり意識がないって話をききますが、自分は先生の第一声から以降、バッチリ覚醒意識ありありだったので(=○=;)
余計に辛かったんだと思います。
あまりに痛かったので、LINEで友達に痛いーー!って叫んでましたw
そう、それにあの咳!麻酔の管入れると反射で喉が痛くなったり咳が出るらしいんですが、もうほんま咳が止まらず、それも痛みに拍車をかける。
多分ね、咳が出てなかったらだいぶ違ったと思うんですよ。
ひだすらゴホゴホ咳してたんで、それで傷口に響くわ、体力消耗するわ。散々でしたね。
ほんとに・・・(-公- ;)
んで、しばらくは我慢したんですが、ムリムリって事で点滴で痛み止めをしてもらうも、効かず(-公- ;)
多分モルヒネだと思うんですが、筋肉注射してようやく落ち着きました。
痛み止めが効かないってなかなか辛い体質です(=○=;)
んで、1時間後先生がどうって来て、いや~マシになりました。
でも、またズキズキしてきたんですが・・。いや~あと3時間くらいは効くはずやで、
頑張ってはっはっは~!って感じで、おいって思いながら、また夕方から夜まで悶絶。
もう一度夜に注射で夜は安眠出来ました。
いや~痛いのは覚悟してたんですが、咳も加わってなかなか予想の斜め上を行っておりました。
まぁ痛みに強い人弱い人いろいろなので、人によるんですけどね。
そんな感じの入院~手術当日でした。
昨日無事退院しまして、家で療養中です。
可愛い看護師さんや可愛い先生に囲まれて2週間過ごしたので、ちょっと病院シックです(笑)
ただし、食事が酷かったのと、ベッドに寝てたり座ったりで肩・腰が限界だったので、
戻る?って聞かれたら嫌なんですけど、是非自宅に看護しに来て欲しいです(おい)
さて、入院から手術まで書いていこうかと思います。
ただ、普通に診断書貰ってからのSRS手術と違うので、何かの参考になるかどうかはわかりませんが。
今回の手術は卵巣のう種と呼ばれる卵巣腫瘍が見つかった事による摘出手術です。
通常だったら、卵巣を温存して腫瘍のみ摘出だったんですが、希望により卵巣も摘出でした。
手術の名称は 腹式両側子宮付属器摘出術 っていうんだそうです。
金額は保険適用の高額医療適用で、17万でした。
月が跨いだので・・。月跨がなければ8万でいけたんですよね・・。
何か、いろいろ失敗してる気がするんですが、基本考えなしな自分のせいなので、自分で凹むしかありません(-公- ;)
これで、子宮が取れてれば、別に17万でも全然よかったんですけどね・・。
あと、絶対カウンセリングに通う前に保険に入っておくべきです。
GIDの手術でも最近は理解が増えてきたので、保険が下りる場合もある模様。
自分は、もう三十路なのに保険に入っていませんでした。(自動車保険のみ 笑)
今回は普通の婦人科手術なので、保険は下りるはずだったのに、これまた大失敗。
まぁ、これくらい失敗に入らんわ!って人は世の中に山ほどいるんだと思いますが、
皆さん何があるかわからないので、保険に入ることをオススメします!
入院当日は、朝10時に来て下さい~って言われてから、説明を受け、
麻酔科医の説明、栄養士さん、薬剤師さん、などの説明を受け、13時に下剤を飲まされる。
意外とそれだけでした。
手術は朝の9時スタートだったので、絶食は21時以降、絶飲食は0時以降でした。
んで、当日6時に起こされ、検温。
7時に浣腸を受け、手術着に着替えて待機です。
浣腸って別に痛い訳ではないんですね~!皆嫌々言うからどんなもんか、ドキドキしてたんですが、肛門から少し液を入れられるだけなんですね。
基本的に開き直れる性格なので、何だこんなもんか~くらいでした(笑)
んで、8時くらいに歩いて手術室へ。
相変わらず緊張のカケラもなくwむしろワクワクしてました(笑)
手術室入って、麻酔科医さんとよろしくお願いします。
んじゃベッド寝てください~。点滴したりいろいろ準備しますね~。
で、皆さん慌しく。やっぱり緊張感ゼロ!
