金曜日の午後、FP3級の試験を受けた。CBT試験なので、合否はともかく、でき不出来はすぐにわかる。
学科試験は60点満点で、55点。実技試験は100点満点で100点だった。どちらも6割で合格ということなので、合否報告前だけど、もう受かったようなつもりでいる。
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同じ日に受けた友達も、十分な点数を取っていた。一緒に何度か勉強したので、受かってよかった。
次はFP2級を受けるという。俺は、そんなつもりは全くないんだけど、また受けることになるんだろう。
ただFP3級に関しては、もっと以前に取得しておくべき資格だったと少し後悔している。サラリーマンでいたとき、自分が年末調整で何をしているのか理解しないままに、保険の記入をしていた。今回の勉強を通じて、初めて理解できた。
年金のこととかも正直、知らなかった。国民全員に関わることなのに、制度がわかりづらい。税金もそうだけど、もっと単純にできないものなのだろうか?制度を難しく作りすぎなんだよ。
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今回、FP3級の試験では、メインの勉強材料として「FP3級 合格のトリセツ 速習問題集2025-26年版」(株式会社 東京リーガルマインド)を使った。
一応、この問題集に出た問題は100%解けるようにするということを、目標にしていた。そして、今回の試験についてはゴールでもあった。というのもFP3級については、そんなに頑張って勉強するつもりがなかったので、この問題集1冊と心中するつもりだった。
この本を選んだのは、たまたま行ったイオンの本屋で平積みになっていたから。そしてそのなかでも、一番、字が見やすいからという理由で選択した。老眼だからしょうがない。
でも、さすがに、用語の意味等々がさっぱり分からないので、テキストである「FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト 2026-27年版」(株式会社 東京リーガルマインド)もあとから購入した。
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この問題集には、わからないときに参照すべきテキストページが載っている。それが、いつも微妙に違うページになっている。「おかしいなあ。」と最初のうちは思っていた。
で、あるとき、問題集とテキストで控除額が違うのを発見して、「そんなミスある?」と冷静に見直しをした。
それでわかった。問題集が昨年のもので、テキストが今年のものだった。昨年の問題集を平積みにして売るなよ。イオンの本屋に腹が立った。そんなことがあるなんて想定外だった。全然気が付かなかった。
例えば配偶者控除の条件になる配偶者の所得金額。問題集では58万円以下なのに、テキストでは62万円以下。理由がわかっていなかったので、とても混乱した。
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試験結果からみると、余裕で受かった感じだけど、学科試験は体感では7割くらいの、できだった。特に最初のうちは「こんなこと考えたこともなかったよ。」って問題が多く、後半になって、なんとか取り返したっていう感じだった。
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今週は、ボイトレにも行ったし、美容鍼にもいってきた。ジムにも行った。毎日が日曜日のはずなのに、いろいろとある。友達と試験のための勉強もしたし。
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そして、落ちることは織り込み済みだとしても、そろそろ建築製図の勉強も少しはしないとなあ。
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映画「57秒 復讐のタイムループ」を見終わった。
指輪を押すと、57秒前に戻りやり直しができる。なかなか便利な道具で、何度もやり直したうえで、自分の最適解の世界を生きることができる。
主人公は、ギャンブルで何度も使い、たちまち大金持ちになる。恋愛でも、何度も繰り返すことで、意中の彼女と付き合うことができる。
映画では人為的に作った装置と言うことになっているが、それがどういう仕組みでどのように理屈立てがされているかについては、説明を飛ばしている。
SF映画としては、なかなかよくできていたけれど、似たような映画を何本も見ているので、斬新さは感じなかった。
そして、100%俺の主観だが、主人公がどことなく俺に似ている。そしてこの映画、主人公に魅力がないことで酷評されている。「そういうことだよな。」と思った。


