まったく、建築士の勉強に興味がわかない。あまりにつまらなくて今週も1問も解かなかった。そしてまた、製図の勉強もさっぱり。一本も線も書かずに今週も終わってしまった。
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「そんなに嫌ならもうやらなくていいや。」と自分を見て思う。そして、なぜか英語だけはDuolingoを使って熱心に勉強しているので、じゃあ、もう英語勉強しろよ、と思った。
Duolingoでは、今いるルビーリーグのトップ。俺が5753ポイントで、2位は773ポイント。ダントツなのは、単純に俺がやりすぎだからだ。
そんなわけで、今年の目標はTOEIC950点(今920点だから。)と、技術英検の1級(今2級だから。)、賃貸不動産経営管理士の3つってことに変えた。
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事業ではようやく、今やっている事業の譲渡契約を結ぶことができた。僕も疲れたけれど、僕の代わりに契約交渉をしてくれた友達に感謝しないとなあ。
契約できたことは嬉しかったが、そんな喜びも数日だった。それからあとに、次々と契約の相手方から資料要求が来る。なかにはデータを抽出しなければ回答できないようなものが来るようになった。
なんでも、新しい事業をするのに銀行融資が必要で、その資料として使うのだとか。求められる資料はかなり作成がめんどくさくて、うんざりする。完成形が今一つよくわからず、どう作ればいいのかわからないという資料もある。
その他にも、今週はいろいろとあって忙しかった。面談の数も多かった。
契約が終わったら、生活にも少し余裕が出るかと思ったんだけど、そういうわけでもないらしい。ただそれでも、少しずつだけど前進している。早く4月になって、この事業から本当に切り離されたい。
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映画「レッキング・クルー」を見た。
https://youtu.be/v8R0xDczERo
ストーリーはかなりご都合主義で、ドタバタだが、主役のマッチョな2人がまるでプロレスを見ているように魅力的で最後まで見た。
いつも思うのだが、プロレスラーというのは、人類の進化系のように感じる。強いばかりじゃない。頭もいいし、演技もうまい。見ているだけで楽しい。この映画の俳優にも同じような感想を持った。
昔、松本にいたときに、お金を払わない人がいて、取り立てに行ったことがある。その人の家が建っている場所は景色が素晴らしくよかった。「こんな美しい環境で過ごしていても、お金払わないやつっていうのは、いるもんなんだな。」とちょっと意外な感じがした。
この映画の舞台もハワイで、景色は美しい。でもこんななかに日本のやくざがいて、マフィアがいて、殺し合いがある。もっともフィクションで、こんなことは実際にないんだろうけれど、どんな環境にも悪者っていうのはいるなあ。美しい環境で育っても、いい人になるかどうかはわからないよなあってことを、この映画を見ながら改めて思った。