手術室って意外と広いんですね~とかのん気な会話してましたw
そうですか~私達はドラマとかの方が広いなって思いますね~と看護師さん。
そうこうしてるうちに、ここで意識終了~。
麻酔は点滴からなので、呼吸のマスクもあてられた記憶もありません。
そして、数字数えさせられるって皆さんいいますが、それもなし(笑)
緊張感ゼロだったんで、まぁいいか~って感じだったんですかね。
で、名前を何回か呼ばれて目が覚めました。
ちょうどいろいろ外されてて、喉の管が外されて手術台からベッドに移動するときでした。
いや~呼吸確保の為の喉の管!!!
あれのお陰で、咳が止まらない止まらない。腹切ってるのに咳でまくりで、ほんま終始涙目でした。
んで、病室へ移動~天井の景色が流れて行きます。
主治医が真っ先に、「子宮何もなかったわ~!!」と、「うわ~残念です」が初めの会話でした。
手術終了がちょうどお昼の12時。
途中病理検査があったので、中断があり、手術時間的には2時間ちょいくらいでした。
12センチ程切りました。
摘出したサイズは聞くの忘れたので、今度の診察で聞こうと思います(笑)
ちなみに、300グラムと150グラムくらいって言ってたかな?
なので、体重は500グラムくらい減りました(笑)
大きい左側の方は腸と癒着してたみたいで、狭い切り口だったから、剥がすの大変やったわ~と言われました。
腫瘍は、奇形種という種類で、開けたら髪の毛とか歯とか入ってました。
本人は写真しか見せて貰えないので、残念でした。実物見たかったなー。
小さい方は、ホルマリン漬けにされてましたww
こんな事いうのもあれですが、良性で卵巣ごと取ることってないから、良い標本になったんじゃないですかね~!
あ、大学病院なんで、もれなく標本になります。
ちなみに、手術中の出血は30ccだったそうです!少なっ(笑)
先生の、「え?300の間違いちゃうの?」いや、何ぼ量っても30でした(苦笑)
ってやりとりが面白かったです。
そっからは、痛みとの戦いでした。人によるみたいですけど、自分は痛いのなんの。
かなり悶絶していました。
先生とかがどう?とか聞いてきますが、痛い!ってとりあえず主張(笑)
冷や汗が止まりません。その日だけでどんだけ汗かいたかってくらい汗かきましたね。
結構麻酔のせいでその日はボーっとしてたとか、翌朝くらいまであまり意識がないって話をききますが、自分は先生の第一声から以降、バッチリ覚醒意識ありありだったので(=○=;)
余計に辛かったんだと思います。
あまりに痛かったので、LINEで友達に痛いーー!って叫んでましたw
そう、それにあの咳!麻酔の管入れると反射で喉が痛くなったり咳が出るらしいんですが、もうほんま咳が止まらず、それも痛みに拍車をかける。
多分ね、咳が出てなかったらだいぶ違ったと思うんですよ。
ひだすらゴホゴホ咳してたんで、それで傷口に響くわ、体力消耗するわ。散々でしたね。
ほんとに・・・(-公- ;)
んで、しばらくは我慢したんですが、ムリムリって事で点滴で痛み止めをしてもらうも、効かず(-公- ;)
多分モルヒネだと思うんですが、筋肉注射してようやく落ち着きました。
痛み止めが効かないってなかなか辛い体質です(=○=;)
んで、1時間後先生がどうって来て、いや~マシになりました。
でも、またズキズキしてきたんですが・・。いや~あと3時間くらいは効くはずやで、
頑張ってはっはっは~!って感じで、おいって思いながら、また夕方から夜まで悶絶。
もう一度夜に注射で夜は安眠出来ました。
いや~痛いのは覚悟してたんですが、咳も加わってなかなか予想の斜め上を行っておりました。
まぁ痛みに強い人弱い人いろいろなので、人によるんですけどね。
そんな感じの入院~手術当日でした。