6月23日に、自分が自分史上最高のデブになっていることを知った。その日、体重計に乗ったら76.8㎏もあった。

 

この頃の血液検査を見ると、ALT(GPT)、LDH、CPK、中性脂肪、グルコース・血糖、総コレステロール、悪玉コレステロールの値がいずれも高く、脂質異常で肥満だった。

 

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今週、体重はとうとう63.8㎏まで減少し、血液検査の値もすべて正常値になった。マンジャロは、いろいろと問題になっているようだが、俺の場合は、これはすべてマンジャロの効果だった。主治医からも「血液検査の結果は100点。」と言われた。

 

マンジャロの通販で関わったドクターから「次に主治医に会ったとき、マンジャロを打っていることを伝えてください。」と言われていたので、その旨を伝えた。

 

「君は、糖尿病だっけ?」そう主治医が言うので「違います。」と答えた。

「じゃあ、なんで打ってるの?」

「美容目的です。」

「美容?いまさら?」思わず笑ってしまった。

「そんなの、俺に聞かれたら、やめなさい、としか言えないよ。」と主治医が言う。それはそうだろうな、と俺も思う。

「ですよね。」って答えておいた。

 

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イギリスの作家ジェフリー・アーチャーが10月5日に亡くなった。

 

俺が、べつにやる必要もないような勉強を未だにし続けているのも、元はと言えば、すべて彼の著作物の影響だ。もっとも、その教えは日本向きではないし、どこか変人扱いされているのも否めないけどさあ。

 

そして、俺が夢中になった「チェルシー・テラスへの道」も「ロシア皇帝の密約」も、もう本屋では手に入らない。もう良書であっても生き残れない時代だ。彼の本で新たに買って人に勧めることができるのは新作と、「ケインとアベル」くらいしかもうない。

あらゆる高校生は、ジェフリー・アーチャーを読めばいいのにとは思うが残念な話だ。若者はもっと本を読んだ方がいいと思うけど、そういっている俺が無職で貧乏だから説得力がない。本当に読む価値があるんだけどなあ。ジェフリー・アーチャー。

 

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ドラマ、ブラック・ダブ全6話を見終わった。

『ブラック・ダヴ』予告編 - Netflix

 

政治家の妻が主人公。妻ではあるが、元々がスパイで、スパイとして政治家に近づき、組織に情報を流している。そして、夫は出世街道を歩いている。

 

当然のことながら、妻から夫への思いに愛はなく、不倫に走る。ところが、その不倫相手が狙撃され殺される。彼女は復讐を誓い、犯人を追い詰めていくが、逆に自分自身も攻撃の的になっていることに気が付く。

 

不倫をしていたことがばれても、スパイだとばれても、彼女は身の破滅。そして、彼女はその不倫相手に自分がスパイであることを告白してしまっていた。

 

最初は、よくわからなかったが、途中からとても面白くなってきた。

 

実際には、監視カメラだらけのロンドンで、あれだけの暗殺を繰り返していたら、あっという間に捕まると思うけれど、彼女はなぜか捕まらない。

 

最後まで見て、彼女が置かれていた状況がいろいろとわかった。まあ、面白かった。見終わったあと、俺も誰かスパイとして雇ってくれないかなあって思った。格闘、銃、ナイフ、語学、度胸、悪い世界とのコネ、全部足りないけどさあ。